縁につながる神社めぐり

縁につながる神社めぐり

ご利益のある神社をご紹介します。

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こんにちは!ゴールデンウイークもとうとう終了してしまいますね~

10日間長かったですぼけー

今回は北海道駒ヶ岳神社をご紹介します!

 

 

大沼駒ケ岳神社

 

 

北海道の大沼公園は、年間180万人以上の観光客が訪れる、

人気のある観光地ですが、その湖畔北側にひっそりと

鎮座するのが「大沼駒ケ岳神社」です。

本当に小さい神社で、パワースポットとしては

道南でも屈指の強さを誇っています。

今回は、この大沼駒ケ岳神社をご紹介したいと思います。

 

 

大沼駒ケ岳神社のご利益

 

神社を中心にした一体に駒ケ岳から強い気のパワーが降りて

きているようです。

境内に大岩があり、この岩は溶岩噴出によって落下した石や

火山灰が溶け合いできた溶結凝灰石で大岩の中心に

割れ目があります。

この狭い隙間を通り抜けると、受験の難関突破、登山の安全、

安産、子宝、家内安全のご利益があります。

通り抜けるときに一人づつ入っていって深呼吸をして願い事を

口にだして言うと叶うといわれています。

この大岩は神社の左手奥にあり、1640年(寛永17)に

駒ケ岳大噴火によって山頂付近から飛んできたもので、

溶結凝灰石の大岩は全国的に珍しいものです。

大岩は負のパワーを吸い取って浄化してくれます。

神社の横の遊歩道の下に、駒ケ岳からの湧き水が流れていて

その水からも気が感じられます。

神社におまいりした後は、神社周辺の大沼国定公園で遊びも満喫しましょう!

サイクリングや遊覧船、ボート、乗馬などのアクティビティ、

冬でしたらわかさぎ釣り、氷上スノーモービル、そりなど

自然に囲まれての遊びからのパワーも吸収してみてはいかがですか?

 

 

大沼駒ケ岳神社の特徴

 

駒ケ岳は幾度も噴火を繰り返してきました。

その駒ケ岳を鎮静祈願するために1914年(大正3)、

大山祇神をまつり、泰安祭典を行ったのが大沼駒ケ岳神社の

始まりです。1973年(昭和48)に今の地に移されました。

最初は、駒ケ岳山頂にあったそうです。

現在は、毎年 駒ケ岳の平穏無事、登山者や観光客の安全、地域の発展、

世界平和を祈願されています。

 

大沼駒ケ岳神社のアクセス

 

所在地・・・北海道亀田郡七飯町字東大沼

アクセス・・・JR大沼公園駅から車で10分 レンタル自転車で30分

※駐車場はありませんので、近くの「大岩園地」看板向かいに駐車して

少し歩くのが良いです。

お問い合わせ先・・・0138-67-3020(七飯大沼国際観光コンベンション協会)

 

 

いかがでしたか?

北海道といえば数ある湖。その湖のなかでもとびきりの

パワースポット、大沼駒ケ岳神社でしたが、是非、大沼国定公園を

訪れる機会がありましたら、駒ケ岳神社で負のパワーを浄化させて

すっきりしてみませんか。