0318lingのブログ

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千くんがよくわからない振り方をなさったので、ちょっと困惑してます…。😑まあ気にしないで行きますw

…こんにちは。飯塚と申します。まずは簡単な自己紹介からいきます。
下の名前が愛一朗なんで、みんなからはラブとかラブちゃんとかラブいちとか言われてます(愛に溢れてます)
埼玉県出身です。高校までサッカーをやってたので、浦和レッズが優勝を逃し、大宮アルディージャが初のJ2降格という今年は本当に悪夢のようなシーズンでした。。。
ドラムパートでバンド活動しています。社会人や大学生、高校生などいろんなバンドのサポートをやったりしてます。休日はスタジオ練習に行ったりすることが多いです。

つい先日まで風邪引いてたんですが、金曜日に一日寝てたんで熱は下がったんです。ですが土曜の昼…
揚げ物を食べた途端にお腹がメルトダウンを起こし、一日中のたうち回る羽目になりました(皆さん風邪の時は胃に優しいものですよ)

そんな散々な週末だった僕ですが、二十歳になって初の選挙に行ってきました。よく若者の中に「選挙なんか一票入れたとこで変わんねー」という方もいますが、僕は行ったほうがいいと思いますね。
若者の一票一票が集まれば政府も無視できない力になるから若者に支持されそうな政策を打ち出すようになると思います。
…なんか喋りすぎましたねw
では我がゼミのことに触れたいと思います。

菊澤ゼミに入ってよかったことは沢山あるのですが、中でも良かったなあと感じたのは「毎回のゼミの度に博識になれる」とこです。ゼミでは事例分析で企業、法律、社会問題、歴史などテーマが無限に広がっています。ゼミを重ねるにつれ「へえ知らなかった」の繰り返しなのでとても充実してます。ゼミ員のみんなの優秀さにも、脱帽の毎日です。

三田祭期間中にOB会があったのですが、この日、先生の最後のお話が今でも心に残っています。
「努力していると必ず誰かがそれを見ている。そして努力しているといつかその人にとって少しだけ高い壁に直面する。その壁を超えられるかどうかがチャンスだ」
今まで人生の岐路に何度か立ったなという瞬間がありましたが、この言葉を聞き、あれはチャンスだったんだと気づかされました。今後は人生の節目節目でこの言葉を想い出して、日々を生きていこうと決めました。

まだ ゼミ選びに悩んでいる人もいると思います。僕は1月になっても「とりあえずマーケティングのゼミにしよう」という漠然としたイメージでゼミが決まっていませんでした。そんな時第三回説明会で菊澤ゼミの存在を知り、UCバークレーから帰国してゼミを再開させる先生に興味を持ちました。選考課題であった先生の本を試しに読んでみると、「これだ!」と確信しました。その本は旧日本陸軍の行動が世間では非合理だと言われているが、実は合理的に行動した結果、非効率な結果を招いたというものでした。
もともと近代思想史に興味があった僕にとってこの本の内容は驚きの連続でした。経済的な理論を使って歴史的なテーマを解明する。…この本を読んだ時の興奮は今でも忘れられません。
話を戻しますが、僕が言いたいことは「なんとなくそのゼミに入るのではなく、そのゼミにどうしても入りたいか」を重視してほしいということです。もし僕はあのままマーケティング系のゼミになんとなく入っていたら、思っていたのと違うと感じた時、かなり後悔したかもしれません。ですので第三回説明会もあるので自分が今考えている候補のゼミにどうしても入りたいかを再度考え直してもいいと思います。僕は実は二十歳の誕生日がゼミ選考の日でした。運命を感じましたねw


長くなってごめんなさい。いよいよこのゼミ員ブログリレーですが、次回で一周となります。
そんなトリを飾ってくれるのはさわちゃんです。新宿に住んでるセレブなお方です。
先日はお邪魔しました~