こんな事言っている人がちらほら見られますね。
情けない・・・
何言ってんだろう・・・
本当の日本はこれからでしょ!!
これからの日本を変えていくのは、新しい日本をつくるのは今の僕たち若い世代でしょ!
そのために、先人者の知恵を借りるのです。
日本が今までしてきた事は全て経験なのです。
戦争もしました。
高度経済成長も経験しました。
そしてバブル崩壊も経験してきましたね。
今や、国は貿易収支で黒字を出していても、世界1位と言われる借金大国。
そして、景気が回復してきたかと思えば、今度は長きに渡る不景気。
国民の負担は増すばかり。
こういう経験から今多くの事を学んでいます、それがこれから発揮されてきます!
導入期、成長期、成熟期、衰退期。
今の日本はどこにあたると思いますか?
もちろん、衰退期ですね。
って事は、次は? 導入期ですよね。
これから日本は新しく生まれ変わるのです。
むしろ生まれ変わる必要があるのです。
日本の危機感を感じ、「新しい改革が必要だ。」とそのために、今、行動している人がいますね。
それが今の橋本市長です。
このブログは橋本市長を応援するためのブログではないですが、個人的には期待しているし、
彼ならやってくれると思います。
でも、そこに期待していてはいけない。
なにせ、これからの日本を支えていくのは、僕たちだから。
時代遅れの陳腐化した知識、考え方、形態に新しい風を吹かせようとする時、必ず反発が起こります。
でも、そのままで良い訳がない。
陳腐化したものに固執するのは良くない。
社会には、それぞれの時代に合ったニーズがある。
今、この衰退期に社会が求めているものは、古い考え、形態に依存してダメにしている
社会を新しく生まれ変わる改革なのです!!
そのために、僕たちに出来る事は何か?
経済を回すことなのです。
国民の一人一人が経済を回す意識が集まれば、日本はまた復活出来ます。
ですが、時代はすでに違うものを求めています。
それは、今までのようなやり方ではこれからは通用しないという事。
どういう事かと言うと、今は情報化社会に入っているのです。
産業化社会の時代は終わりました。
現に大手は次々とモノが売れず、赤字を出していますね。
知っていますか?
今、日本の企業の8割が赤字確定申告している事を。
簡単に言えば、8割が利益を出していない。普通なら、つぶれてます。
では、なぜつぶれないのか?
それは、税金で、企業の赤字を国が負担しているからです。
まさに、負の連鎖。
これでは、いつか必ず共倒れがおきます。
じゃあ僕たちはどうしたらいいのか?
それは、情報化社会の波に乗る事なのです。
フェイスブックのCEO マーク・ザッカーバーグがあの若さで世界長者番付に入りました。
それから、次々と20代の実業家が入ってきています。
それが、異常なんです。
今までになかった現象。
世界長者番付に若い人が増えているために、平均年齢がどんどん下がってきています。
今までは、年功序列のような形態だったのです。
年を重ねている人ほど、上位にいた。そんな感じです。
それが今は年齢の壁がなくなってきているという事。
何が起こっているのか?
それは、ネットワークを駆使する事により、
情報の伝達スピードが格段に速くなったという事です。
つまり、時空を超えた稼ぎ方、それが情報化社会の特徴なのです。
典型的な例をあげると、昔は手紙を郵便で送っていましたね。相手に届くのは2~3日後です。
それが、今では、メールを使えば、送信してから、1分とかかりませんね。
それだけ、ネットをビジネスに活用する事で爆発的な稼ぎ方が出来るのです。
それともう一つのメリットはコストがかからないという事。
例えば、今までは、店舗を持つ、人を雇う、などの大きなコストがかかりました。
これがネットの場合、ほとんどかからないのです。
だから、利益率が物凄い高いのです。
稼ぐスピードが速い、そしてコストがかからない、
さらに言うなら、どこにいても、パソコン1台あれば、仕事が出来るという事。
情報化社会は既に始まっているのです。
ネットビジネスでなくても、店舗を持つ業種についても同じ事です。
今から飲食店をやりたい、アパレルやりたい、何をやりたいかわからないけど、将来は起業したい
人、必ずネットをビジネスに活用してください。
活用の仕方が分からないなら、学んでください。
確実にこれから活きてきます。
日本と同じようにもう終わり。 ではない!!
日本もこれからだし、情報化社会も始まったばかりです。
まだまだこのネットを駆使したビジネスというのは、伸びてきます。
というか、ネット自体がまだまだ伸びます。
こんなに、リスクが少なく、こんなに早く稼げるビジネスというのは、他にないです。
ネットビジネスを学ぶ事は日本を復活させるために。
これからの時代を生き抜くために。
必須です。
参考にして頂けたら、嬉しいです。

