やるべきことは

わかってるけど

足がうごかない


これじゃいきてるきがしないね~。

あ!別にそういう気はないけど

なにかしら理由、いいわけつけて

何もしようとしない

こんなん人に何もいえないね~~。

どう動けばええのかぶはーーーになってるよ。

誰かに助けをもとめようとする弱い自分

いきおいがあったときをおもいだせ~

ぶはーーーーーーーーーーーーーーーー
「やさしい風」

詞:ひげ

3年がたってなにか変わっただろうか。
毎日は流れるようにすぎていく、
自分がとまっていても誰もきづくかないだろうな。

いまだ自分の心からはなれないことはたくさんある。
自分の未来を不安に思いながらどうすればいいか
もがいてる。一歩すすもう半歩すすもう。

夜中の風はこころにしみる。やさしい風はまるで
自分をとりもどそうとしてくれているきがする。

聞こえてくるカエルの鳴き声は
自分のいまいる場所をしらせてくれてるようだ。

毎日の流れは人がつくったもので、
人をつぶしてしまうこともあるけれど
自然の流れはぼくたちに生きる道を示してくれている。

2階からみた学生のたちの歩く姿をみながら
どんなことを学んでいるのだろうと
どんな悩みをもち闘っているのだろうと
学生時代の自分におもいをはせながら。
また過去にすがりついてしまう

未来への一歩を切り開くのはいつだろうか。
そんな気持ちもあがってこないのは
なぜだろうか。心の中と相談しながら
1ミリでもすすんでいきたい
たとえ誰になんといわれようとも
優しい風が自分をまた決意させてくれると信じて。
急に思い出してききたくなったので、のせました。
スガシカオの夜空ノムコウです。こんな詞書いてみたいね~。胸にぐっとくる



あれからぼくたちは何かを信じてこれたかなぁ..
夜空のむこうには明日がもう待っている

誰かの声に気ずきぼくらは身をひそめた
公園のフェンス越しに夜の風が吹いた

君が何か伝えようとにぎり返したその手は
ぼくの心のやらかい場所を今でもまだしめつける

あれからぼくたちは何かを信じてこれたかなぁ..
マドをそっと開けてみる冬の風の匂いがした

悲しみっていつかは消えてしまうものなのかなぁ...
タメ息は少しだけ白く残ってすぐ消えた

歩き出すことさえもいちいちためらうくせに
つまらない常識などつぶせると思ってた

君に話した言葉はどれだけ残ってるの?
僕の心のいちばん奥でから回りしつづける

あのころの未来にぼくらは立っているのかなぁ..
全てが思うほどうまくはいかないみたいだ

このままどこまでも日々は続いていくのかなぁ..
雲のない星空がマドのむこうにつづいてる

あれからぼくたちは何かを信じてこれたかなぁ..
夜空のむこうには明日がもう待っている