またまた、中華カーボンディープホイールのネタに。
ブレーキシューの位置をギリギリまで下げて、なんとか使える状態で走っていたFFWD風の中華カーボンホイールですが、それは荒川サイクリングロードでおこりました。
スタートは葛西臨海公園。
その日は、追風で、それなりのスピードで巡航。
中華でも見た目はバッチリ!
スタートから20kmほど走った時に、枝がホイールに絡まったようなパキパキっという小さな音が!
その後、急にブレーキシューが当たるようになり、降りて見てみたらリムの膨張が前よりもひどくなってました。
ブレーキを限界まで開いてもリムとシューが干渉してしまいます。
仕方がないので、ワイヤーを解除してフロントブレーキを、使わないようにしました。
とりあえずは、スタート地点に帰れないといけないので、25km地点で折り返します。
走っていて、カーボンリムの破裂で事故になるのが怖かったので、スピードは出せません。リアブレーキのみで、のろのろと帰ってきました。
とりあえず、事故にならずに済んだのですが、さすがにこのホイールは、怖くて使えません。。。
フロントは廃棄か修理です。
リアは調子良いので、今後どうするのか考えます。
