天満宮、宝物殿、そして天開稲荷社、お石トンネルを巡って、門前まつりのスタンプをゲット。
そのまま道なりに行くと、竈門神社へ続いていたみたいですが、2キロ近く歩くらしかったので止めました。
観光地のお店だけど、ごぼう天うどんと梅ヶ枝餅を食べて800円とお手頃価格でした
お腹も満たされ、次はどこへ行こうかと迷いましたが、せっかくなので、九州国立博物館に行くことに。
人生2回目の九博です。
太宰府天満宮の歴史ある景観から、一気に近代的な感じになります。ながーいエスカレーターと、空港によくある動く歩道を何本か乗り継いで、九博へとワープです











やってきました、はにわ展
なんか見覚えある気がするEテレのキャラ。

踊る人々の埴輪。でも、これ、もしかすると馬を引いているところかもしれないんだって!

埴輪って全部人形なのかと思ったら、ちがうのね
なんなら、人形埴輪は最後にできたらしい。
筒形の埴輪や、船形の埴輪、

家型埴輪や、椅子形埴輪なんてものもあり、

そして、馬や

なんともいえない猿の埴輪なんかもあった

そして今回の特別展の目玉、『挂甲の武人』
5体が勢揃いするのは初めてなのだとか。

埴輪とか、さして興味もなかったけど、色んな埴輪がいたり、なんの為に置かれたかとか知ったりして、意外と楽しかった

こんな感じで常設展入ってすぐの所も飾ってあって、素敵だったー
九博を出て、太宰府駅へ🚶
途中にある太宰府館にも初めて立ち寄ることに。
ここは、太宰府市民や市民団体が、太宰府の文化財や史跡を守り、伝えていこうと活動していることがたくさん紹介されてました。

俳句を詠んでポストに投函するなんていう取り組みもあったり。

こちらは、市民遺産。昔からのものを風化させずに守り伝えていく熱意みたいなものを感じます。

今回、【古代日本の『西の都』】はまさかの日本遺産の認定取り消しということになってしまったけど、太宰府市は頑張ってると思うなー。(だけど、太宰府市以外の自治体と連携といっても、難しいだろうな…)
今回、不意に思い立って行ってみた太宰府観光でしたが、予想以上に勉強になったし、面白かったー
おみやげは、もちろん、梅ヶ枝餅
次はどこにプチ旅しようかな〜





