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♡ごきげんを大切に♡

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 愛するみなさま


 今日もごきげんにお過ごしでしょうか?



 今回はアドラーの心理学から


 「課題の分離」



 「課題の分離」とは

 「自分の課題と相手の課題を分けて考える」

  というアドラー心理学の理論の一つです


  自分でコントロールできるものは
   「自分の課題」

  相手にしかコントロールできないものは
   「相手の課題」

  課題を分離することで
  人間関係の問題が分かりやすくなり
  自分が何をするべきかが明確になります


  ということでした。


  
  以前の私は
  相手の課題も自分の課題だと思い
  どうにかしなくちゃと
  コントロールしようと必死なことがありました


  特に
  自分にとって大切な存在に起きている課題ほど
  自分の課題にして悩んでしまいます


  「どうにかしてあげたい」

  「どうしたらよいのか」

  しまいには

 「なぜ私がこんな思いをしなきゃいけないのか」

  自分の中で勝手に問題にして
  さらに問題を大きくしてしまうのです


  これはかなり苦しい状態でしたゲロー



  
  今は「課題の分離」で考えていくことと

  相手を「かわいそうな存在」にすることも

  やめることにしました


  感情的にではなく
  一旦冷静になり

  まず、「今」起きていることは
  相手の課題であり

  自分の課題と思い込まないようにする

  
  相手に対して「心配」「不安」を感じ
  「かわいそうな存在」にしていたのは
  自分だったということに気づいたので

  相手に対して
  「大丈夫!」「きっとうまくいく」
  と思うようにしました



  そうすると
  相手が自分に依存的になることもなくなり

  自分自身も話を聞くときに
  気持ちがグラグラすることが無くなりました


  「相手は課題に取り組んでいるだけ
  私はコントロールすることはできない」

  ただ、
  「きっと大丈夫!」と信じているおねがい


  こういう場合も
   「今」を感じることが大切です

 「今」起きていることにだけ目を向けて
  その時に自分の課題がある場合は
  自分と向き合うようにします

  
 「なにが起きても大丈夫!!」

 



 「課題の分離」を知るまでは
  大切な人の問題は自分も一緒に心配をして
  解決できるように悩むことが優しさと
  大きな勘違いをしていました


  相手にも自分にも
  失礼なことをしていました


  自分が勝手に問題を大きくしていただけで
  相手は
  そこまで大きな問題と思っていない場合も
  多いんですよね笑い泣き


  
  

  今回は自分がごきげんでいるために
 「課題の分離」は大切だと気づきました口笛


 


 


 みなさんが
 愛と光のエネルギーで満たされますように



 いつもありがとうございます