AMY says -4ページ目

AMY says

ブログの説明を入力します。

Twitterにザクザク書いてたのを自分用にメモ

…本当は、編集して推敲して
人に見せれる程度にしたかったんだけども
元の呟きが乱雑すぎて多すぎて断念


---------

・「闘うことに費やした時間」について考え出したら 思考が果てしなく遠くまでスッ飛んでた

・例えば(ドラゴンゲートの)琴香選手はデビューして4年半で 入門やデビュー時期からしたらミレニアルズより先輩だ
・でも「入門以前」の「闘うことに費やした時間」は?と考えた
・琴香選手のスポーツ歴はよく存じ上げないが Eita選手の場合でいうと
(週プロの記事で知った内容でいえば)
学生のときからプロレスラーになること意識して 部活を選び レスリングでの実績を作り
デビュー以前から闘うことの歴史が始まっている
・闘うことに費やした時間で言えば
先輩の琴香よりも 後輩であるEitaの方が
「闘うこと」に関しての歴史は長いのではないだろうか

・この「闘うことに費やした時間」について考えるきっかけになったのは 大阪女子の山下選手のブログが発端だった
・去年デビューの新人で 同時期デビューの卜部とよく比較される山下りな選手。
柔道をやってた下地があるため GAMIさんも「100戦やったら99戦山下が勝つ」って言うくらいの実力者
・先日その山下選手自身がブログで
「そのベース作るのに何年もかかってるし。一年そこらで簡単に負けるわけないだろが!」
「夏(卜部)の「負けたくない」と私の「負けてる場合じゃない」は全く違うから」
って書いてたのを読んで
ああ「闘う」ってもうプロレスラーになる以前から始まってるんだな と。
・それが選手ひとりひとりのプロレスラーになる以前の闘うことに費やした時間を考え始めたら 果てしなく遠い時間の旅で プロレス沼…と うっとり気が遠くなった
・「闘うことに費やした時間」って試合だけじゃないもんなあ。練習は勿論 ひとによっては 食事制限だったり日々の過ごし方だったり プレッシャーとの闘いみたいな精神的なアレだったり…って思うと ほんと果てしない

・「闘うことに費やした時間」について考え始めたら、小説餓狼伝の 文七と梶原が 闘って再会するまでの6年間とかについてまで思考がスッ飛んでた

・あと 仮面ライダーみたいな特撮ヒーローが ライダーになる以前と なって以降のこととかも
・何かの記事で高岩さんが「井上敏樹さんが書くときは既にライダーになってから始まることが多くて、小林靖子さんが書くとライダーになる前から始まることが多い」って言ってて 確かに 靖子さんが書く"ヒーロー以前"があるキャラの人生の厚みは説得力あるものが多いよなあと

・漫画家の師走の翁先生がTwitterで呟いてた「二次元のアイドル漫画はもっと三次元アイドルの個性や人間関係の良い部分を反映すべき」って話題で 三次元アイドルやプロレスラーだとかを例にあげてたときに わかるんだけど上手く言い表せなかったのが 今ようやくすっきりした感じ
・人間ひとりに詰まっている情報量ってのは そのひとが生きてきた人生の年数分や関わってきた人間の人数分の情報があるわけで それに迫るほどのキャラクタをフィクションで作れたら…って思ったら やっぱり果てしない

・話をプロレスに戻す。
去年の夏に CIMAが琴香に言った台詞の中で
「このリング上はファンタジーと現実が混じった世界」
「CIBAというキャラクターはファンタジーでも、琴香の人生は現実」
という趣旨の言葉があった

・個性的なキャラクターの ファンタジー部分と
リアルな人生の年数分情報量が詰まった現実の部分
この辺りに、自分がドラゴンゲートに惹かれた理由がある気がしてる