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チューブレスレディの運用の為、秘密兵器を購入しました。

 
今回はMTBで使用しましたが、今後はロードバイク でも使うかもしれないので、それも加味して購入しました。
 
schwalbe tire booster
 
シュワルベのタイヤブースターという、手動のチューブレスタイヤ用コンプレッサーです。
 
この手のものは、各社から様々出ている中、これを選んだ理由は、
 
①本体へ空気を入れるバルブが仏式である事。
ほとんどのボンベが米式の中、シュワルベは仏式です。手持ちのフロアポンプ はHIRAMEの仏式なので、仏式だと面倒がない。
 
②ホイールのバルブコアを外しても使用可能な事。これは案外重要で、コアを外してエアーの入り口を大きくし、一気にエアーを充填した方がビートが上がりやすいそうです。コアを外さなくても出来るようですが一気に空気が入らないので上手くいかない事が多いみたいです。
実際にはビートに石鹸水など何もつけずにビート上げができています。
 
上記の2点が購入のきっかけでした。
今回は、Amazonで購入しました。
 
注文の翌日には手元に届きました。
 
使い方も難しい事はなく、まず、タンクに高圧の空気を充填して準備完了。それをホイールのバルブに取り付けて、レバーを回して空気を解放するだけでパキパキとビートが上がり終了です。
ビートが上がりきらなかった場合は、もう一度チャレンジします。
 
詳しい手順は、
 
まず、タンクの解放レバー(青いレバー)をクローズに回します。
 
 
そして空気を充填します。
160psiがMAXですが、自分は140psiほど、タンクに充填します。
破裂しそうで怖い感じがしますが大丈夫です。
 
仏式バルブを締めてタンクの準備は完了です。
 
ホイールのバルブのバルブコアを取り外します。
 
このタイミングでシーラント液を入れました。
 
 
バルブコアを外して使う場合のアダプターを取り付けます。シルバーのパーツ。
 
タンクとバルブをしっかり繋ぎます。
 
そして、レバーをOPENに回します。
 
一気に空気が充填され完了。CO2ボンベの大きい版みたいなイメージです。驚くような音もしませんでした。
 
一回でビートが上がりきらなかった場合は、上がるまで繰り返します。
 
チューブレスのビート上げは、流石にフロアポンプだけでは難しいので、購入して良かったです。
 
当初、フロアポンプ 一体式も考えたのですが、フロアポンプ はクリンチャータイヤのロードバイクの方が頻繁に使います。
ゴツくて重いのは避けたかったので、使わない時は何処かにしまっておける、タイヤブースターにして良かったです。
 
 
フロアポンプ 一体型