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クリスマスの今日、クリスマスに似つかわしくないGOTHを友達と一緒に観に行って来ました(≧▽≦)ゞ



最初に池袋の乙女路で買い物をしてから渋谷の映画館まで観に行ったので、体力的にかなりキツかったです…(-_-;)

しかも渋谷に慣れてないから行くのに時間かかったし…。





映画の内容は、簡単に言えば暗黒系とリストカットと記憶が混ざった話です。

犬は、最初からユカは神山家に飼われてる設定だったし、土と声は一切ありませんでした( ̄▽ ̄)


あと、原作との相違点は、暗黒系とリストカットが混ざってたからか、遺体はバラバラにせずに手首だけを切り取って、遺体を飾って(?)ました。





そして、見た感想は映画より原作の方が断然イイです。

樹くんのかっこよさがあまり出てなかったし、事件を解決する時の説得力に欠けるものがあったし、なんと言っても"声"がなかったのは許せなかったです。

"声"があってこその樹くんなのに!(>д<)

最初に樹くんのお母さんが"樹"って呼んだ時点で、"あ、声はないんだ"って悟りました。

声がないなんて、樹くんのかっこよさが半減ですよ( ̄^ ̄)y-~~





個人的には、コミックをそのまま映画にすればよかったような気がするんですけどね。

コミックの方は良くまとまってたし。

暗黒系は無理だとして、暗黒系を省けばけっこう良かったような気がするんですが。





映画は、原作を読んだ人が見たらちょっとがっかりする内容でした。