広島葬儀 広島家族葬 広島直葬 お一人様の葬儀 株式会社安芸葬祭・家族葬エキキタホール…広島市東区、府中町の葬儀社です

広島葬儀 広島家族葬 広島直葬 お一人様の葬儀 株式会社安芸葬祭・家族葬エキキタホール…広島市東区、府中町の葬儀社です

皆さんこんにちは。安芸郡府中町から平成30年6月に広島東区山根町に移転しました安芸葬祭のブログです。
広島の家族葬 広島 葬儀 広島 直葬などの情報を主体に書き込んでいます。
どうそ宜しくお願い申し上げます。

こんにちは…広島の安芸葬祭です

葬儀のことは不安なことばかり

と良く言われます。

少しでも葬儀のことをわかりやすく

理解頂けるために、YouTube安芸葬祭チャンネルも

運営しております。


広島にお住まいの方に非日常の葬儀を

どうして良いのか、わかりやすく丁寧に

お役に立てるように更新して参ります。

近年、葬儀費用をめぐる相談やトラブルが、消費生活センターなどに寄せられています。

代表的なものは、

「広告では安い金額が表示されていたのに、実際の請求額は大きく増えていた」

「プランに含まれていると思っていたものが、別料金だった」

という内容です。

葬儀は、ほかの商品やサービスとは少し事情が異なります。

大切な方を亡くされた直後、ご家族は深い悲しみのなかで、短い時間に多くのことを決めなければなりません。そのため、見積書の内容を十分に確認できないまま、葬儀の打ち合わせが進んでしまうことがあります。

今回は、葬儀費用のトラブルを防ぐために、葬儀社へ確認していただきたいことをお伝えします。

「○万円から」だけでは、葬儀の総額は分かりません

葬儀社の広告やホームページでは、「家族葬○万円から」「直葬○万円から」といった表示を見かけます。

しかし、その金額だけで葬儀に必要なものがすべて揃うとは限りません。

葬儀には、一般的に次のような費用が関係します。

病院や施設などからの搬送費用
ご遺体の安置費用
ドライアイス
棺や納棺用品
式場使用料
祭壇や葬具
霊柩車
火葬料金
料理や飲み物
会葬返礼品
寺院など宗教者へのお布施


葬儀社によって、プランに含まれるものと含まれないものが違います。

そのため、広告に書かれた金額だけで判断せず、最終的にどのくらいの費用が必要になるのかを確認することが大切です。

追加費用が発生しやすい項目

葬儀費用のなかでも、特に確認していただきたいのが、安置日数とドライアイスです。

亡くなられた日や火葬場の空き状況によっては、火葬まで数日かかることがあります。その場合、安置料やドライアイス代が追加されることがあります。

また、料理や返礼品は、参列者の人数によって金額が変わります。

葬儀の規模が予定より大きくなれば、車両費や人件費などが変わる場合もあります。

追加費用が発生すること自体が、すべて問題なのではありません。重要なのは、どのような場合に、何にいくら追加されるのかが、事前に説明されているかどうかです。

見積書で確認してほしい5つのこと

葬儀社から見積書を受け取った際には、少なくとも次の点をご確認ください。

表示されたプランには何が含まれているか
プランとは別に必要となる費用は何か
火葬までの日数が延びた場合、いくら追加されるか
火葬料金、料理、返礼品などが含まれているか
寺院へのお布施は葬儀費用とは別なのか


そして、できれば葬儀社に、

「現時点で予想される支払総額はいくらですか」

と尋ねてみてください。

一つひとつの項目だけでなく、最終的な総額を把握することが、費用トラブルを防ぐうえで大切です。

寺院へのお布施は葬儀費用とは別です

特に分かりにくいのが、寺院へのお布施です。

一般的に、お布施や戒名料、御車料、御膳料などは、葬儀社へ支払う葬儀費用とは別になります。

寺院をご紹介する場合も、葬儀社の見積書にお布施が含まれているとは限りません。

そのため、

お布施はいくら必要なのか
戒名を含む金額なのか
御車料や御膳料は別に必要なのか
通夜と葬儀の両方をお願いする金額なのか

などを確認しておくことが必要です。

分からないことをそのままにせず、葬儀社や寺院へ確認してください。

安芸葬祭が大切にしていること

安芸葬祭では、プランの金額だけをお伝えするのではなく、人数や葬儀の形式、安置日数、寺院の有無などを伺い、できる限り実際のお支払いに近い金額をご説明するよう努めています。

ただし、料理や返礼品の数量、火葬までの日数などによって、最終的な費用が変わることがあります。

そのような場合も、何にいくら必要になるのかをご説明し、ご家族に確認していただきながら進めることが、葬儀社として大切な責任だと考えています。

葬儀社を決める前に、見積書を確認してください。

葬儀社を選ぶときは、表示されている金額の安さだけで判断せず、次の点も見ていただきたいと思います。

質問に対して分かりやすく答えてくれるか
追加費用について説明してくれるか
不要なものを強く勧めてこないか
見積書を持ち帰って検討できるか
最終的な総額を示してくれるか


見積書を出してもらったからといって、必ずその葬儀社へ依頼しなければならないわけではありません。

可能であれば、ご家族が元気なうちに事前相談を利用し、費用や葬儀の内容を確認しておくことをおすすめします。

葬儀費用について分からないことがあればご相談ください

葬儀は、何度も経験するものではありません。

「何を尋ねればよいか分からない」

「家族葬には、結局いくら必要なのか」

「寺院を紹介してもらう場合、お布施はいくらになるのか」

そのような段階からでも構いません。

安芸葬祭エキキタホールでは、ご希望を伺ったうえで、葬儀内容と費用についてご説明いたします。

事前相談をしたからといって、安芸葬祭へ依頼しなければならないわけではありません。まずはご家族で考えるための材料として、ご相談ください。

〒732-0048
広島市東区山根町32番25号
安芸葬祭・家族葬のエキキタホール
TEL082‐568‐0115
「今日は、少し会社の想いについてお話しさせてください。」
そして、「どんな葬儀ができるか」ではなく、「なぜこの仕事を続けているのか」を語ります。


広島で「いてもらわないと困る会社」を目指して

こんにちは。
広島市東区の家族葬専門「安芸葬祭 エキキタホール」です。

今日は、少し会社の想いについてお話しさせてください。

私たちは日々、ご家族とのお別れの時間に立ち会っています。

葬儀は何度も経験するものではありません。

だからこそ、ご家族は大きな不安を抱えながら、私たちにご相談くださいます。

「何から始めたらいいのか分からない。」
「費用はどれくらい必要なのだろう。」
「家族だけで静かに送りたい。」
「寺院のことも相談したい。」

こうした一つひとつのお声に寄り添うことが、私たちの仕事です。

安芸葬祭が目指しているのは、「葬儀を行う会社」ではありません。

私たちが目指しているのは、

「安芸葬祭があって本当に良かった。」
「困ったときは、まず安芸葬祭へ相談しよう。」

そう思っていただける、地域に欠かせない会社です。

葬儀だけでなく、事前相談、終活、法要、供養、葬儀後のお困りごとまで、人生の節目に寄り添える存在でありたいと考えています。

近年は家族葬が増え、葬儀の形も大きく変わりました。

しかし、どのような時代になっても、ご家族が大切な方を想う気持ちは変わりません。

その想いを大切にしながら、一件一件、誠実にお手伝いを続けていくことが、私たちの使命です。

これからも安芸葬祭は、地域の皆様に安心していただける「終活・家族葬の相談窓口」として、一歩ずつ歩み続けます。

困ったことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
TEL082‐568‐0115

皆様から「いてもらって良かった」と思っていただける会社であり続けられるよう、これからも努力してまいります。





企業ビジョン

「広島市の地域の皆様から『安芸葬祭があって本当に良かった』『困ったときはまず相談しよう』と思っていただける、地域に欠かせない存在を目指します。」

葬儀は人生の中で何度も経験するものではありません。しかし、その一度のご縁が、ご遺族の心に長く残る仕事です。

安芸葬祭は、単に葬儀を執り行う会社ではなく、事前相談から葬儀、法要、供養、終活まで、一人ひとりの不安に寄り添う「地域の終活相談窓口」として歩み続けます。

私たちは、地域の皆様に安心を提供し、「安芸葬祭があるから安心できる」と信頼される会社であり続けることを使命とします。

「地域に安心を、人生の最期に信頼を。安芸葬祭は、地域に欠かせない終活・家族葬の相談窓口を目指します。」


ペットは家族と一緒…だからこそ「もしもの時」にはペットを留守番させるのでなく、葬儀式場に連れていき、一緒に最後のお別れをしたい…

実はペットを飼われている方の大半が、そのように思われていることを葬儀の現場で耳にしました。

そこで今年の4月から「ペット同伴可能」な家族葬式場としてエキキタホールの運営をはじめ、これまで3件の方がご利用されました。

ある方は「お宅に決めたのはペット同伴可能だったから。式場が自宅から近いとか遠いなどは関係なかった」と言われました。

これまでの3件のお宅を拝見し思ったのは、ご家族の雰囲気からペットも葬儀が行われていることを感じている…ということです。

それだけ式中に吠えたりしないことに、正直びっくりしました。

また、躾もしっかりされており、トイレなどの心配もまったく要らなかったことです。

おむつを嫌がらず、式中はおとなしくしている犬…本当に人間と同様に世話がいらないことに感心したものです。

そして、弊社の敷地は散歩もできる環境があることで、慣れない式場に長時間いることなく散歩をされることで、ご家族も喜ばれています。

これまでは犬ばかりでしたが、猫も大丈夫です。ただしトイレはご持参ください。

猫を飼われている方はご存知だと思いますが、猫は綺麗好きで、他の猫が使用したトイレを嫌う傾向があります。

また、猫は環境が変わると不安に思われるかも知れませんが、意外や最初は警戒してますが数時間すると慣れてくるものです。

あるご家族が言われたのは、「ペットアレルギーのある人は猫や犬をなどを嫌います」ということでしたが、そのことについてはご家族で話し合っていただいています。

いずれにしても、ペットが同伴できる家族葬式場として多くの方に喜んでいただければと始めた葬儀ですが、もしこのブログを読まれて「ペット同伴の葬儀」について詳しいことを知りたい方は、いつでもご連絡ください。

TEL082-568-0115
広島市東区山根町32番25号
株式会社安芸葬祭
家族葬式場 エキキタホール
こんにちは。

広島駅近くの家族葬ホール「エキキタホール」です。

今日は、

「ペットを連れて葬儀に参列することはできますか?」

というお問い合わせについてお答えしたいと思います。



最近では、犬や猫を単なるペットではなく、大切な家族の一員として暮らしている方が多くなりました。

そのため、

「最後のお別れにも一緒に立ち会わせてあげたい」

「故人が一番かわいがっていた愛犬を連れて行きたい」

というご相談をいただくことがあります。

実際のところ、ペット同伴が可能かどうかは葬儀会館や寺院によって対応が異なります。

そのため、事前に確認することが大切です。

エキキタホールでは、ご家族様の想いを大切にしながら、ペット同伴でのお別れにも対応しております。
以前、ご葬儀のお手伝いをさせていただいたご家族様からも、

「父が一番かわいがっていた愛犬なので、最後のお別れに連れて来たいのですが大丈夫でしょうか」

とのご相談がありました。

ご家族様にとっても、故人様にとっても大切な家族の一員です。

当日は愛犬も一緒にお別れの時間を過ごされ、ご家族様からは

「一緒に見送ることができて良かったです」

というお言葉をいただきました。

ご葬儀は形式だけではなく、故人様への感謝の気持ちを伝える大切な時間です。

ご家族それぞれに故人様との思い出があるように、ペットにも故人様とのかけがえのない時間があったのではないでしょうか。

もちろん、他のご遺族様への配慮や安全面への配慮も必要となりますので、ペット同伴をご希望の場合は事前にご相談いただければと思います。

エキキタホールでは、ご家族様のお気持ちに寄り添いながら、できる限りご希望に沿ったお見送りのお手伝いをさせていただいております。

「ペットも家族だから一緒に送りたい」

そんな想いをお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

広島駅近くの家族葬ホール「エキキタホール」は、ご家族らしいお別れの時間を大切にしております。

事前相談も承っておりますので、ご不明な点がございましたらいつでもお問い合わせください。
「皆様はペットを家族の一員だと感じられますか?」


安芸葬祭 エキキタホール

広島市東区山根町32-25

TEL 082-568-0115

24時間365日対応
人生最後のお見送りを、ご家族皆様で迎えていただけるようお手伝いさせていただいております。





ペットを連れて葬儀に行っても大丈夫?

「ペットを連れて葬儀に参列しても良いのでしょうか?」

最近、このようなご相談をいただくことがあります。

犬や猫は、今では単なるペットではありません。

毎日一緒に過ごし、家族の一員として大切にされている方が多くいらっしゃいます。

だからこそ、大切な人との最後のお別れにも一緒に立ち会わせてあげたいと思われるのは自然なことです。

しかし一方で、

「他の参列者の迷惑にならないだろうか」

「葬儀場に断られないだろうか」

「そもそも連れて行って良いのだろうか」

と不安を感じる方も少なくありません。

実際には、葬儀会館や寺院によって対応は異なります。

ペットの同伴が難しい会場もあれば、ご家族の希望に寄り添いながら対応している会場もあります。

大切なのは、事前に相談することです。

故人様が生前とても可愛がっていた愛犬や愛猫であれば、ご家族にとっても特別な存在です。

最後のお別れの時間を一緒に過ごすことで、ご家族の心が少しでも癒されることもあります。

以前、ご相談いただいたご家族様からは、

「家族みんなで見送ることができて良かった」

というお言葉をいただきました。

ご葬儀は形式だけではありません。

故人様への感謝を伝える大切な時間です。

その家族の中にペットがいるのであれば、一緒にお見送りをしたいというお気持ちも尊重されるべきではないでしょうか。

安芸葬祭エキキタホールでは、ご家族様のご希望に応じてペット同伴でのお別れにも対応しております。

「ペットも家族だから一緒に送りたい」

そんな想いがございましたら、お気軽にご相談ください。

ご家族らしいお見送りのお手伝いをさせていただきます。

―――――――――――――――

安芸葬祭 エキキタホール

広島市東区山根町32-25

TEL:082-568-0115

24時間365日対応

広島駅新幹線口から徒歩圏内

家族葬・一日葬・直葬・自宅葬に対応

ペット同伴でのご相談も承っております。

―――――――――――――――
愛犬も最後のお別れに参加しました

最近、「ペットも一緒にお別れに参加できますか?」というご相談をいただくことがあります。

昔は考えられなかったことかもしれませんが、今では犬や猫は単なるペットではなく、大切な家族の一員です。

先日、ご葬儀のお手伝いをさせていただいたご家族様も、生前故人様がとても可愛がっていた愛犬を連れて来られました。

祭壇の前で静かに座る愛犬。

ご家族様は「お父さんが一番かわいがっていた子なんです」と話してくださいました。

毎日の散歩。

帰宅した時のお迎え。

楽しい時も、つらい時も一緒に過ごしてきた存在です。

だからこそ、人生最後のお別れにも立ち会わせてあげたい。

そんなお気持ちはとても自然なことだと思います。

ご家族様は愛犬と一緒に故人様へお別れの言葉をかけられ、穏やかな時間を過ごされていました。

私たちも、その光景を見ながら「家族の形はそれぞれだな」と改めて感じました。

安芸葬祭エキキタホールでは、ペット同伴でのお別れにも対応しております。

「家族の一員だから最後のお別れも一緒にしたい」

そんな想いを大切にしながら、ご家族様らしいご葬儀のお手伝いをさせていただいております。

ご不安なことやご質問がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

安芸葬祭 エキキタホール
広島市東区山根町32-25
TEL 082-568-0115
24時間365日対応
愛犬も家族だから

先日、ご葬儀をお手伝いさせていただいたご家族様。

故人様が生前とても可愛がっていた愛犬がいました。

ご家族様から

「最後のお別れに連れて来てもいいですか?」とご相談がありました。

もちろんです。

故人様にとっても大切な家族ですから。

祭壇の前で静かに座る愛犬の姿を見ながら、ご家族様は涙を流されていました。

言葉は話せなくても、何かを感じていたのかもしれません。

ご葬儀は故人様とのお別れだけではありません。

一緒に生きてきた家族みんなで送る時間です。

安芸葬祭エキキタホールではペット同伴でのお別れにも対応しております。

広島市東区の家族葬ホール「エキキタホール」では、ペット同伴でのご葬儀にも対応しております。

ご不安なことがありましたら事前相談も承っております。

安芸葬祭 エキキタホール
TEL 082-568-0115


広島市で葬儀を行う方で弊社がご当家と向き合うにあたり、いかに葬儀への不安を解消してもらうか…それを第一に考えています。

例えば、広島市で葬儀を行う方で最初に直面することは「どこの葬儀社に依頼するべきか…」ということです。

互助会に加入している…近所に葬儀会館がある…過去にお世話になった…ネットでの評価から決めた…など選択肢は多岐にわたると思います。

弊社への葬儀の依頼で多いのは、「過去に安芸葬祭で葬儀を行ったから…」というものが一番多いです。

その他に多いのは寺院からの紹介です。いずれにしましても葬儀を行うにあたり、家族は何をすれば良いのか…と不安を持たれています。

葬儀を行うにあたり最初に決めるのは、亡くなった故人を自宅に連れて帰るのか、それとも直接、葬儀会館に行くのかを決めます。

最近は「家族葬」が増加していますから、ご近所に内密に葬儀を行う方が増えています。

よって自宅に連れて帰ると近所の方に知られてしまう…ことを心配される方もおられる場合は直接、葬儀会場に故人をお連れします。

なかには「故人が自宅に帰りたいと言っていた」との思いを汲みたいご家族の方は自宅に連れて帰られます。それらの決定権はご家族にあります。住み慣れた自宅に最後は連れて帰りたい…その思いがあれば葬儀社に伝えてください。

故人の安置が済みますと、菩提寺に連絡を入れ通夜と葬儀の日時を決めます。

その時に菩提寺に伝えることは、故人の氏名と年齢や死亡日時になります。現在は葬儀社が菩提寺との交渉を代行してくれますから、菩提寺に何を伝え、どうすれば良いのかという不安は解消できますので、ご安心ください。

葬儀を行う際に菩提寺となる寺院がない場合は、葬儀社にご相談ください。
その時はご家族の要望される宗旨宗派の寺院をご紹介できます。

菩提寺との交渉が済み日時や場所が決定すると、ご家族は葬儀に招く方へ連絡を入れます。その時に家族葬で行うのか、外部の方を招く一般葬なのかをはっきりしておきます。

家族葬で行う場合、関係各所に伝えると参列は控えられます。ただし、参列は控えられますが、供花物や香典、弔電を受け取るのか、辞退するのかを決めて葬儀社に伝えてください。

葬儀社には、各方面から連絡が入ります。そのときに「家族葬と聞いてはいるが、代表でお悔みに行ってもいいものか…」とか「供花物を用意して欲しいのだが」などと言った連絡が入ってくるからです。

次に故人の遺影にする写真を事前に決めておくことも忘れないようにしてください。最近は携帯などのデータで残されていることも多く、以前の様にアルバムから探す苦労は少なくなりました。

写真で多いのは、故人が生前に希望されたものを使用されることがあります。ご家族によっては「若すぎる…」「笑っている」「帽子を被っている」など葬儀には相応しくないと思われることがもありますが、一向に構いません。

故人のお気に入りの写真は、故人しかわからない人生で一番輝いているときの写真だと思いますから、その様な要望があった場合は「それを」尊重してあげてください。

家族葬であっても、親族の参列人数の把握は大切です。余裕のある時に故人のご家族から始まり、故人のご兄弟姉妹などノートなどに書き出してみてください。

そして、亡くなったことは知らせるが葬儀への参列は控えてもらう…というご親族もおられます。そこのところは各ご当家で判断が分かれますので、迷った場合は葬儀社の色々な事例から聞いて、参考にされるのも良いと思います。

ご家族と言えど一概に同列に考えることができない事情もありますので、葬儀社に事情を話しアドバイスをもらうのがよろしいと思います。

葬儀の参列人数の把握ができますと、通夜と葬儀に必要な会葬品や弁当、火葬場にいくタクシーなどの有無が決まってきます。

葬儀社への葬儀費用、寺院へお渡しする「お布施」など、お金に関することは、できれば事前に葬儀社と詰めていく「事前相談」が後のトラブルを回避できます。

ネットに掲載されている費用ですべて賄える…と思うのはやめて、まずは葬儀社に聞いてみることが間違いのないことです。その場合、何社かの葬儀社から見積もりを取っておくことが安心です。

「まだ亡くなっていなのに…」と思われる方の気持ちも理解できます。しかし葬儀はやり直しができないものだけに、葬儀費用やどのように行うのか…不安を持たれる方は葬儀社の「事前相談」をお勧めします。

☎082-568-0115
安芸葬祭・家族葬のエキキタホール
広島市東区山根町32番25号
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皆様、こんにちは。安芸葬祭の河内です。久しぶりの投稿になります。

実はここ最近、このブログのアクセス数が異常にあがりビックリしてます。これまでは日に一桁台が当たり前だったのでが、昨日は3桁という恐ろしい数字を記録しました。

YouTubeチャンネルのときもそうでしたが、ある日突然、異常なアクセス数を記録しチャンネル登録がひと月で2000件に達したこともありましたが、このブログに関しては連動することなく静かなものでした。

そこでアクセスされた内容を確認してみると、カープの話題よりも葬儀の話題が検索数で多いことがわかりました。

先月、弊社のホームページをリニューアルしました。ブログも葬儀に関心のある方向けに切り込んでみました。https://akisosai.com/「安芸葬祭」で検索しご覧ください。
間もなくNPBが開幕します。昨日WBCで日本は敗退し、いよいよNPBもスタートします。それにしてもベネズエラ…投打に力強かったですね。

さて広島東洋カープの開幕オーダーですが、恐らく1番センター平川、2番セカンド菊池、3番レフト ファビアン、4番サード佐々木、5番ショート小園、6番キャッチャー坂倉、7番ファースト モンテロ、8番ライト中村、9番ピッチャー床田ですかね。

問題はベンチ要員ですが、ここからは私の独断をお聞きください。

投手陣は水もので、正直ローテの問題は何とかなるでしょう。ただ床田、森下、森、栗林、ターノック、大瀬良、高、と名前だけはいますが、チームが連敗したとき窮地を救える絶対的な投手がいません。
ここが今シーズン優勝を狙うための大きな課題です。

あと、羽月の件があったのか、それとも過去三年を反省しているのか、新井監督の表情が良くないことが非常に気になります。なぜ、あそこまで無表情になったのか…本人に聞いてみたいのは威厳を出すためか?勝負師になったのか?それとも持って生まれた二面性が出たのか?

あまりの変化に穿った見方をすると、新井監督にはチームの方向性を示すビジョンが無いのか…という気がしないでもないんです。

その証拠は…野手陣の起用法です。まず開幕ベンチに入る選手をこれまでのキャンプ、オープン戦から見ると、捕手は坂倉、石原、二俣の3人。内野手はモンテロ、菊池、佐々木、小園、勝田、渡辺、(二俣)6人。外野手はファビアン、平川、中村、秋山、野間、大盛の5人。残りは先発、中継ぎ、抑えの投手が13名で28名。

ここで左の代打を見ると秋山、野間は理解できます。守備固めも大盛…しかし、右の代打を見ると明らかに人材不足です。捕手は緊急事態に備えて最後まで一人は使えない。そうなると右の代打は2年目の渡辺ひとり…これはいくら何でも迫力不足。

そこで気になったのは、堂林、末包、会沢の中堅、ベテランの右打者と内田、仲田という若い選手を一度もオープン戦で起用しないこと。

これはどう見ても新井監督と藤井ヘッドの好き嫌いにしか見えないのです。監督は就任したとき「チームは家族。おれは好き嫌いでの起用はしないから…」とマスコミを前に言いました。あれは何だったのでしょうか…

初年度は歴史的な急落で優勝を逃し2位。次の年も夏場に調子を落とし4位。昨年は6月に落ち込み5位。オフの補強もドラフト頼みで外人補強もなく、得点力不足は打撃コーチの入れ替えで身内色を余計に高めた布陣。投手コーチも2人が左という見方によるとチグハグな配置。これで見えたのは投手コーチというのは指導に関して一軍では必要なく、要は先発と中継ぎのローテーションさえ把握すればという存在だということ。

話を好き嫌いに戻しますが、外から見て思うのは、新井監督は相当に末包と矢野が嫌いだと思うんです。

そうでないとオープン戦にチャンスを与えるでしょう…それも一度は…これを書いているのは3月16日の月曜日。明日からオリックスと大阪で3連戦、そしてソフトバンクと2試合の5試合しか残りはありません。(ここで起用はあるのか…)

開幕し終盤に相手が左腕を出してきた場合、渡辺と末包では相手へのプレッシャーも違います。もうひとつ終盤の代走…大盛を守備固めにし、野間を代打で起用したら勝田?あの楽天から来た辰見は打撃がイマイチでいつに間にやら二軍ですから…ここも大きな課題です。

こうなると1塁の3塁のコーチを1塁に赤松、3塁に福地を配置することにより相手には大きなプレッシャーを掛けれることは間違いなしですが、新井監督は余ほどのことが無い限り動かないでしょうね…(赤松がランナーに囁くと相手は非常に気になります)

さて、そんな愚痴のような話を今日はしましたが、最後に順位予想をしてみます。

1位阪神、2位広島、3位中日、4位ヤクルト、5位巨人、6位横浜…

その理由は、阪神はすべてに充実してます。しかし課題は1軍と2軍の戦力差が大きい。
中日は投手力が高く、オープン戦はパッとしない柳は、開幕すると上げてくるでしょう。それに外国人打者が良いです。ヤクルトは私が池山監督と親しいから期待を込めました。巨人、横浜は昨年と戦力が変わらない…そうなるとカープは平川が新人とは言え野球脳が高く勝田もシーズン通してまずまずはいける。赤木は斎藤よりも潜在力は高く、斎藤は今年はそれなりにやれると思うんです。

さあ開幕…期待しましょう。