肺炎がおさまってからカテーテル検査をしました。
眠り薬でうとうとさせると聞いていたので、ほとんど意識はないだろうと構えていましたが
実際に病室に入る際ははっきり意識があったのが意外でした。
まだ回復手術でないし大丈夫大丈夫と言い聞かせ、夫と両親と義理の父と見送りました。
この頃はコロナでもなく、みんながよくお見舞いに来てくれました。
わたしはその家族の対応をすることにすら気が回らず疲れ果てていました。母子同時に入院し、集団の部屋でかなり古い小児病棟。隣の子は胃ろうをしてるようでした、命にかかわるくらい重症なこどもたちがたくさん入院していました。
カテーテルは無事に終わり、今度はうとうとした状態で息子がかえってきました。
無事に終わってホッとしました。循環器の専門の小児科の先生が丁寧に説明してくださり、
両大血管右室起始症で穴も数カ所あいていて、肺高血圧がひどいことがわかったとのことでした。
心臓病の手術をしなければならないけれど、肺高血圧の数値が高くなりすぎていて手術できるかわからないということを言われ絶望しました。。
今後は心臓血 管外科の方にうつることになりそうとのお話もききました。