仕事柄、
女性誌などをみるんやけど、
Inredが好きなあたしにとって、
個人的に自分自身との体感値とずれていない、
体感値とぴったりくるニュース発見!
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社団法人日本ABC協会(新聞雑誌部数公査機構)のレポートによれば、
08年下期の雑誌販売部数で、
「CanCam」は25.25%減、「JJ」は24.12%減だった一方、
「Sweet」は65.11%増、「Spring」は37.58%増、
「Inred」に至っては197.22%増と明暗がクッキリ分かれました。
大手出版社の赤文字系雑誌(キレイ目OL狙い)が不振を極める一方で、
新興出版社のギャル系/ストリート系雑誌の伸びが著しく、
「ViVi」なんか赤文字系からギャル系にシフトして何とか前年をクリアしているようです。
えびちゃん/もえちゃんと騒がれたのはもうひと昔前の話で、
キレイ目OLは過去の遺物となったかのよう。
そんな狙いのブランドは皆、
既存店売上二桁減で青息吐息ですから雑誌人気とピッタリ一致している。
今の等身大OLはLA系~モードミックス系カジュアルとゆるレイヤードのナチュラルカジュアルに二極化して手軽な駅ビル系SPA/セレクトSPAや外資劇安SPAに殺到しており、
化石化したキレイ目OL服が法外な価格で並ぶ百貨店のOLフロアは閑古鳥が鳴いています。
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うん。
ほんまにそう思う。
自分の周りがキレイ目OLではなく等身大系なだけで、
キレイ目OLはまだまだマスなのかなぁとか思っていたけど、
結果、違ったんやなぁって妙に納得。
「自分らしさを失わない。」
それが多くの女性の中の、
大切な部分になってる気がする。
逆に、
「何が大切っていうのが分からず、
とりあえずはやりモノを押さえて、
モテルために男性が好きそうな格好でいる。」
少し前までは多かった、
そういう志向自体がなくなってきてるんだろうなぁ。
多様な価値観と共に、
その中で自分が大切にする価値観。
それを追求していきたいっていう欲求が高まってるんだろうな。
だから、
この休刊が相次ぐ中で、
「GINGER」という雑誌が創刊されたんだろうなぁ。
そして、
ああいう雑誌はめっちゃいいと個人的に思う。
はやりモノを押さえるための雑誌ではなく、
「自分らしく生きる」ことを伝える雑誌。
だから、
モデルのタイプもばらばら。
「今は誰々がいい」とか、そんなことではなく、
「自分のスタイルある女性を特集するよ」っていうスタンスの表れ。
モデルも、
一般のみんなも、
自分スタイルで生きていくことが、輝くことなんだよって。
「あなたも自分スタイルを見つけて、輝いてね」っていうメッセージ。
ちゃんと伝わってるから、
すごいいいな。
なんとなく、
TUBAKIのCMを思い出させるような、
そんな空気感のある雑誌な気がするなぁ。