トレカイベントから1週間経ってしまいした


ドキドキが止まらない今日この頃

みなさんいかがお過ごしでしょうか

(みんなは別にドキドキしてない)


先週土曜日の我が家での食卓の風景


私「1週間早かったね~」

旦那「日曜オレひとりだったもんな~」(ひとりでゲームしてたらしい)

私「日曜って感じしなかったもんね」

旦那「あれ?お前タケちゃんのイベントに行ったんじゃなかった?(ニヤニヤ)」


ドッキーーーー!!!!!!


私「またそう言う事を言う!行けたらどんなによかったか・・」


ちょっとーーーー!!!!!

なにこの人ーーーー!!!!!

突然何を言い出すやらーーーー!!!!!


旦那「行くわけねえか。もし行ってたらお前この世から消す」


オソロシイ・・・・

オソロシすぎる・・・・

バレたらこの世から消されてしまう・・・・


私のドキドキメーターの上昇とはウラハラに

脳内メモリの残量が早くも残りわずかになって参りました(笑)



吉田さん「これからは全員参加のジャンケン大会になります。みなさんその場に立って下さい」


ジャンケン大会で勝った10名に

さっき撮ったばかりのチェキをプレゼント


吉田さん「行きますよ!ジャーンケーン、ホイ!」


キャーーーー!!!!!

勝っちゃったーーーー!!!!!


どんぐりちゃんは?!!!

なおみさんは?!!!


後ろを振り向いてキョロキョロ


いた!!!!!

どんぐりちゃん!!!!!


どんぐりーーーーん・°・(ノД`)・°・


どんぐりちゃんが口パクで


「がんばれ!!」


うん・・・

うん・・・

どんぐりちゃんの分までがんばるよ・・・



吉田さん「勝った方!負けた方、あいこの方は座ってますね?よろしいですか?もう1回行きますよ!

ジャーンケーン、ホイ!」


キャーーーー!!!!!

負けちゃったーーーー!!!!!


どんぐりちゃんスミマセン(笑)


その後のジャンケンも全滅


こんなもんか

やっぱり人生なんてこんなもんなのか


健くんとのジャンケンに勝った幸運な10名

それぞれステージに上がって健くんから直接受け取る事に


健くん「ありがとうございます♪」


この時もひとりひとり目を見詰て

しっかりと両手で手を握る健くん


ステージの上に立つみんなの顔を見ると

中には嬉しさのあまり泣き出しちゃう人も


この瞬間

何とも言えず幸せな気持ちになりました


大好きな健くんが目の前にいる

嬉しくて嬉しくてたまらないよね


健くんはそんなみんなの気持ちを

きちんと受け止めてくれる


おめでとう

みんなみんなおめでとう


ひとりひとり握手が終わると

いよいよ本当に終わりの時間だ


健くん「みなさん今日は本当にありがとうございました!これからも役者を続けて行きます。役者として頑張って行きますので、これからも応援よろしくお願いします!本当にありがとうございました!」


そう言いながら

何度も何度も頭を下げる健くん


ステージの端から端まで移動して

何度も何度も私達に手を振る健くん


ありがとう

ありがとう健くん


楽しい時間を本当にありがとう

これからもずっとずっと応援するよ


ここで時計を見ると

もう3時過ぎてる!!!!!


早く行かないと間に合わない!!!!!

新幹線に乗り遅れたら大変だ!!!!!


大慌てで荷物を持って

隣に座ってた女の子に


「今日はありがとう!本当にありがとね!またいつか絶対会おうね、会えるよね!いつかまた!」

「はい、私の方こそありがとうございました!ひとりで来てたから心細くて・・・話しかけてもらえて嬉しかったです!」


健くんが好き

この気持ちでここに集まったみんな


そして偶然にも隣同士になった女の子


この出会い

大切にしよう


「また絶対会おうね!

「また絶対会えますよね!」


しっかりと握手して

会場を後にする事に


出口へ向かってゆっくりと進む列

こんなスピードじゃ間に合わない!!!!!


「すみません!前に行かせてもらっていいですか?!新幹線の時間に間に合わなくて・・」

「どうぞどうぞ!!!」


そのまま猛スピードで会場を出ると

外にはどんぐりちゃんとなおみさんが!!!!!


「どんぐりちゃん!なおみさん!」

「yukiちゃん!」

「タクシー!タクシーいる?!」


なおみさんが手を上げてタクシーを止めてくれた!!!!!


タクシーに乗り込みながら

「ふたりとも本当にありがとう!また会おうね!」

「うん!また会おう!気を付けてね!」


タクシーの中からふたりにお別れ


「東京駅まで」


終わった・・・

終わったんだ・・・


楽しかった

本当に楽しかっ・・・


「お客さん、着きましたよ」


ってええええええ!!!!!

もう?!もう着いたの?!


10分もかかってないやんけーーーー!!!!!


そうか・・・

意外と近かったのか・・・


まあいいや

何事も余裕が肝心だ


そのまま時間まで東京駅をウロウロ

ホームでボーっとする三十路すぎ(笑)


ボーっとする事30分


「○○行きの新幹線ご乗車のお客様、○番ホームでお待ち下さい」


これだ

これに乗って帰るんだ


ありがとう東京

ありがとうみんな


短い時間だったけど

本当に楽しかった


4時30分東京発


新幹線に乗り込んで

楽しかった東京にサヨナラ


新幹線に揺られる事6時間


10時36分新下関駅着


着いた・・・

やっと着いた・・・


ケツが痛い

死ぬほどケツが痛い


でもここでボヤボヤしてる場合じゃない!!!!!

まだまだ最後の大仕事が残ってる!!!!!


最後の力を振り絞って

駐車場に停めてある車までダッシュ!!!!!


そのまま時速300キロで(気持ち)

子供達の待ってる実家へGO!!!!!


「ただいま!」


母ちゃん「アンタ!こんな時間まで・・早く家に帰らないと大変よ!」

私「わかってる!ありがとう!」

子供たち「ママ~遅かったね!」

私「ごめんね。パパが心配してるといけないから早く帰ろう!」


そのまま今度は時速300キロで(気持ち)

旦那の待ってる自宅へGO!!!!!


ドキドキドキドキ


神様お願いします・・・

どうかバレてませんように・・・


玄関を開けると


真っ暗?!!!!


なにコレ?!なんで?!


もしかして・・・

もしかして・・・

怒って家出しちゃったんだろうか・・・

そんな事になったんだろうか・・・


おそるおそる寝室を覗くと


寝てるーーーー!!!!!

めっちゃ寝てるーーーー!!!!!


よかった・・・

家出じゃなくてよかった・・・


そして次の日の朝


「お、おはよ」

「おはよ。お前昨日遅かったね。何時に帰って来た?」

「えっとね、11時過ぎ」

「ふ~ん」


終わった

本当に終わった


長い長い1日が

本当に終わった


最初で最後のウソで行った東京


このウソはバレてるだろうか

きっとわかってて何も言わないでいてくれてるんだろう


この先きっと何十年

まだまだとんでもない事をやらかすだろう


それでもアンタは

こんなとんでもない私といっしょにいてくれるんだろう


ありがとう

本当にありがとう


こんなとんでもない私だけど

アンタの奥さんでいる事を誇りに思います


この先の何十年も

この先の未来も


ずっとずっといっしょに歩いて行こう



5月25日

この日は私にとって忘れられない1日になりました


この日

少しだけど会えたみんな


本当にありがとう

みんなと会えた時間は


私にとって宝物です


そして

この日会えなかったみんな


いつかきっと

きっとまた会えるよね


健くんが好き


この気持ちがあれば

きっとまた会える


最後に


今回このイベントに行けないかもしれないと

諦めかけてた私を最後まで励まし続けてくれたみんな


本当に本当にありがとう


みんなのおかげで

1%が99%に勝つ事が出来ました


いつかまた

いつかまたきっと会える


その日を信じて




長い長いレポ(珍道中とも言う)

読んで下さってありがとうございました


レスなど遅れております

今しばらくお待ちくださいm(_ _ )m










だんだん記憶が薄れて参りました(笑)



ここからは覚えてる事を順番に




吉田さん「前の回、1回目でかなり遠くから来られた方もいらっしゃいましたが・・・兵庫ですか!今回も遠くから来られた方いらっしゃいますか?!」



はいはいはーーーい!!!!!

下関から来ましたーーー!!!!!

3時に起きて来ましたーーー!!!!!

(誰も聞いてない)



健くん「そうですね~埼玉は?埼玉の方!」

吉田さん「おお~結構いらっしゃいますね~!」

健くん「埼玉のどこ?どこらへん?」

吉田さん「健くんかなり埼玉にこだわってますね(笑)やはり出身地だからでしょうか」


そうなんでしょうか(笑)



吉田さん「北海道から来れれた方はいらっしゃいますか?さすがにいませんか?!」


会場中がキョロキョロ


さすがにいないわね

北海道はいないわね



「はい!」


って!!!!!

いたーーーー!!!!!!

北海道から来た人いたーーーー!!!!!!


健くん「北海道から!ありがとうございます!え?今朝?昨日?飛行機で?ああ飛行機で!」

吉田さん「素晴らしいですね!では沖縄から来られた方!」


またまたみんなキョロキョロ(笑)


吉田さん「さすがに沖縄は・・・」


その瞬間


「はい!」


沖縄もいたーーーー!!!!!!

誰だかわかんないけどアンタすごいよーーーー!!!!!!


健くん「沖縄から!飛行機で?今朝?昨日?飛行機で?」

吉田さん「なぜか飛行機にこだわりますね」


なんでそんなに飛行機?(笑)



ここでルーキーズの話題


吉田さん「毎日撮影でお忙しいと思いますが、昨日も撮影だったんですか?」

健くん「ええ~それは教えられないな~」

吉田さん「なぜもったいぶってるのかわかりませんが(笑)」


なんで?(笑)


健くん「昨日は学校のシーンでした」

吉田さん「お話は原作どおりに進んでいますか?」

健くん「そうですね、大体原作どおりですね。後半に入ると少しオリジナルが入るかな、と。その時に岡田の活躍が見られると思います」


吉田さん「第5話で練習試合をしてるシーンがあるじゃないですか」

健くん「あ~あれね!用賀第一校のみなさんは野球の経験がある方ばかりだったんですけど、撮影とか関係なく試合もしたんですよ。でも圧勝でした!やった!」


吉田さん「最近はバラエティーなんかにもよく出演されてますが」

健くん「そうですね、最近はさんまさんに会ったのが嬉しかったな~」

吉田さん「朝からずっとテレビに出てた時もありましたよね!」

健くん「そう!それ!朝からずっと出てて・・」

吉田さん「なんでもみのさんより早くTBS入りしてたとか」

健くん「そうそうそう!みのさんより早くねえ~なんだっけ?朝ズバの前にあるやつ・・先ズバ?何ズバ?」


お客さん「早ズバ!」


健くん「そうそうそれそれ!早ズバ!」



吉田さん「映画をひとりで観に行って、しかもバレなかったと言う事らしいですが」

健くん「見られる内に映画館で観たかったんです。ちょうど撮影が休みになってポッカリ空いた時間が出来たので」

吉田さん「ちなみに、中村優一さんを誘われたとか」


ここで会場からなぜか拍手(笑)


健くん「そうなんですよ~電話したんですけどね」

吉田さん「出なかった?」

健くん「いや、出たんだけど2時ッチャオに出るとかで・・」


ここで健くんが優一くんのモノマネ(笑)


健くん「あーごめん健くん、行けないわ~行きたかった~!ごめんね、また誘ってね!って言ってました(笑)」


キャーーーー!!!!!!

優一くんのモノマネーーーー!!!!!!

めっちゃ可愛いんですけどーーーー!!!!!!


吉田さん「付き合ってるんですか?」


吉田さーーーーん!!!!!

私も同じ事思ってたーーーー!!!!!


健くん「いや~色々壁があってですね・・・」


やっぱり?(笑)



ここで7月7日発売のPOTATOの取材コーナー


会場のみんなと写真撮影!!!!!


舞台の袖から

カメラマンの村井さん?(記憶あやふや)スタイリストの手塚さん

それと女性スタッフさん


吉田さん「ここで7月7日発売のPOTATOの健くんのコーナーの写真撮影をしちゃいます!みなさんよろしいですか?素早く化粧直さなくいいですか?」


待ってーーーー!!!!!!

まだナベアツーーーー!!!!!!

1時間待ってーーーー!!!!!!

(時間の問題じゃない)


手塚さんが健くんの衣装のお直し


手塚さん!!!!!

いつも健くんがお世話になっております!!!!!!

カッコイイ健くんの魅力をより一層引き出して下さってありがとうございます!!!!!


ここで健くんが手塚さんのポケットから携帯を取り出す


健くん「これ手塚さんの携帯ね、ここに付いてるのは仮面ライダー電王!

のソードフォームとライナーフォームと・・なぜかキバ!キバ!」


キバを繰り返す健くん(笑)


でも本当に仲が良さそう

健くんも手塚さんがいると楽しそう


そしていよいよみんなとの撮影会


客席に背を向けて座る健くん


村井さん「行きまーす!」


アホみたいな顔で写っちゃったーーーー!!!!!


健くん「ついでにブログ用の写真も撮ります!」

健くんの携帯を持ってMgさんが登場


健くん「じゃあこっちから!」

会場を3つにわけて撮影



そして今度はいよいよ質問タイム


事前に集めた質問BOXを持って女性スタッフさんが登場

そしてその箱を受け取る吉田さん


吉田さん「この中にみなさんからの質問が入ってるワケですね。そしてそれを健くん本人が選ぶ!

では早速選んで頂きましょうか!」


箱の中に手を入れる健くん


私の質問が選ばれたらどうしよう

ヨネスケな質問が選ばれたらどうしよう


ドキドキドキドキ・・・・


健くん「え~と・・これ!○○県の・・」


よかった・・・

ヨネスケじゃなかった・・・


役者以外だったらどんな職業に付きたいですか?


健くん「う~ん・・教授?なんか頭良さそうじゃないですか!そんなのがいいですね」

吉田さん「役柄だったらどんなのがいいですか?」

健くん「役柄ですか・・う~ん・・殺し屋とか?(銃を構えるフリ)あとは医者とか・・う~ん・・海賊?!」

吉田さん「海賊ですか(笑)なんだか男らしい役柄が多いですね。まあ一番男らしいのは仮面ライダーだと思いますが」


海外で行ってみたい国は?


健くん「海外ですか・・・アメ~リカ!」


ネイティブ?(笑)


吉田さん「アメリカの中でも行ってみたい所はあります?」

健くん「う~ん・・ラスベガスとかロスとか・・あとは・・ストリート!ストリート!ストリート!」


なぜかストリートを連呼する健くん(笑)


吉田さん「それ向こうの人からしたら、道!道!って言ってるだけじゃないですか(笑)

実はうすっぺらい知識でしゃべってませんか?」

健くん「あとは・・・オランダ!」

吉田さん「それはなぜ?」

健くん「なんとなく・・・あ!ポルター!」


吉田さん「トレカのイベントなのにトレカの話をまったくしてませんでしたね!」


するとステージ脇からトレカのバインダーを持ったスタッフさんが!!!!!


健くん「このバインダーがいいんですよ!これが!これはおススメです!」

吉田さん「この中にはすでにコンプリートされてるわけですが」

健くん「僕も昔集めてましたよ~遊戯王とかポケモンとか!」



ここで時計を見るともうこんな時間!!!!!


あと少し

もう少しなんだ


吉田さん「それでは今から抽選会を行いたいと思います。みなさんちゃんと持ってますか?」


会場を見渡すとみんな番号の書いた紙を持って

健くんと吉田さんに見えるように差し出してる!!!!!


なにそれ?!!!

ナニソレ?!!!


思わず隣に座ってる女の子に


「番号ってなに?!なに番号って?!」

「なんですか?!わかんないです!!」


なんだなんだなんだーーー!!!!!!


コレ?!もしかしてコレ?!

座席番号の事?!!!!


座席番号の書いた紙を健くんに向けてハイ!!!!!!


吉田さん「トレカを2BOX購入されたみなさんには素敵なレアグッズが当る抽選会に参加して頂きます!」


バカーーーー!!!!!!!

自分バカーーーー!!!!!!!


1BOXしか買ってないやんけ・・・・

座席番号見せてどうすんの・・・・


関係ないのね

そうなのね


レアグッズの内容は


・トレカバインダー(サイン入り)

・生写真(サイン入り)

・チェキ(サイン入り)

・イベント参加特典トレカ(サイン入り)

・写真集撮影時に使われた白いマフラーと帽子!!!!


ここでも番号が入った紙を健くんが選んで

幸運な5名がステージ上で直接健くんから受け取って握手


健くんはひとりひとりしっかりと目を見詰て

しっかりと両手で握手して


すごくすごく嬉しそうだった


みんなの声にもひとつひとつちゃんと対応して

とっても心が温かかった



そしてそしてそして!!!!!!!

いよいよ次は全員参加の健くんの生チェキが当るジャンケン大会!!!!!!




もうちょっと続きます(笑)
































大急ぎで電車へ向かう私達


「どっち?!」

「わかんない!!!」


ウロウロキョロキョロ


「こっち!こっちだよ!!」



改札に携帯をかざして

すばやく通過するどんぐりちゃん



すっげーーーー!!!!!

初めて見たーーーー!!!!!

東京の匂いーーーー!!!!!


「yukiちゃん切符買った?!」

「まだ」

「yukiちゃん早く!」


田舎モン丸出しの私をお許し下さい(笑)


慌てて電車に飛び乗る私達


「めみさんすごいよね!!」

「3番って!最前列って!!」


他の乗客と明らかにテンションの違う

ハシャギすぎの三十路すぎ2名(笑)


体は電車の中だけど

心はもう会場入り


「着いた!ここだ!!」

「早く行こう!!」


電車を飛び降りて

駆け足で駅を出る私達


「どっち?!どこ?!」

「わかんない!!!」


けいこさーーーーん!!!!!

田舎モン丸出しの私達をタスケテーーーー!!!!!


九段下駅の中心でけいこさんに愛を叫んでいると

向こうの方からゾロゾロ歩いて来る女の子達


手にはなにやらチラシを持ってる


よく見ると健くんが写ってる!!!!!

岡田T着てる子もいる!!!!!


「あっちだ!行こう!!!」


女の子達が歩いて来る方へ向かって行くと

先には大きなビルが


ここだ!!!!!

着いた!!!!!


「どんぐりちゃんここだよ!!」

「ほんとだ!!」


みんなは?!

みんなはどこにいる?!


その場でキョロキョロする私達

するとどんぐりちゃんが


「いた!あそこにいる!!!」


どんぐりちゃんの指差す方

ビルの入り口を見ると


!!!!!!


いた!!!!!

みんなだ!!!!!


「みんな!!!!!」

「yukiちゃん!!!!!」


Naoko♪さん、はっちゃん、めみさん、うりちゃんさん

みさみささん、くみさん


みんな!!!!!

みんないる!!!!!


会えた

みんなに会えたんだ


「会いたかったよ~~~・°・(ノД`)・°・」

「yukiちゃん!来れたんだね!!!」


その場にいるみんな

ひとりひとりとハグ


あれ?ファンミの時もこうだったよね(笑)


しばらくその場でみんなでワイワイキャイキャイ


すると後ろから


「yukiさん!!!」


振り返ると


タケママさん!!!!!

のどぼとけ☆さん!!!!!


「yukiさん!来れたんやね!!!」

「yukiさんお久しぶりです!!!」


二人とも~~~~・°・(ノД`)・°・

会いたかったよ~~~~・°・(ノД`)・°・


「yukiさん!写真写真♪」


カメラを取り出すのどぼとけ☆さん


「ハイ!チーズ♪」


世界のナベアツのままだけどよろしいでしょうか(笑)


タケママさん、のどぼとけ☆さんは

3回目に参加と言う事でここでお別れ


「また!また会いましょうね!!」

「また!!!」


そうこうしてると

もうすぐ開始時間だ!!!!


「どんぐりちゃん!そろそろ行こうか!!」

「うん!そろそろ行こう!!」


ここで1回目参加のみんなは

近くのファミレスに移動


「また後でね!!」


あれ?でも誰か足りない・・・


なおみさん!!!!

なおみさんは!!!!


「みんな!なおみさんは?!」

「もう中に入ってるよ!!」


私達も行こう!!!!

どんぐりちゃん!!!!


ビルの中に入ると

スタッフと見られる男性が


「こちらのエレベーターにお乗り下さい」


エレベーターに乗って3階に到着


ドキドキしながら

しばしボーゼン(笑)


すると奥の方から


「座席の抽選お済みでない方はこちらにお並び下さい!」


「どんぐりちゃん抽選だって!」

「yukiちゃん!頑張って最前列引き当てようね!」


神様・・・・

全ての運を使い果たしてもいいです・・・・

お願いしますお願いします・・・・


「どうぞ♪」


笑顔で抽選の箱を取り出す女性


震える手を押さえながら

箱の中に手を入れた


ガサゴソガサゴソ


これだ!!!!!


握り締めた手を開くと


200番台後半


バカーーーーー!!!!!!

自分のバカーーーー!!!!!


こんなもんか

人生なんてこんなもんなのか


そうだ!!!!

どんぐりちゃんは?!!!!


「どんぐりちゃん!何番だった?!」

「18○番」



私達って・・・・(笑)



ガッカリする私達

そこへ先ほどの女性スタッフさん


「質問はもう書かれましたか?」


質問?!

まだ書いてない!!!


スタッフさんから紙を受け取って

健くんへの質問を書く事に


受け取った紙を見ると


名前、出身地、ニックネーム、健くんへの質問


質問?!!!!

健くんへの質問?!!!!


何て書く?!何聞く?!

ドキドキしちゃってわかんねーーーー!!!!!!



「昨日の晩ご飯は?」



ヨネスケーーーー!!!!!!



まあいいや

これでいいや



「どんぐりちゃん書いた?!」

「まだ~!何て書こう!yukiちゃん書いた?!」


アホみたいな質問を書いてしまいました(笑)



「ここから順番に中にお入り下さい!」


ドキドキしながら並んでいる中

ふと後ろを振り向くと


!!!!!!


なおみさん!!!!!


「なおみさん!!!!!」

「yukiさん!!!!!!」


会いたかったよ~~~~・°・(ノД`)・°・

会えたよ~~~~・°・(ノД`)・°・


「なおみさん!席!席何番だった?!」

「118番!!!」


すっげーーーー!!!!!!


「なおみさんスゴイ!!!」

「何列目?!118番って何列目?!!」


興奮を隠し切れない

くじ運の悪すぎる私達(笑)


「私達コレ~(ノω・、)」


ガッカリする私達に


「取り替えてあげるよ!私あともう1回見れるから!」


なおみさん!!!!!


なんて素敵な人ですか・・・・

なんて優しい人ですか・・・・


するとどんぐりちゃんがすかさず


「yukiちゃんと交換してあげて!いちばん遠くから来てるんだから!」


どんぐりちゃん!!!!!


ありがとう・・・・

二人ともありがとう・・・・


二人の優しさは決して忘れないよ

本当に本当にありがとう


「この列から中にお入り下さい!」


私たちの列だ!!!!

中に入れるんだ!!!!


ゆっくりと中に入ると

もうたくさんの人


118番・・・・

118番は・・・・


あった!!!!

ここだ!!!!


近い近い近い!!!!!!

前から6列目!!!!!!


ステージを見ると

健くんのトレカが大きなパネルになって並んでる


ドキドキしながら席に着くと

隣には可愛らしい女の子


私「こんにちは♪」

女の子「あ!こんにちは!」

私「どちらから来られたんですか?」

女の子「神奈川県からです!」

私「ひとりで?」

女の子「はい、ひとりで来ました!どちらから来られたんですか?」

私「下関から来ました!」

女の子「下関ですか?!すごい!遠いですよね!!」

私「うん、遠かった(笑)」


そんなこんなで

隣に座ってる子ともすぐに仲良くなって


ドキドキしながら

いっしょに健くんの登場を待つ事に


「ドキドキするね~!もうすぐかな?!」

「ほんとドキドキします~!」


するとその瞬間

照明が暗くなった


ステージを見ると誰か立ってる!!!!!!



「こんにちは!みなさん今日はお世話になります!日本放送アナウンサーの吉田です!」



吉田さーーーーん!!!!!!

ファンミ&TAKERU TVでおなじみの吉田さーーーーん!!!!!!



元気そうじゃないのアンタ・・・・

今日もアンタでよかったよ・・・・


会場中が拍手拍手



「みなさんありがとうございます!さて、健くんが登場する前にみなさんにお願いがあります」



ここで吉田さんが注意事項を少し



「それではみなさんよろしいですか?!佐藤健さんです!!!」



ものすごい拍手と歓声の中

健くんが登場


健くんだ!!!!!

健くんだ!!!!!


ドレッドな健くんだ!!!!!!


黒と灰色のヒョウ柄のターバンに

赤いチェックのシャツ

ワークパンツにブーツ(ブーツイン)


少し日焼けしてる!!!!!!


「健く~~~~ん!!!!」


会場からの歓声に

手を振ったり頭を下げたり


「みなさんこんにちは!今日はありがとうございます!!」



まだまだ続きます(笑)