月の光が眩しすぎて
 
君の姿がわからなくて
 
流れ 溢れ 堕ちる 雫 
こんなにも焦がされた胸の奥
 
逢いたくて…
 
 
見上げれば金平糖の星
 
きらきら光る
 
揺れる 光る 堕ちる 星
 
幾つも数えて…
 
同じ空のを君も見ているの?
 
流れ 溢れ 堕ちる 雫 
拾えない…
 
逢いたい…君に…
逢いたくて…
 
優しいはずの月の灯りが眩しくて…
 
想いが剥がされてゆく
 
 
 
君に逢いたいよ