今日は、お店で講習を受けている間、初めておたまを義両親に預けてきました
2時間弱だったと思います
講習が終わって迎えに行った時は、おたまは予め持って行ったパンをかじりながらおもちゃで遊んでました
初めは泣いたようですが、ベビーカーで外に連れ出して遊んでいるうちに泣き止み、その後はおりこうさんにしていたようです
お義母さんに「家に戻ってから、おじいちゃんの食べてるおにぎりにパクついとったわー」って言われて、
あぁぁ〜ん
?それってじいちゃんの唾付いてるんちゃんうんか〜〜い
って舌の先っちょまででかかりましたが堪えました 


今回、義両親に預けるに当たって思い至ったのは、見ざる、言わざる、聞かざるという事です
昔と今とでは育児についての知識は違う事もたくさんあるけど、
細かい自分達のこだわりにまで沿うようになんて無理にきまってる
命に関わるような事じゃなければ問題なし
おたまは自分達だけで育てていくわけではありません
私達夫婦の他に、それぞれの両親や保育園の先生、お友達、周りの人達みんなの中で育っていきます
そして、相手も子供を育て上げたご両親である大先輩なんだし、という尊敬の念を持って、勇気を出してみました
正直、保育園に預けるよりも勇気はいったけど、義両親も私が頼ってくれた、というところできっと嬉しかったんじゃないかな?
お互いに少し近づけたように思います
預ける、ってやっぱり信頼関係がないと成り立たない…
パパのご両親とは言え、育ってきた環境が違うんだから、考えは違って当たり前
その違いをお互いどこまで許しあえるか。
好きな者同士ならいいけど、その家族となると壁は高くなる
今回の件で1番よかったのは、育児や義両親との関係について、私の考え方が変わった事かもしれない
こういう経験をさせてもらえる、おたまにも感謝
子供がいると、自分もどんどん変わっていくなぁ
って、つくづく思います
身体も、考え方も。
おたまと一緒に、一歩ずつ成長していけますように