ガソリンスタンドのお兄さん。 | ADHDの息子との日々

ADHDの息子との日々

息子が幼稚園の時にADHDであると診断されました。産まれるときに「落ち着き」を私のお腹に置いてきた息子との日々を書いていきます。

今日はちょっと寂しい、切ない内容。

息子には会えばいつも手を振り合う人がいました。
時には声もかけてくれて、息子はその人が大好きで、仕事の作業中で自分に気づいてない時には気づかれるまで邪魔にならないところで止まり気づかれるのをじっと待つほど。

その人は近所のガソリンスタンドのお兄さん。
幼稚園の送り迎えをしていた頃から、どうも手を振りあってたようで(私は自転車漕ぐのに必死で知らなかった…)卒園して小学生になってからは休みの日にガソリンスタンドの前を通っては「お兄さんいたラブ」と喜んでいました。
今年の夏休みもいっぱい前を通っては手を振っていたのに夏休みが終わり、暫くすると私が買い物などでガソリンスタンドの前を通ってもお兄さんを見かけなくなったのです。

まさか

辞めてしまったはてなマーク

それからというもの、通る度にいるか、いないか見ていましたが、一度も見ていません。

やっぱり辞めてしまったようです。

私は息子にこの事実を伝えれなかったのだけど、息子も通る度に「今日もいない…」と言っていて、今日通った時にもいなかったので「お兄さん、もしかして辞めちゃったのかな…」とポツリ呟きました。

なんだか切なくなってしまいました。

仕方ない。
お兄さんにも事情はあるしショボーン
こればっかりは、どうしようもない。

ただ、他のスタッフさんも息子に手を振ってくれるので寂しさも紛れるといいな。