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AMY says

ブログの説明を入力します。

結果は 1時間51分41秒
 
前回11月に走ったときが1時間53分だったので わずかながら自己記録更新できて ホッとしました(ノ∀`)
 
手の甲に、5キロごとの目標タイムを書いて
その通りに走れば20キロ地点で1時間45分になるよう目標設定したんですが
10キロまでは順調、15キロから4分遅れ、20キロ地点では時間見る余裕なし…という不甲斐なさ。
 
18キロくらいで私が歩いてたら、後ろから追い抜きざまにボソリと
「頑張れ」って声がして、それに引っ張られるようにして再び走り始めた。
追いついて、そのひとが歩いてるのが見えたから
今度は私が「ファイト」って言った。
歩いて抜いて その度声かけるのを繰り返し。
最後1キロ ヘロヘロになりながら歩こうとしてたら 並んで
また「ファイト」って言われたので
「声かけてくれなかったらあのまま歩いてました」って正直に言ったら
「俺もッスよ」ってボソッと。
知らないひとだし、互いにあんまり喋るタイプじゃなさそうなのに、こーいうときはお互い様というか自然に声かけ合うものですね。
これほんと ありがたかったです。
もうね、有り難いことに 歩いて休むことできねーじゃん! くっそ! 
って思いながらゴールしました^^
 
運営手伝ってた中学生の子達も、元気よく応援してくれててほんとありがたかったです。
走る度実感するけど、声援はむちゃくちゃ有り難いし
心が折れたら身体動かないだろうなって思う。
 
前回も今回も 12キロ越えた時点で足に疲れが出始めてペースがガタッと落ちて
15キロ以降 歩いてしまうのがいけない。
筋力不足?
エネルギー切れじゃないかとも言われました。走る前にそんないっぱい食べれないからなあ
次に機会あったら カーボローディングを試してみようかなと考えました。
 
望月成晃選手が 今月初旬、タイトルマッチ前にやってた調整方法
御大がブログに書いてた説明を引用すると
「「本番」の6日前から数えて3日間炭水化物を抜き、残りの3日間を炭水化物を摂りまくると「本番」に一番身体にエネルギーを貯めて望めるという調整方法」とのこと。
 
プロレスとマラソンじゃ色々違うかもだけど
もし自分の 12キロ以降の足の疲れがエネルギー切れ起因なら やってみる価値ありそう!
何より面白そうだし!
 
以前、御大が解説で「楽しみながら身体を鍛えられる趣味があるのは強み。ドラゴンキッドはブレイクダンス、自分は空手」という旨の話をしていたのが 印象に残ってる。
 
ドラゴンゲート見始めて ブログやTwitterで 選手のトレーニングの様子を見るようになってから
自分も もっと鍛えて速くなりたい って思うようになってきた。
前までは単に完走できればいいや って感じでタイム気にしてなかったけど
最近は やるからには速くなろう、速くなるにはどうしたらいいか って考えるようになってきた。
 
一緒に観戦行く女の子も
プロレス見始めてから (仕事上必要な)減量も楽しみながらできた って言ってたよ。
 
筋力自体を鍛えるのも必要なんだけど
一番苦しい時点で 全力出し切れるかどうかは 精神的な部分が大きいなと思う
 
あと、鍛える時点での やる気も必要だしね
 
ジョギングいいよー痩せるよー と周囲に勧めたところ
「君んちは家族皆スポーツやってるから協力的だろうけど、うちの場合
『え?何始めるの?』
『どうせ続かないってーm9(^Д^)』
っていう反応なんだぞ」
と言われて衝撃を受けた。
健康的な方がいいのって当たり前じゃないの? えっ?
「かっこいいね」「偉いじゃん」みたいな言われないの?(うちの家族や友人はそんな感じで励ましてくれるひとが多い)
 
確かに私もハーフマラソンやり始めた頃の家族以外の知人の反応は だいたい
「お前やっぱりドMだったんだな」といったものだったけども…(否定はしないけども笑)
 
本番走ってて 応援が有り難いのと同じくらい
普段の練習のときから周りの言葉が協力的だとすごくやる気が出るね
否定的な言葉や小馬鹿にしたような発言には耳を貸さないことにする
 
身体動かす原動力みたいなものは 精神的な面がむちゃくちゃ大きいことを実感
 
それにしても
自分の身体使って遊べるのはすっごく楽しい
また走る機会あれば 色々作戦たてて試そうと思います