君が呟いた…
 
星空見上げて
 
 
 
離れてゆく ボクトキミ
 
立ち竦む僕
 
降りだした雫
 
ポツリ…ポツリ…
 
堕ちてくる
 
ヒトツ ヒトツ…
 
止められず
 
ボクトキミの間に溢れてゆく
 
 
小指に巻き付いた
 
紅い糸
 
その先にはキミがいるのかな…?
 
僕には 見えないだけなのかな…?
 
 
遠く かすかに
ボクを呼ぶ 君の声がした気がした