ロード用 ツーリングSPDペダル PD-A520 クリッカー化 2 | 031style
前回の続き

PD-T400から外したバネを、PD-A520へ移植します。

{5113CA6A-2678-433D-BF3A-8E9C8DF1648F}

まず、ネジを3本外します。

SPDは、基本同じ構造なので、分解も簡単です。

{E6DCA8D6-6548-4135-B0E7-2C921DD68FAA}

こんな感じで外します。

{15FB7B21-DB9A-46A4-AC7C-C9C20D483530}

軸のネジを外します。プラスドライバーで外します。

{CCE8BC5A-AB5C-4643-AEBF-E56C0982C3B3}

簡単に分解完了。

{C798AC6F-7843-4FA1-BE9A-B9A8E25D440F}

バネをクリッカーのものと交換して、組み付けていきます。

ついでに洗浄、グリスアップもしていきます。

{5C6CBA0E-9450-4CC2-950B-863CB1286848}

完成しました。

クリッカーのバネに変わって、かなり柔らかくなりました。

{BDB1F1FE-B58B-4A21-8F66-768309167E11}

出来上がりです。

市販にはないロード用、軽量クリッカーペダルの完成です。

早速、試してみました。

クリートとの装着感は、クリッカー最弱なので磁力のような感じです。

不思議と引き足では外れません。

ただ、片面のSPDに慣れてないのか、はめにくいです。SPD-SLの方がはるかにはめやすく、慣れるまでストレスになりそうです。

当面は、見なくてもはめやすい両面SPDのPD-T700を使おうと思いました。