ガンバらなくてもいいんだよ
ありのままの君でいるなら
冬と春つなぐユキヤナギ
まわりを照らしていた

暗闇に一人
ただ、たたずんでいた
先が見えない程に
不安がこみあげてた

君も同じように
深い傷抱えてた
それを僕が知った時に
何かが割れてはじけた

たとえ今は険しい
道のりに見えたとしても
苦しみの森をぬけてく
それが何よりの近道



いつもの癖のように
また落ち込んでいた
どうすることも出来ないと
無力感に打ちひしがれた

生きる意味なんて
くだらないって決めつけた
そんな僕をあきらめずに
励まし続けてくれた人がいた

冬に枯れ散るこの木にも
必ずあの季節に花は咲くのさ
悩みこそ君を育てる
何よりも大切なもの

ガンバらなくてもいいんだよ

冬と春つなぐ雪柳


$ほんま人間ってのは、よーわからんなぁぁぁ。。。
物事にはバイオリズムのような上にいったり下がったりすることがある。
人間の心も自然のながれに逆らうことは決してできない。
人間も自然の一部でしかないから。

自分への戒め


①古代の大哲学者プラトンはこういった
「学んだものと学ばないもの、訓練をうけたものと受けないものとでは、まさに大違いなのです」

自由に遊んで暮らせるほうが、幸せのように思うかもしれない。

しかしそれは、とんでもない錯覚である。

欲望に振り回されて生きるだけならば、動物にも劣る。


②日々発心、日々挑戦である。

”きょう1日、なにをすべきか”を明確にし、

心に張り合いをもちながら、

献身的に動き、自分らしく輝いてもらいたいのである。





「冬は必ず春となる!!」


「心こそ大切なれ!!」