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みんなで行くような平地主体のツーリングには、クリッカーペダルを使用しています。

半年ほど、運用したので、レビューします。

まずは機材の紹介。

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クリッカーペダル PD-T700

現行では、廃盤のようですが、クリッカーペダルの中では、上位グレードのペダルです。

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シューズは、SHIMANO RT5 

海外限定カラーのシマノブルーです。

MTBのシューズみたいにゴツく無いので、ぱっと見はSPD-SLのシューズと思われてるかもしれません。

クリートは、SPDマルチを使用しています。


ペダルの設定ですが、強弱できるネジの所を、一番弱く設定します。

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六角レンチ等を使って、マイナスの方へ回らなくなるまで回します。

これで設定は完了です。

バネを最弱にすると、まるで、シューズとペダルが磁石でついてるような感覚でペダルとシューズの脱着が出来ます。

シューズをペダルに乗せるだけで、自然にくっついています。

フラットペダルに近い感覚です。

それでいて、引き足も可能で、普通に乗ってる分には、外れた事は一度もないです。

軽くひねるようにすると外れます。マルチクリートなので、強めに上に引き上げても外せます。

流石にレースとかは不向きかもしれません。

これが非常に便利で、信号待ちや、歩行者が多めのサイクリングロードなどでも、シューズが直ぐに外せるので、危険回避になります。

急な飛び出しなどの場合、普通のSPD-SLだと、ベテランでも立ちゴケの可能性がありますが、この組み合わせでは立ちゴケは、まずしないと思います。

コケる前に、シューズが外れます。

一度、立ちゴケしそうになった時、直ぐにシューズが外れたので助かった経験もあります。

また、ツーリングなどで何処かに立ち寄る時も、SPDシューズなので歩きやすいです。

また、初心者の方のクリートに慣れるまでのビンディングの練習用にも良いと思いました。

最近では、登り主体の峠の時は、SPD-SLにしていますが、それ以外では、ほとんどがクリッカーで乗っています。

今後も、平地主体のロングライドなどでは、このスタイルでいこうと思っています。

初心者にも、ベテランにも、とてもオススメです。