ごきげんよう、マリーローズです。

 

 

本日はご紹介したいブログ記事がございますニコニコ

 

 

みずはの整体発・オールドソウルのシリウス学院 北千住駅前・みずはの整体院長みんく・いるか 様の記事です。

 

 

私が勝手に推しているブログ様の一つです。

 

 

私もこのように真のスピリチュアル体験をし、そこで得た真実の濃密な情報を自らの言葉で残してみたいものです。

 

 

自分のは幼稚な体験と言葉のブログとなっていることがお恥ずかしい💦

 

 

シリウス学院への扉⑥~真・セカイ にてインナーチャイルドについて書かれております。

 

 

インナーチャイルドについて分かりやすく端的、簡潔に解説され、かつご自身のインナーチャイルドについても語られております。

 

 

そして最後に宿題が添えられていましたので、わたくし取り組んでみました。

 

 

宿題とその答えの前に…私のインナーチャイルド体験について少し…。

 

 

インナーチャイルド…よく聞く言葉かと思います…。

私もインナーチャイルドの癒しが重要だと教わり取り組んでまいりました…。

 

 

インナーチャイルドに会って抱きしめてあげる瞑想や、インナーチャイルドがしたいことをさせてあげる瞑想とか…。

 

 

効果は…正直なところあまり感じられませんでしたガーン

 

 

よくあるインナーチャイルドを癒す誘導瞑想では、インナーチャイルドに「大好きだよ、愛しているよと言ってあげましょう」と誘導されることがあるのですが、なんだかそういうことが私のインナーチャイルドにはハマらなかったのです。

 

 

私のインナーチャイルドは傷ついているから癒されたいとか、愛してるといわれたいとかではなく、そのパワーを認めてほしいし、発揮させてほしいと望んでいるような気がしました。

 

 

有り余るほどのパワーを発散させる出口を求めているかのような感じ…。

 

 

しかし、それはそれでどうすればいいのか?

私にはどうにもしれあげられていないな…というのが正直なところ…。

 

 

さてさて、そこで冒頭のシリウス学院への扉⑥~真・セカイの記事内にある宿題ですが…それは…

 

 

 

ここで今回、シリウス学院からあなたに大事な宿題です。

 

「あなたのインナーチャイルドはどんな姿をしていますか?そして何を訴え、何に怯え、何を欲していますか?」

 

内観して、よく考えてみてください。大切な天職のヒントや義務教育というDS洗脳からの脱出口もそこにあります。

 

 

 

この宿題、やらねばならぬ!と思いまして取り組んでみました…。

 

 

まず、目を閉じます。

瞑想に入ります。

 

 

まず、一つ目の問い 「あなたのインナーチャイルドはどんな姿をしていますか?

 

 

と、問いかけてパッと浮かんできたのは…

 

 

 

バンビ!!

 

 

 

かわいいけれど…なぜ…人間ではなかった…💦

 

 

こうしたイメージングで出てきたシンボルを読み解くには夢占いが参考になるとのことですので、もし夢でバンビが出てきた際の意味、深層心理を調べてみました。

 

 

 

    

夢でバンビが出てきたら…の意味

 

 

『バンビ』が夢に出てくるとき、それは多くの場合、無垢や純粋さ、新しい始まりを象徴しています。

バンビ自身が幼い鹿として描かれているように、夢の中でこのキャラクターが現れることは、あなたの人生における新しいスタートや、新鮮な視点を必要としていることを示唆しているかもしれません。

 また、『バンビ』は自然との強いつながりも象徴しています。

夢の中でバンビが現れた場合、自然への回帰や、生活の中でよりシンプルなアプローチを取ることの重要性を示している可能性があります。

自然との一体感を感じることで、心の平穏や新たなインスピレーションを得ることができるでしょう。

 

 

運命のコンパス:スピリチュアルで人生を変える 様より引用

 

 

 

なるほど…やはり自己分析通り傷ついたインナーチャイルドというよりは純粋なエネルギー体のようなイメージで間違いなさそうです。

 

 

自然との繋がりや自然への回帰、というワードが今の私には強く惹かれるものがあります。

 

 

では、どのような姿をしているかが見えたところで、次の問いです。

 

 

「そして何を訴え、何に怯え、何を欲していますか?」

 

 

バンビに問いかけると森の中を早いスピードで駆けていきます!

私の視点がバンビを追いかけていくと…

 

 

バンビの姿が変化するではありませんか!!

 

 

大人の鹿に成長!?

 

 

バンビからなんだか神々しい白い鹿に成長しました…💦(某ポケ〇ンのよう?)

 

 

しかし、鹿に見えたそれは鹿ではないらしくて…

麒麟だそうです…(と伝わってきました。でも見た目は鹿に見えます…)

 

 

ではキリン🦒ではなく麒麟とは?

 

 

 

    

麒麟(きりん、拼音: qílín チーリン)は、中国神話に現れる伝説上の動物瑞獣)の一種。 「麒」が雄で「麟」が雌を表すとされるが、通常は「麒麟」と雌雄同体で表記される(「鳳凰」も参照)。

泰平の世に現れる。獣類の長とされ、鳥類の長たる鳳凰と比せられ、しばしば対に扱われる[1]。ただし『淮南子』によれば、応竜建馬を、建馬は麒麟を、麒麟は諸獣を生んだのに対し、鳳凰鳥を、鸞鳥が諸鳥を生んだとされており、麒麟と対応するのは正確には鳳凰より生まれた鸞鳥となっている[2]

 

麒麟は色によって種類があり、青いものを聳孤(しょうこ)、赤いものを炎駒(えんく)、白いものを索冥(さくめい)、黒いものを角端(かくたん)、黄色いものを麒麟と言う[4]。角端は甪端中国語版(ろくたん)ともいう。

 

 

 

 

 

麒麟に色によって種類があるというのは初めて知りました。

 

 

私のインナーチャイルド・バンビが進化した姿である白い鹿に見える麒麟は索冥(さくめい)なのでしょうか…

 

 

夢占い的にはコレというのは見当たりませんでしたが、こうして調べるとなんだか勉強になりました。

 

 

そして、肝心の何を訴えているのか…ですが

 

 

緑(自然)を増やして…とか地球を助けたいとか…えぇ…?

なんというか思っていたのとは違うのですが…。

 

 

なんというかインナーチャイルドぽい感じではないイメージです。

 

 

でも、確かに私は地球を憂いているところは大いにあります。

自然回帰というワードに惹かれるように、自然に触れたいし、自然でありたいという気持ちもある。

 

 

しかしながら神獣のご登場というのは仰々しいのではいか…?ともチラリと思ったり。

 

 

自然回帰せよ!!!!

 

 

という望みであり、導きであり、警告も含まれるのかもしれません。

 

 

…ふう

 

 

今回はここまでとします。

 

 

また、このようにインナーチャイルドに向き合うきっかけを下さったみんくイルカ様にお礼申し上げます。

 

 

 

ごきげんよう、マリーローズです。

 

 

今日は満月です。

 

 

新月 自分で自分を癒すチャレンジ計画

こちらの記事にて、 4月28日(月)新月~5月13日(火)満月の間に①レイキの学び直し  ②自律神経を整える習慣作り を行うと決めました。

 

 

満月の今日が最終日!ということで結果発表でございます。

 

 

①レイキの学び直し

 

発霊法(乾浴、浄心呼吸法、合掌瞑想)

 

セルフヒーリングをする(心身のヒーリングと小学生時代の自己を癒す)

 

 

こちらについては掌から気が出ている感覚が増してきました。

 

 

瞑想中に掌を上へ向けた状態で膝のあたりに置いておくのですが、その時にぼわぁ~と何かがあふれ出てくる、あるいは集められてくるかのような感じがします。

 

 

その感覚が増した、ヒーリングハンドになっていっている…のだと良いなと思います。

 

 

そして何よりも幼少期の自己を癒す…ですがこれはなかなか効果的でして、私の心に刺さっていた棘のようなもの…幼少期の嫌な記憶…なぜか繰り返し浮かんでくる…

 

 

それが明確に薄れていきました。

その心の傷や記憶に対してのこだわり、執着が取れた…という感じです。

 

 

心の重しが少しでも減って軽くなった思いがします。

 

 

 
②自律神経を整える習慣作り

 

こちらについては、私は毎朝のスワイショウを続けており、レイキの学び直しもあってか割とちゃんとしているように思います。

 

 

自律神経が整えられていることは一時ではなく日々、毎日ずっと続けていくことが大事と思いますので今後も引き続き継続していきます。

 

 

何よりスワイショウはやっていて気持ちが良いので続けられそうですニコニコ

 

 

そして…!

夢というか目標というか、新しい希望が見えてきましたので、今度はその希望に向かっていけるように魔法修行と進めていこうと思います。

 

 

 

 

今回はここまでとします。

 

 

 

“謎の地鳴り”「空中にある物体が音速を超えて動いた」ことで生み出されたか 地震を研究する京都大学の准教授が見解示す「地震の前触れというものではない」

ヤフーニュースより

 

 

 

 

ごきげんよう、マリーローズです。

 

 

5月3日、青森県の津軽地方で「衝撃音」や「振動」 が相次いだそうです。

 

 

正体はいまだに判明していないようですが、大学教授が言うには地震の前振れではないとのことでしたので、それが間違いないと良いなと思います。

 

 

が、地震の前振れではない理由として以下のように教授は語っておられます。

 

 

 

「自然由来の場合もありますし、人工由来の場合もある。これまでの観測事例としてよくあるのは『火球』ですね。宇宙から降ってくる火球が非常に高速で空中を運動する。それから『戦闘機』とか、『飛行機』みたいなものが非常に速い速度で運動する時にも、そういった衝撃波と呼ばれるものが生成される」

 

 

 

宇宙から降ってくる火球…??

しかも観測事例としてはよくあるんですか…?

 

 

その火球が大きければ大きいサイズであるほど、そして、高速であればあるほど衝撃波で地響きや異音も倍になるのなら…

 

 

それもそれで怖いのですがガーン

 

 

地震ではなくてもなんだか怖い気がするのですが…

 

 

本当にいろいろなことが起こりすぎて不安になります。

 

 

不安な気持ちになっても仕方がないじゃないか、という意見もあろうかと思いますが、私はどんな気持ちも否定せずに受け止めて、それでどうしたら安心か?を考えたい方です。

 

 

というか青森の特に津軽地方の皆様が必要以上に不安にならず、安心安全に過ごせていてほしいな、と望みます。

 

 

今回はここまでとします。

 

 

 

 

デンマークがウクライナ侵攻を受け18歳以上の女性も2026年から徴兵対象に

 

 

 

 

 

 

ごきげんよう、マリーローズです。

 

女性も兵隊さんになるのですか。

 

男女平等、ジェンダーの差別禁止…はここに繋がっていたのですか?

 

老若男女問わず兵隊さんになるのですか…?

 

…なんて妄想です。

 

そして怖いな、と思ってしまいました。

 

今回はここまでとします。

 

 

 

 

ごきげんよう、マリーローズです。

 

人生の折り返し地点 統合の時 タロットコーチング

の記事の続きとなります。

 

自分自身のやりたい色々を統合する

色々な役割の自分、様々な側面を統合する

 

 

今の自分にとってのテーマが統合だということで…

 

 

じゃぁ、統合ってどうしよう?

となった私はとある本を出してきました。

 

 

その本はこちら

 

 

 

自分をあきらめないで。絶対上手くいく!

矢野惣一/著

 
 
矢野惣一先生は心理療法家、ベストセラー作家であり潜在意識やイメージを使ったセラピーを数多く取り扱っていらっしゃいます。
 
 
そのあたりは瞑想×潜在意識で自分を変えて人生を変える|イメージ覚醒ラボの辻冬馬先生にも通ずるところがあります。
 
 
さて、こちらの本にはちょうど良さそうなワークが掲載されておりました。
 
「パートの統合」
 
左手に〈現在の自分〉を載せるイメージをし、右手には〈理想の自分〉を載せるイメージをします。
 
両手を握りしめます。
 
〈現在の自分〉と〈理想の自分〉を一つにしたら…どんなイメージが出てきますか?
 
それを感じてみましょう。
 
 
…というのがワークの簡単な説明になります。
 
 
私はこれを応用してみようと考えたのでした。
 
 
以下、私のパートの統合のイメージワーク
 
 
〈現在の自分〉…醜いブ男
 
 
〈理想の自分〉…ゴールドのドレスを着た、ブラウンの髪色の美女
 
 
〈統合すると〉…光の玉
 
 
この光の玉は、存在するために存在している、いるだけで価値がある…というようなメッセージをくれました。
 
 
こうしたメッセージは自分が誰かから言われたい、言ってほしい言葉なのかもしれません。
そうだとしても、心の栄養となった気がします。
 
 
一度軽くやってみた、といった感じでしたのでいきなり激変!とはなりませんが、こうしたワークがあるということを知っているのは良いことかな、と思います。
こうしたワークを通して自己理解、自己治癒力が高まる可能性があると思いますので。
 
 
また、やってみたいと思います。
 
 
今回はここまでとします。
 
 
 
ごきげんよう、マリーローズです。
 
辻冬馬先生に久しぶりにタロットリーディングをしていただきました。
 
 
今回はそのレポート記事となります。
 
 
テーマは「私の人生で今、どんな立ち位置にいて、何に集中すべきか」ということで
お願いをしました。
 
 
その際のカードの展開がこちらです。
 
 

 

 

タロットは本当にその時の意識、潜在意識や状況、時の流れと共に状況はどのように流れていくか、どのような結果を得られるのか…

 

 

などなどがその通りに出ます。

 

 

私は魔法修行にしてもなんにしても、あれもこれも…やってみたいとなったらやってしまうので一つに絞って継続する…というのが苦手です。

 

 

瞑想一つにしても、いろんな種類があります。

 

 

マインドフルネス瞑想、レイキを使った瞑想、水晶を使った瞑想、チャクラ瞑想、イメージ瞑想、呼吸瞑想…などなど

 

 

そうしたら、その中から一つを選んで続けられない💦

 

 

今は魔法修行に書かれた逆向き瞑想してますが…。

 

 

なので、注ぐべきエネルギーが分散してしまって、結果なんにもなってない~ということになりがちです。

(この辺りは数秘術などで自身の性格・性質を見るとまんま出てきます。)

 

 

なので、いったい私は何に集中したらいいの~?ですが

 

 

辻先生のリーディングにより、新たな視点をいただきました…ニコニコ虹

 

 

キーワードは統合。

 

 

それは、色々な出来ることややりたいことを一つに選ぼうとするのではなく、一つにまとめる…

 

 

結局は全部やってしまえ!ということ

選ぼうとしないこと

 

 

何を選ぶか、、、、ではなく決断するのかしないのか?が大事。

 

 

選ぼうとしないこと…と言われて、そうか…いいんだ…とフッと肩の力が抜けていく気持ちがしました。

 

 

瞑想もタロットもレイキでも、一言で言ってしまえば私にとって魔法修行です。

もっと言えば普通のお勤めとしても仕事だって、人間関係だってそうですね。

 

 

あともう一つ、大事なことをお伺い出来ました。

統合するのは、やるべきことだけではなくて私自身。

 

仕事に行っている時の自分、家にいる時の自分、魔法修行中の自分。

今は全部ばらばらでペルソナを付け替えているという感じです。

 

 

たまに多重人格みたいだな、と感じることも…あります。

 

 

私は仕事に行っている時の自分が嫌で、本当の自分でいられていないから嫌だと思ってましたが…人生で一番頑張っているのは外向きの自分なわけですね。

 

 

それを思った時に、思わずつぅ~と涙が出てきました。

 

 

嫌々していましたが、どんな自分もバラバラに分離した状態、切り離すのではなくて

自分自身をまとめる、統合させる…それによりエネルギーもまとまっていく…

 

 

そのような気づきもいただきました。

 

 

自分自身を統合させ、やっていくことの色々も統合させる…

ということで私が集中すべきは統合ということがはっきりとしました。

 

 

でも、それってどうやるの?

ってことになるわけですが、それは私の読んできた本に良いワークがありましたのでやってみましたが、それは別の記事にしたいと思います。

 

 

今回はここまでとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごきげんよう、マリーローズです。

 

 

もうカードは買わないだろうと思っていたのに買ってしまいました…。

 

 

oie de Vivre Tarot

カナダ出身のアーティストPaulina Cassidy(パウリナ・キャシディ)/作

 

 

 

 

 

ジョワ ド ヴィーヴルとは「生きる喜び」「人生を楽しむ」という意味だそうで…。

 

 

非常に幻想的で個性的な世界観に強く惹かれて購入いたしました。

 

 

占わなくても、ただカードの絵を見ているだけで楽しい気持ちになったり、和やかになったりします。

 

 

ライダーウェイト版をベースとしていますが、雰囲気はトートタロット的な要素もあるような本当に不思議なオーラを醸し出しているカードです。

 

 

そして、このデッキの名に「生きる喜び」「人生を楽しむ」とつけられていますが、それもメッセージに感じてしまいました…。

 

 

もっと、人生を楽しもうよ!

生きる喜びを感じようよ!

 

 

とこのタロットに描かれている住人たちに言われているような…気がしてしまいました。

 

 

何もなくてもカードの絵を見たいと思うし、使いたい!と思うし、これからの新しいパートナーとして使用していきたいと思います。

 

 

 

 

ごきげんよう、マリーローズです。

 

久しぶりに神保町の本屋さん巡りをしたい!と思い行ってきました。

 

電子書籍がメジャーになり、紙媒体の本が売れなくなり、閉店してしまう本屋さんが増えていますが…

 

私は本屋さんに行って、実物を見て購入したいタイプ。

さらにマニアックな精神世界系の本や古い本を手に入れたいと思ったら、地元近辺にはありません。

 

本を買うなら神保町まで来ないと駄目ですね。

品揃えも間違いないです。

 

 

そして、御茶ノ水、神保町のグルメといえばカレーカレー

ということで有名な「エチオピア」でカレーをいただきました。

 

 

 

 

 

せっかくのカレーを撮り忘れましたが、野菜カレーをいただきました。

 

 

スパイスの体に良さそうな香りと胃腸を健康にして食欲を増してくれるようなちょうど良い辛さ。(辛さは選べます。私は0にしましたが0で中辛です)

 

 

ごはんの量が私にはやや多かったものの完食し、デザートのプリンもペロリ。

プリンがまた美味しいのでお勧めいたします。

 

 

さて、本題。

 

 

本屋さん巡りをなんとなくしたかっただけで、買いたい本があったわけではありません。

でも、そういった時に出会ってしまうものなんでしょう。

 

 

 

 

 

ついに手にしてしまいました…。

 

 

「魔法修行」

W・E・バトラー/著

 

 

魔法修行を自分流でやり始めましたが、この本に出会い、購入できたことは進む道が合っているサインだと解釈しました。

 

 

これまでヒーリングやタロットを習ってきましたが、こうした学びは続いていくもので、再び学びたいという気持ちになることもあるのですが

 

 

なかなか習いたい!という先生とのご縁はない…というかもう人から教わろうというのが違う気がしていました。

 

 

そんな時に巡り合いました。

 

 

この本は高等魔術の通信教育的な書かれ方をしています。

それにW・E・バトラー氏とは当然ながらお会いしたこともなく、今後もお会いできることはありません。物理的には。

 

 

それでも、まるでW・E・バトラー氏の直接指導を受けているかのような錯覚、いえ魔術がこの本にはかけられているような気がします。

 

 

そうではなくても、そのような気分や気持ちで読み進めることが出来るのです。

 

 

 

 

 

すごくワクワクしながら読み始め、早速最初に取り組むべき修行があります。

 

 

その一つに「逆向き瞑想」があり、しょっぱなからガツンときました(笑)

 

 

「逆向き瞑想」はルドルフ・シュタイナー氏の本でも紹介されていましたが、私は興味を持てなくてスルーした瞑想だったのです。

 

 

やり方は、その日にあったことを「寝る前」からさかのぼり「朝起きた時」までを思い起こします。

 

 

朝からスタートして今へ…という時の流れとは逆に、その日にあった出来事をたどりますが、それで何になるの?つまらなそう…

 

 

が私の印象でした(笑)

 

 

けれども、かえって興味を抱けないようなことをするのがミソでもあるとのこと。

 

 

W・E・バトラー氏曰く、「我々にとって必要ななのはバランスのとれた精神的な食事」とのことで、自分の好物ばかり食べるような偏食ではいけないのです。

 

 

確かに自分の興味、好きを突き詰めていくことも良いですが魔法修行の基礎を学ぶ者として大事なことですね。

 

 

師を信じて取り組んでみたところ、意外にその日を時間を逆にして思い出すことはできました。

しかし、思い出しているだけで瞑想となっているのか?

 

 

全然、分かりませんが何かが掴めてくるまでは続けるのみです。

 

 

ちなみにW・E・バトラー氏の他の著書である魔法入門も欲しくなってきましたが、入手は難しそうです…残念。

 

 

次の入手するとすればW・E・バトラー氏の師であるダイアン・フォーチュン氏の「神秘のカバラ」ですね。

 

 

今の私には難解なのでまだ先になりそうですが…。

一歩一歩進むしかありません。

 

 

今回はここまでとします。

 

 

 

ごきげんよう、マリーローズです。

 

 

最近よく読んでいる魔導書についてご紹介です。

 

 

心がやすまる瞑想法入門

無能 唱元/著

 

 

瞑想について勉強したく、色々と読んでみた中で

この本が自分の求めていることが書かれている!と感じた本です。

 

 

 

 

 

 

この中から今の私に響いた箇所を引用します。

 

 

 

極端な言い方をすれば、われわれの人生は外部からの情報によって潜在意識に暗示を受け、その洪水の中で、その波の間に間に翻弄されているのです。

私たちの潜在意識はそれによって形づけられ印象づけを受け、同時に未来の人生の脚本が書かれつつあるのだ、ということが出来ます。

多くの人は、この情報の氾濫の中に身を任せ、自分以外の他者による印象づけを無制限に受け入れています。

こうして、その人の不都合な人生の脚本は出来上がっていくのです。

 

 

 

情報化社会と言われるようになりずいぶん経ちます。

 

その中で上手に情報の取捨選択をしなければいけません。

 

無意識に自分にとって不都合な情報を受け取ってしまう…本当に危険なことだと思います。

 

テレビやネット、雑誌などメディアの情報だけではなくて自分にとって否定的なメッセージを送られるような人間とも距離を置いた方がいいと思っています。

 

口や表向きの態度が普通で問題ないように見えても、否定的でネガティブなメッセージを発している人は多いように感じます。

 

これは私も気を付けたいと思います。

 

イエス!OK!!のメッセージを発するように、自然にそれが出来るようになりたいと思います。

 

内側から自分を変えていきたいから、魔法修行をしています。

 

今回はここまでとします。

 

 

 

 

 

 

ごきげんよう、マリーローズです。

 

私が魔法修行の教科書、魔導書としている書物からの引用をします。

 

ご紹介するのは

 

 

「感情地図」より病気に関する認識について記載された部分です。

 

 

最近、私自身が心身の不調を感じていたため、読んだときに心に響いた文章の引用となります。

 

 

 

 

スピリチュアル的認識を持てば、痛みや不快感、緊張やストレスは、社会や家族に適応し受け入れられるために、自分がどれほど妥協しているかを示すバロメーターだと考えられるようになります。

これによって人は健康状態に合わせた生活を送るべきだと考えられるでしょう。

生活に健康状態を合わせるのではだめなのです。

 

 

 

 

ほとんどの人が8割9割、妥協し自分を押し殺しているのではないでしょうか?

生活に自分の健康状態を合わせているのではないでしょうか?

 

 

あべこべなのではないでしょうか?

 

 

病気の人、病気と診断されなくても心身の不調がある人ばかりではないでしょうか?

 

 

そうなって当たり前な世界があって、そこからうまく抜け出せない。

みんなも、周りの人も一緒だから…自分だけ抜け出すなんてできない…

などと言って。

 

 

あるいは症状にまったく気づかずに一生を終える人も大勢いるのでしょう。

麻痺してしまって、それが普通になってしまい治癒の機会を逃していることもあるでしょう。

 

 

私はこのようなおかしな枠組みの外へ出たいと願い、魔法修行をしています。

 

 

自分を癒すことでいっぱいいっぱいで、人生が終わるかもしれません。

どこまで癒せるのか分かりません。

 

 

でも感じている息苦しさは、治癒するチャンスでありタイミングであることを知らせてくれています。

 

 

染まりきるか、ほんとうの自分を追究し続けるか。

 

今回はここまでとします。