先日購入した、ファストフォワードFFWD F6R Limited Edition を履いて試運転してきました。
最初の舞台は、大井埠頭。
直線が多い、周回コースです。
チューブラータイヤの印象は、家の周りを走った時は、固めの印象でしたが、少し走ってみたら柔らかな印象にかわりました。
馴染んだのかな。
平地は、やはり巡航し易いです。スピードは出しやすいかも。
2度目のカーボンディープホイールなので、おおむね、ディープリムの印象は同じです。
1350gという軽さは、あまり実感がありませんでした。
しかし、平地の高速巡航は、中華カーボンの方が楽に速く走れました。
F6Rは、皆さんのインプレ通り、足の回転を止めるとスピードが落ちてきますので、ずっと回していないと高速巡航ではダメな印象でした。
後日、宮ヶ瀬ダムへ行ってきました。
土山峠から津久井湖方面へ。
登りは、フレームを変えて、初の峠という事もあり、何が良いのかよくはわかりませんでしたが軽量なホイールなので、少しは楽なのかなー。という印象。
そして、下りはかなり安定している印象がありました。不安をあまり感じませんでした。
一日中、登って下ってを繰り返してみた結果、なんとなくオールラウンダー向きなホイールのような気がしました。皆さんのインプレと同じですね。
逆にサイクリングロードや平坦オンリーの高速巡航にはあまり向いてない感じがします。疲れます。
軽く登りや下りがあるロングライドの方が向いてるようです。
まだ、使い込んでないのでいろいろと変わってくるかもしれませんが、ORBEA orcaのニュートラルのホイールとして使おうかと思います。何もない時はこれを履く感じです。
レースには出ませんが、登りもいけるお気に入りのホイールになりました。
平坦オンリーの時は、中華カーボンに履き替えて使っていこうとおもいます。




