……iN(思考回路)……012 月の光が 眩しすぎて 君の姿がわからなくて 流れ 溢れ 堕ちる 雫 こんなにも焦がされた胸の奥 逢いたくて… 見上げれば金平糖の星 きらきら光る 揺れる 光る 堕ちる 星 幾つも数えて… 同じ空のを君も見ているの? 流れ 溢れ 堕ちる 雫 拾えない… 逢いたい…君に…逢いたくて… 優しいはずの月の灯りが眩しくて… 想いが剥がされてゆく 君に逢いたいよ