喫茶店経営経験者の常連様がお店の遅番の人がどうしても足りない時、オーナーの依頼でヘルプに入って下さっています。
前のオーナーの時からの常連さんで20年以上、殆ど毎朝ご来店下さっている素敵なマダムって感じなんですが…
経営不振で赤字続きのため色々とオーナーにもの申して下さったようで…
以前、一緒に働いてる時、私をよく助けて下さった今は働いていない超ベテランさんの女性と何故か私に話したいことがあると…
3人でお茶してきました
要はベテランさんの女性に復帰してほしいと…もうオーナーを説得し明日にでもオーナーからオファーがある手立てになっているとか…
私は何故?何故かその方は私を気に入って下さっていたようで制服もきちんと着こなし振る舞いもお客様への対応もとっても綺麗だと…綺麗?
いやぁ頓珍漢の空回りの動きが多いのに、何と言う有難いお言葉
それでベテランさんの女性に私を育てて、ふたりで店長なんか押し退けて盛り上げて売上を伸ばしお店を存続してほしいと…
離れてしまった常連さんは、そのマダムが声を掛け戻して下さるとも…
そして時には死に物狂いで頑張ってみるのも色んな事へ繋がるからって…
いやぁ私は雇われの身だし身体は無理できないし正直、潰れるのも時間の問題と覚悟して働いてるわけで、そんなつもりは更々ないんですけどね…
まぁそのベテランさんが復帰すれば彼女についていくだけですけど…
でも、そんなマダムの喫茶店経営経験者の常連さんに私がそう捉えて貰って頂けたこと…少し自信持っていいのかな
帰りは、なんとそのマダムが家までお車で送って下さいました

そして、お土産まで頂戴してしまいました↓
