九州大工塾+設計塾 13
今回の大工塾 1日目 北九州市の港近くにある 中間処理場 に集合です。
光進工業株式会社 でゴミ 特に建築工事の中で出てくる物を重点に。
山積みになったいる石膏ボード 私も使用しています。
細川社長の案内、説明そしてお願いを受けました。
建築業界の中では当たり前の建材ですが、やはり色々な問題が
あります。私達に出来る事は、少しでも量を減らし 処分するときは
濡らさない、汚さないそしてリサイクルできる産廃業者に引き取って
頂く事です。しかし九州には、ここ光進工業さんともう1社しか無い
とのこと。 他は、恐怖の管理型処分場 行きになります。
光進工業さんでの石膏ボードのリサイクルも手間が掛かっていました。
濡れたボードは、約半年干してからの作業になるそうです。
紙と石膏を分け、石膏は珊瑚と混ぜて校庭などで使うライン引きの材に変わる
そうです。しかし、それも1部の事で・・・・ 建築屋の責任大です。
建築廃材の多い事、多い事 家を造るのと同時にゴミも
どんどん造っています。日本の現状です。
関心の高い断熱材、発砲スチロール、ウレタン等色々ありますが・・・
コンクリートに関しては再生材が主になっていますが、しかし再生するまでの
手間、エネルギーもまた考えさせられます。
元気を無くす 1日目でした。
つづく・・・・・・
堂薗建築 たかひろ