お久しぶりです。。
Vizilakeです。。
まぁとりあえずこの動画をどうぞ。。
『恋する惑星』予告編
25歳の兄ちゃん(私)の恋愛事情なんてどうでも良いだろうし、僕も自分の馬鹿を晒す気にはならんのでわざわざ書きませんが、、
今日は抽象的に恋愛ってものが如何に身勝手なものなのかを痛感したため日記を書こうと思ったわけだ。。
勿論僕は【恋愛how-to】を皆様に伝授できるような知識もなければ経験もないし、美貌もなけりゃお金もない。。
中肉中背のどこにでもいる兄ちゃんだ。。
そんな奴【恋愛】について急に語り出すわけだから「何かあったんやろうな」程度に適当に読んでもらえれば幸い。。
ちゃんと後から『恋する惑星』の話もするから許してほしい。。
では、語ろう。。
恋愛ほど自分勝手な人間関係はない。。
特に恋愛を仕掛けてくる側は自己中極まりない。。
勝手に好きになって勝手に「好きだ」って伝えて相手を困惑させる。。
相手がOKを出せばまだ良いが、NOと言われれば御立派に【失恋】なんて大層な関係を勝手に結んでくる。。
要するに告白した時点で【恋人】になるか【失恋相手】になるか、、いずれにせよ恋心を交えた人間関係を手にすることが出来るのだ。。
身勝手で御立派だ。。
そして、もし恋人になってもその関係は自分勝手な感情と「別れよう」という一言で簡単に崩せる。。
自分が好きになったのか相手が好きになったのかはどうでも良いとして、、別れる時は片方の一方的な感情を否応なしに飲み込まないといけない。。
勿論抵抗は出来るかも知れないが、それでも相手の気持ちが変わらなければやっぱり受け入れなければならない。。
しかも、必要以上に抵抗して来る際は【ストーカー】というこれまた大層な犯罪者として国が裁いてくれる。。
別れるのも簡単でやっぱり身勝手な話だ。。
つまり、何が言いたいかというと、、
恋愛は身勝手が許されるから素晴らしいって話が。。
変な話相手のことなんて関係ないのだ。。
恋愛は身勝手で良い。。
勿論相手を傷つけて構わないという事ではない。。
勝手に好きになって勝手に行動して勝手に幸せ感じたり傷ついたりすれば良い、、って話だ。。
それを踏まえた上で、『恋する惑星』は最高の恋愛映画だと改めて確信した。。
『恋する惑星』の恋愛模様は実に身勝手だ。。
そして真っ当にそれを楽しんでいる。。
幸福でも感傷的でもそれを楽しんでいるのだ。。
あまりにも楽しそうな様はある種のファンタジーに観える。。
『恋する惑星』という邦題も、挿入歌の「夢中人」というタイトルも素晴らしくこの作品に当てはまっている。。
自分が傷付く覚悟で身勝手な恋愛をしよう。。
久々に観ようとしますか、、『恋する惑星』。。
