広島葬儀 広島家族葬 広島直葬 お一人様の葬儀 株式会社安芸葬祭・家族葬エキキタホール…広島市東区、府中町の葬儀社です

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皆さんこんにちは。安芸郡府中町から平成30年6月に広島東区山根町に移転しました安芸葬祭のブログです。
広島の家族葬 広島 葬儀 広島 直葬などの情報を主体に書き込んでいます。
どうそ宜しくお願い申し上げます。

こんにちは…広島の安芸葬祭です

葬儀のことは不安なことばかり

と良く言われます。

少しでも葬儀のことをわかりやすく

理解頂けるために、YouTube安芸葬祭チャンネルも

運営しております。


広島にお住まいの方に非日常の葬儀を

どうして良いのか、わかりやすく丁寧に

お役に立てるように更新して参ります。

愛犬も家族だから

先日、ご葬儀をお手伝いさせていただいたご家族様。

故人様が生前とても可愛がっていた愛犬がいました。

ご家族様から

「最後のお別れに連れて来てもいいですか?」とご相談がありました。

もちろんです。

故人様にとっても大切な家族ですから。

祭壇の前で静かに座る愛犬の姿を見ながら、ご家族様は涙を流されていました。

言葉は話せなくても、何かを感じていたのかもしれません。

ご葬儀は故人様とのお別れだけではありません。

一緒に生きてきた家族みんなで送る時間です。

安芸葬祭エキキタホールではペット同伴でのお別れにも対応しております。

広島市東区の家族葬ホール「エキキタホール」では、ペット同伴でのご葬儀にも対応しております。

ご不安なことがありましたら事前相談も承っております。

安芸葬祭 エキキタホール
TEL 082-568-0115


広島市で葬儀を行う方で弊社がご当家と向き合うにあたり、いかに葬儀への不安を解消してもらうか…それを第一に考えています。

例えば、広島市で葬儀を行う方で最初に直面することは「どこの葬儀社に依頼するべきか…」ということです。

互助会に加入している…近所に葬儀会館がある…過去にお世話になった…ネットでの評価から決めた…など選択肢は多岐にわたると思います。

弊社への葬儀の依頼で多いのは、「過去に安芸葬祭で葬儀を行ったから…」というものが一番多いです。

その他に多いのは寺院からの紹介です。いずれにしましても葬儀を行うにあたり、家族は何をすれば良いのか…と不安を持たれています。

葬儀を行うにあたり最初に決めるのは、亡くなった故人を自宅に連れて帰るのか、それとも直接、葬儀会館に行くのかを決めます。

最近は「家族葬」が増加していますから、ご近所に内密に葬儀を行う方が増えています。

よって自宅に連れて帰ると近所の方に知られてしまう…ことを心配される方もおられる場合は直接、葬儀会場に故人をお連れします。

なかには「故人が自宅に帰りたいと言っていた」との思いを汲みたいご家族の方は自宅に連れて帰られます。それらの決定権はご家族にあります。住み慣れた自宅に最後は連れて帰りたい…その思いがあれば葬儀社に伝えてください。

故人の安置が済みますと、菩提寺に連絡を入れ通夜と葬儀の日時を決めます。

その時に菩提寺に伝えることは、故人の氏名と年齢や死亡日時になります。現在は葬儀社が菩提寺との交渉を代行してくれますから、菩提寺に何を伝え、どうすれば良いのかという不安は解消できますので、ご安心ください。

葬儀を行う際に菩提寺となる寺院がない場合は、葬儀社にご相談ください。
その時はご家族の要望される宗旨宗派の寺院をご紹介できます。

菩提寺との交渉が済み日時や場所が決定すると、ご家族は葬儀に招く方へ連絡を入れます。その時に家族葬で行うのか、外部の方を招く一般葬なのかをはっきりしておきます。

家族葬で行う場合、関係各所に伝えると参列は控えられます。ただし、参列は控えられますが、供花物や香典、弔電を受け取るのか、辞退するのかを決めて葬儀社に伝えてください。

葬儀社には、各方面から連絡が入ります。そのときに「家族葬と聞いてはいるが、代表でお悔みに行ってもいいものか…」とか「供花物を用意して欲しいのだが」などと言った連絡が入ってくるからです。

次に故人の遺影にする写真を事前に決めておくことも忘れないようにしてください。最近は携帯などのデータで残されていることも多く、以前の様にアルバムから探す苦労は少なくなりました。

写真で多いのは、故人が生前に希望されたものを使用されることがあります。ご家族によっては「若すぎる…」「笑っている」「帽子を被っている」など葬儀には相応しくないと思われることがもありますが、一向に構いません。

故人のお気に入りの写真は、故人しかわからない人生で一番輝いているときの写真だと思いますから、その様な要望があった場合は「それを」尊重してあげてください。

家族葬であっても、親族の参列人数の把握は大切です。余裕のある時に故人のご家族から始まり、故人のご兄弟姉妹などノートなどに書き出してみてください。

そして、亡くなったことは知らせるが葬儀への参列は控えてもらう…というご親族もおられます。そこのところは各ご当家で判断が分かれますので、迷った場合は葬儀社の色々な事例から聞いて、参考にされるのも良いと思います。

ご家族と言えど一概に同列に考えることができない事情もありますので、葬儀社に事情を話しアドバイスをもらうのがよろしいと思います。

葬儀の参列人数の把握ができますと、通夜と葬儀に必要な会葬品や弁当、火葬場にいくタクシーなどの有無が決まってきます。

葬儀社への葬儀費用、寺院へお渡しする「お布施」など、お金に関することは、できれば事前に葬儀社と詰めていく「事前相談」が後のトラブルを回避できます。

ネットに掲載されている費用ですべて賄える…と思うのはやめて、まずは葬儀社に聞いてみることが間違いのないことです。その場合、何社かの葬儀社から見積もりを取っておくことが安心です。

「まだ亡くなっていなのに…」と思われる方の気持ちも理解できます。しかし葬儀はやり直しができないものだけに、葬儀費用やどのように行うのか…不安を持たれる方は葬儀社の「事前相談」をお勧めします。

☎082-568-0115
安芸葬祭・家族葬のエキキタホール
広島市東区山根町32番25号
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皆様、こんにちは。安芸葬祭の河内です。久しぶりの投稿になります。

実はここ最近、このブログのアクセス数が異常にあがりビックリしてます。これまでは日に一桁台が当たり前だったのでが、昨日は3桁という恐ろしい数字を記録しました。

YouTubeチャンネルのときもそうでしたが、ある日突然、異常なアクセス数を記録しチャンネル登録がひと月で2000件に達したこともありましたが、このブログに関しては連動することなく静かなものでした。

そこでアクセスされた内容を確認してみると、カープの話題よりも葬儀の話題が検索数で多いことがわかりました。

先月、弊社のホームページをリニューアルしました。ブログも葬儀に関心のある方向けに切り込んでみました。https://akisosai.com/「安芸葬祭」で検索しご覧ください。
間もなくNPBが開幕します。昨日WBCで日本は敗退し、いよいよNPBもスタートします。それにしてもベネズエラ…投打に力強かったですね。

さて広島東洋カープの開幕オーダーですが、恐らく1番センター平川、2番セカンド菊池、3番レフト ファビアン、4番サード佐々木、5番ショート小園、6番キャッチャー坂倉、7番ファースト モンテロ、8番ライト中村、9番ピッチャー床田ですかね。

問題はベンチ要員ですが、ここからは私の独断をお聞きください。

投手陣は水もので、正直ローテの問題は何とかなるでしょう。ただ床田、森下、森、栗林、ターノック、大瀬良、高、と名前だけはいますが、チームが連敗したとき窮地を救える絶対的な投手がいません。
ここが今シーズン優勝を狙うための大きな課題です。

あと、羽月の件があったのか、それとも過去三年を反省しているのか、新井監督の表情が良くないことが非常に気になります。なぜ、あそこまで無表情になったのか…本人に聞いてみたいのは威厳を出すためか?勝負師になったのか?それとも持って生まれた二面性が出たのか?

あまりの変化に穿った見方をすると、新井監督にはチームの方向性を示すビジョンが無いのか…という気がしないでもないんです。

その証拠は…野手陣の起用法です。まず開幕ベンチに入る選手をこれまでのキャンプ、オープン戦から見ると、捕手は坂倉、石原、二俣の3人。内野手はモンテロ、菊池、佐々木、小園、勝田、渡辺、(二俣)6人。外野手はファビアン、平川、中村、秋山、野間、大盛の5人。残りは先発、中継ぎ、抑えの投手が13名で28名。

ここで左の代打を見ると秋山、野間は理解できます。守備固めも大盛…しかし、右の代打を見ると明らかに人材不足です。捕手は緊急事態に備えて最後まで一人は使えない。そうなると右の代打は2年目の渡辺ひとり…これはいくら何でも迫力不足。

そこで気になったのは、堂林、末包、会沢の中堅、ベテランの右打者と内田、仲田という若い選手を一度もオープン戦で起用しないこと。

これはどう見ても新井監督と藤井ヘッドの好き嫌いにしか見えないのです。監督は就任したとき「チームは家族。おれは好き嫌いでの起用はしないから…」とマスコミを前に言いました。あれは何だったのでしょうか…

初年度は歴史的な急落で優勝を逃し2位。次の年も夏場に調子を落とし4位。昨年は6月に落ち込み5位。オフの補強もドラフト頼みで外人補強もなく、得点力不足は打撃コーチの入れ替えで身内色を余計に高めた布陣。投手コーチも2人が左という見方によるとチグハグな配置。これで見えたのは投手コーチというのは指導に関して一軍では必要なく、要は先発と中継ぎのローテーションさえ把握すればという存在だということ。

話を好き嫌いに戻しますが、外から見て思うのは、新井監督は相当に末包と矢野が嫌いだと思うんです。

そうでないとオープン戦にチャンスを与えるでしょう…それも一度は…これを書いているのは3月16日の月曜日。明日からオリックスと大阪で3連戦、そしてソフトバンクと2試合の5試合しか残りはありません。(ここで起用はあるのか…)

開幕し終盤に相手が左腕を出してきた場合、渡辺と末包では相手へのプレッシャーも違います。もうひとつ終盤の代走…大盛を守備固めにし、野間を代打で起用したら勝田?あの楽天から来た辰見は打撃がイマイチでいつに間にやら二軍ですから…ここも大きな課題です。

こうなると1塁の3塁のコーチを1塁に赤松、3塁に福地を配置することにより相手には大きなプレッシャーを掛けれることは間違いなしですが、新井監督は余ほどのことが無い限り動かないでしょうね…(赤松がランナーに囁くと相手は非常に気になります)

さて、そんな愚痴のような話を今日はしましたが、最後に順位予想をしてみます。

1位阪神、2位広島、3位中日、4位ヤクルト、5位巨人、6位横浜…

その理由は、阪神はすべてに充実してます。しかし課題は1軍と2軍の戦力差が大きい。
中日は投手力が高く、オープン戦はパッとしない柳は、開幕すると上げてくるでしょう。それに外国人打者が良いです。ヤクルトは私が池山監督と親しいから期待を込めました。巨人、横浜は昨年と戦力が変わらない…そうなるとカープは平川が新人とは言え野球脳が高く勝田もシーズン通してまずまずはいける。赤木は斎藤よりも潜在力は高く、斎藤は今年はそれなりにやれると思うんです。

さあ開幕…期待しましょう。
葬儀は突然行うことが多く、知識のないまま葬儀社のペースに合わせ法外な請求書が届き驚いた…

その様なことが起きない対策として今日のブログをご覧ください。



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まずはこの動画をご覧ください。


報道を鵜吞みにはできませんが、葬儀社サイドから見ると、なぜその様なことが起きるのか…不思議に思うものです。

葬儀社と料金トラブルにならない方法は

1,出来れば事前相談を行う。それも2社以上。

2,事前相談や葬儀の打ち合わせは2人以上で行う。

3,見積書の不明点は必ず確認をする。

4,事前相談の際には出来れば録音もしくはメモを取る。

5,互助会の掛け金ですべて済まないことを頭に入れておく。

6,葬儀の話で理解できないことは葬儀社に念押しする。
(それで嫌な対応する業者では葬儀は行わない)

7,追加になる項目は必ず確認し、本当に必要なのか親族で相談して決める。
(強制や誰もが利用されます…と発する業者には気を付ける)

8,飲食などの持ち込みが可能か確認をする
(葬儀社のグループ会社で飲食事業をしている場合、持ち込み禁止がある)


金額の話というのは、最初に念入りにするのですが、その時の葬儀社の立場からすると「ご当家は聞いていない…」=「わかっていない」と思って丁寧な説明をしなければいけない…ということです。

これはご当家を馬鹿にしているのでなく、葬儀の打ち合わせというのは、ご家族が亡くなり精神状態が普通でない方も多く、葬儀社が何を言っているのか理解できない人が多いからです。

そのため出来ることなら、葬儀社との話し合いは事前相談を含め1対1でなく、ご当家側は複数の人で話し合いに応じた方がトラブル回避にもなります。

また、気を付けたいのは事前相談での見積もりが全てとは限らないことも頭に入れておいて下さい。

弊社も伝えるのですが、見積書はその時点の話で決まったもので算出してあり、実際の葬儀を行う際に変更箇所は必ず起きる…ということです。

良くあるのが、限られた人数だから弁当やタクシーは要らない…参列者も近しい者だけで行うから会葬御礼品は要らない…

その様に事前に決めていても、実際に葬儀を行う時には、やはり必要だから用意して欲しい、となることは日常茶飯事なのです。

事前相談の時にも、その様なことが起こる可能性を伝えます。

しかし、それらの費用は一切合切、見積もり金額に含まれている…と思い込む方が多く、実際の葬儀の打ち合わせで「そこをもっと強く言って欲しかった」などと言われることが、たまにあります。

こちらとしては、見積書の備考欄に記載もしてますし、口頭でも伝えているのですが、最終的には納得されるのですが、それが葬儀の仕事の怖さでもあります。

あと、互助会で葬儀を行った方が「追加料金」で不満を言われるのですが、互助会の掛け金ではいくら満期になっていてもそれで葬儀は行えない…と思ってください。

いくら少人数でも互助会の掛け金は、葬儀費用の総額の手付金を先に払ったと認識してください。

もし、互助会のその様な手法に疑問を持たれたら、他の葬儀社の見積もりを取ることをお勧めします。

少人数で葬儀を行う場合、同じ内容でも価格が数十万変わることもありますから…

その場合、互助会の掛け金を解約するのも方法です。(掛け金解約は20%くらいの解約手数料が発生しますが、残りは返金されます)



最後に葬儀に予算を決めておくことも大切なことですが、お寺さんに渡すお布施については、葬儀社の葬儀費用とは別として考えてください。

たまにネットで、葬儀費用にお布施込みという信じられないものを見ますが、よく確認した方が良いと思います。

いずれにしても、大切なご家族の葬儀を行う場合それなりの出費は起こります。

いつ、起こるかわからない葬儀だけに、一番良いのは事前に葬儀社と相談を行い知識を取り入れておくことです。

それが、大切なお金を守ることにも繋がります。

すべての葬儀社が悪いとは言いませんが、なかには担当者の給料にノルマを課すシステムのところもありますから、葬儀に必要な棺や骨壺、霊柩車などのグレードをアップするように誘導してきます。

ご当家はつい、葬儀をしてもらうのだから…大半の人がされているのだから…とその場では断ることができずに、葬儀が終わったあとの請求書を見て驚かれます。

その様にならないために、納得する葬儀を行うために事前相談なり「知識」は大切です。

すべては自己責任になるのが世の常…そこを理解してください。



安芸葬祭・エキキタホール
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広島で葬儀 家族葬を行うにあたり重要なことを伝えます。

もし、広島市で葬儀や家族葬が気になる方は是非ご覧ください。


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通夜と葬儀の日時を決めるとき、宗教儀式を希望された場合はお寺さんと打ち合わせを行い決めます。

当然そこでは、ご家族の都合を第一優先に決めていきます。

宗旨宗派により、友引の日に葬儀を避ける方もおられますが、広島市内は浄土真宗の多い安芸門徒の地で、友引は迷信として捉える方が多く、現在では友引の葬儀は当たり前のように行われています。

最近は家族葬が主流になり、通夜の時間は以前のように暗くなって行うことが少なくなりました。

最近多いのは、夕方の4時とか5時というまだ明るい時間が多くなっているのも事実です。

その理由は、ご家族及び限られた少人数で通夜を行うからです。



因みに葬儀の時間は、広島市の場合は火葬場の空き状況を確認し決めます。

広島市の火葬場は全部で4か所ありますが、弊社から約5分の距離にある広島市永安館火葬場が一番多く利用されます。(火葬時間は約1時間30分くらい)



最近の家族葬では、葬儀の中で初七日法要を一緒に行うことが多くなりました。



これは外部参列が少なくり家族葬が主流になったことからです。

また、コロナ過で必要以外の外出を控えるよう通達があったことも一因です。

遺影にする写真にも変化が起きています。

以前は賞状額の大きさが主流でしたが、最近は住環境の変化や核家族化により、大きな遺影よりもコンパクトなハガキ大の遺影写真が好まれる傾向にあります。

昔は、写真のネガやスナップ写真から作成していましたが、最近はラインで友達登録をしていただき、携帯のデータから送信してもらうことで、ご当家の負担が軽減しています。

身内が亡くなり、わからない葬儀の色々な決めごとをするなかで写真を探す労力は大変でした。

自宅に帰り写真を探す手間が省け、ご自分の携帯のデータや、パソコンからネット経由で送信する「友だち登録」は好評を得ています。



葬儀にて火葬を行うにあたり、死亡届を役所に提出し火葬許可証を発行してもらいます。
(その代行は葬儀社が行います)

この死亡届には以下の内容を記載します。


なかでも本籍は免許証に記載が無くなり、戸籍謄本もしくは住民票にしか載っていません。

年金手帳や保健証にも記載がありませんので、余裕のあるうちに戸籍謄本を取り寄せて確認しておいた方が良いです。

ちなみに、もし戸籍謄本を取り寄せる時間もなく、葬儀を行う際に不明なときは、本籍の欄に住所地か、「恐らくここだったはず…」という場所を記載するしか方法がありません。

そのため、本籍地がはっきりしない場合は戸籍謄本を取っておいてください。

もし、違う本籍地を記載した場合、役所が休みの土日祝日は、そのまま記載した通りの内容が火葬許可証に記載されますので、ご了承ください。(火葬は行えます)

死亡届はA3の用紙で医師が記載する死亡診断書と一体になっています。(中には病院や施設により死亡診断書のみの場合もあります)

この死亡診断書は、亡くなってすぐに病院から説明を沿えてご家族に渡されます。

厳密に言いますと、この死亡診断書が無いとご遺体の搬送は行えません。

死亡診断書には、故人の氏名、性別、生年月日、死亡年月日、死亡時間、死亡された場所、そして死因などが記載されていますので、ご家族は必ず受け取られたら開封し間違いがないかの確認をしてください。

間違いがあると死亡届を役所に受理してもらえませんので、そこは注意が必要となります。

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葬儀、家族葬でお寺さんが決まっていない人は意外や多いものです。

今日は広島市の葬儀、家族葬の事例でお伝えしたいと思います。


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葬儀 家族葬でお寺さんを呼ばれる、呼ばれないの確認をするのですが、弊社での家族葬は9割の方がお寺さんを呼ばれ通夜と葬儀を行われています。(一日葬を含みます)

その中で、お寺さんとまったく付き合いのない方がおられ、その場合は宗旨宗派を確認しお寺さんを紹介します。

お寺さんをご当家の方に紹介するにあたり、葬儀社として気を付けることは、どこかの寺院境内に墓地を永代使用されていないか…ということです。

もしその様なケースに該当された場合、葬儀後にそこへ納骨をされるのか否か。

例えそのお寺さんが県外であっても必ず連絡を入れるというのが大切なことになり、後のトラブル回避になります。

よってこれから葬儀を行う方は、どこかの寺院の境内地に墓地があり、そこに納骨をされる場合は、その寺院に葬儀をお願いすることが正しい方法になります。これをを忘れないようにして下さい。

お寺さんが遠方で法事などの都合で来れない場合は、葬儀社が同じ宗旨宗派のお寺さんを紹介したり、お寺さんの方から親しい寺院に連絡をされ通夜と葬儀を行います。

墓地はあるけど寺院境内ではない…と言われた場合は問題は葬儀社がお寺さんを紹介できます。

葬儀を広島で行い、後日その場所に納骨されるということになるというケースは、その地のお寺さんとの付き合いをどうするのか…これも事前にご親族の近しい人と相談した方が良いと思います。




株式会社 安芸葬祭
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少人数で厳かに葬儀を行うエキキタホール完備

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弊社ではこのたび、葬儀と納骨を合わせたプランを始めました。

弊社所有のエキキタホールの隣に、合葬墓「安穏」という樹木葬墓地があります。


ここには墓じまいをされた方や、事情から今あるお墓に納骨できない方、身寄りのおられない方など、様々な事情から合葬納骨をされる方がおられます。

芳名版にはご希望の方はネームプレートを別途55,000円で貼り付けることができ、納骨だけを希望される方には、50,000円で永代供養も行っています。(この合葬のみ管理費は不要)

毎年、春と秋の年二回、合同供養祭を行っています。

実はお墓に関するご相談は年々増えており、以下の動画の内容が多いです。



動画内でも話をしましたが、ご家族が将来にわたり絶える可能性が高い…それだけに元気な内に何とかしておきたい、という方が多いのです。

墓じまいなど、現在地から墓地を移転する場合、移動先の墓地管理事務所に、ご遺骨すべての火葬許可証を求められます

この火葬許可証…実は手元に無いことが非常に多いのです。

その場合、広島市で火葬を行った方は、広島市永安館に連絡をしてください。
TEL082-289-1698

ただし、昭和47年から現在までの期間が対象になります。(昭和53年のみ広島市環境事業公社 TEL082-241-7451)

県外で火葬を行った方は、その地の市町村役場に問い合わせし、火葬済証明書(火葬許可証と同じ効力のあるもの)を取り寄せてください。

火葬許可証とは原則、人間ひとりに対して1通しか発行されません。紛失などされた場合は火葬許可証と同様に扱える証明書が火葬済証明書になります。

その時に必要なものは、ご遺骨の故人と申請者の関係が証明できる戸籍謄本が必要となります。(広島市の場合)

不明な点は、上記の最寄りの関係各所に電話にてご確認ください。


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人生、いつ何が起こるかわかりません。

これまで何度となく大変な思いをされたご遺族に接してきました。

しかしながら、亡くなった現実から逃れることは出来ないため、葬儀社の手配を無情にも行わなければなりません。

故人を自宅に連れて帰るのか、それとも葬儀場に搬送するのか…これらを手始めに、ご家族は葬儀への決断を求められます。

そのときに大半の人が「どうしていいのかわからない…」というのが現実です。

ましてや若い人の急逝になると、葬儀そのものが何なのかわからない…というのが状況です。

それだけに近親者で頼れる人や友人、知人に連絡され善後策を検討される人が多いものです。

病院などで霊安室などがあるところでは、一旦安置させていただくことが可能で、そこで葬儀社を検討する時間がありますが、霊安室が無い病院では、すぐに葬儀社を手配してください、と言われることもあるだけにご家族は葬儀社が決まっていない場合は大変な思いをされることもあります。

ご家族の中には、どこの葬儀社に手配して良いものかまったく検討されていない人もあり、公的な病院になると葬儀社をご家族で探すように言われることも多く、葬儀社を決めるまで時間を要する場合があります。

弊社では、亡くなった連絡をいただいた場合、指定された病院などに伺いご遺体を指定場所まで搬送します。

大半の方が自宅に連れて帰られることが少なくなった現在、弊社にてご遺体を安置し、その後に葬儀の日程を決めていきます。

その時、死亡された時間により、ご家族に急いで葬儀を行うのでなく、その日に通夜を行うことを避けるように伝える場合もあります。

その理由は、葬儀の準備に向かう精神状態でないことが多いからです。

急な不幸では、大半の方がいまの現実を直視できないことが多く、いきなり葬儀の話を勧めると、うわの空状態で何が起こっているのか頭に入らないからです。

親族の中には、そうは言っても葬儀をするんだから…と急がれる方もいますが、当事者である喪主さんが気持ちを切り替えられないだけに、そこは葬儀社が間を取り説明してあげることは大切なことに思います。



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葬儀の事前相談は、ご家族にとって勇気のいることだと思います。

そのなかで、ご主人が余命宣告を受けられ、弊社にご連絡をいただいた奥様は「何もわからないので、もしもの時にどの様な対応をするべきなのか教えて欲しい」と連絡がありました。

まず葬儀を行う会場を確認すると、自宅で通夜と葬儀を行いたい希望を言われました。

葬儀の規模は家族葬で、ご近所の方にはその旨を伝え理解をいただくということで、自宅で行う家族葬で説明をしました。

弊社からは、お聞きした内容で見積書を作成し郵送にて送付を行い、また不明な点があればいつでもご連絡ください、と伝えその場を終えました。


その後、忘れていたころに再度電話があり、色々と親族で相談した結果、通夜と葬儀は寺院が所有される会館の方が良いのではないか、との結論になりました。

その理由は、広島市内ではありましたが、近隣にコインパーキングが無いことで駐車場の問題が発生したことです。

ご家族や近しい人だけで行う葬儀でも、やはり数台の車は会葬で来られるにあたり、近隣に置けるスペースが無いことでご近所に迷惑が掛かるということで、寺院であればその心配が要らない…ということからの結論でした。

葬儀の費用や寺院にお渡しするお布施など、お金の話は冷静なときにご家族で相談され変更はありませんでしたから、会場のみ寺院のご都合に合わせ、もしもの時には対応しましょうと話を終えたものです。

その後、ご主人様が亡くなられ、奥様と子供さんを交え最終的な確認を行い、これまで何回も打ち合わせしてきたことの変更の有無は殆どなく通夜、葬儀を迎えました。

この時に奥様が「何もわからない状況で葬儀を迎えるよりは、事前に細かな打ち合わせを行うことで、こちらの希望を出すことができた。

主人はとにかく派手なことが嫌いで、もしもの時には沢山の人を呼ぶことなく、家族だけで静かに送り出して欲しい…と言ってました。

最初は生きているのに葬儀屋さんに聞くことは抵抗がありましたが、もしもの時にお前たちが慌てたらいけないので、お寺さんに相談して葬儀の内容を決めておくように…と主人が自ら言いました。

正直、主人が亡くなるのは辛かったです。
しかし、葬儀を迎えたとき、ぼーっとなり判断能力がないときに、おたくからこの様に決めて来ましたよね、と確認してもらい平常なときに決めて良かった…と思いました。葬儀はいつ起こるかわからないだけに、何も決めてない人は本当に大変だろう、と思ったものです」と言われました。






これまで多くのご縁をいただき葬儀に立ち会いましたが、葬儀社としても事前相談があった場合と無い場合では、対応は異なります。

その理由は、ご家族を知っている、知っていないの違いからくるものです。

しかし、事前相談ができるのは医師などから余命宣告が伝えられ、葬儀が近づいていると認識できる場合の方が大半で、突然の不幸などに境遇されたご家族は待ったなしで葬儀を迎えることになりますから、葬儀云々ではないことがあります。

次回は、突然の不幸…その時にどうするか…という内容をお伝えしたいと思います。


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