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前回、Bianchi KUMA 27.4 のタイヤをMAXISS RAMBLER 40cに交換して、乗った感じも良かったので、チューブレス化して使おうと思います。


一般的にチューブレス化には、チューブレスに対応したホイールとタイヤが必要です。


また、チューブレス レディでの運用になるので、チューブレス用のバルブ、リムテープの他にシーラント液も用意しなくてはいけません。


そして、今回は、ビートを簡単に上げるための秘密兵器も準備しました。


まずホイールは、


WTB STp i23 29er


現在はクリンチャーとして使ってますが、チューブレス対応のホイールです。



リムテープもWTBの28mm幅
最初なので純正品にしてみました。


まずは、リム内側をクリーニングしてから、リムテープを貼ります。リムテープ貼りは、すぐに気泡が入ってしまい、なかなか上手くいかず苦戦。


なんとかバルブの取り付けまで完了しました。



シーラントは、安心のNoTubes

そして、ビート上げに一役かってくれるであろう、シュワルベ タイヤブースターを購入しました。

これでビートを、あげてみます。


まずは、ボンベに高圧の空気を入れます。140psi入れました。


バルブコアを外して、一気に空気を入れます。
パキパキっとビートが上がりました。
ビートに石鹸水などは、使用していません。

やはり空気が漏れる音がします。

気にせず次の工程へ。


シーラント液を注入します。

100均の注射器を使い、入れると量も測れて便利です。

30ccほど入れました。

注射器だとシーラントが溢れなくて便利です。

あとは、バルブコアを取り付けて完成。

普通に空気を入れます。

完了!

ここまで簡単に書きましたが、実際はかなり苦戦しました。

ニップルからの空気の漏れがあり、おそらくテープがちゃんと貼られていなかったのかと思い、何度も貼り直しました。

最後はシーラントを行き渡らせるように、タイヤを振ってみたり、回してみたりして、なんとか空気漏れがおさまりました。

ニップルの隙間からもシーラントが出てきました。


ようやく完成です。


チューブレスは、乗り心地が良いと言われていますが、クリンチャーに比べると、少しだけ良くなったかな、といった印象。

それよりも、漕ぎ出しがかなり軽快になりました。

トータル的には、チューブレスにして良かったです。


チューブレスにしてみて良かったので、そのうちロードバイクもチューブレス化したいなと思います。