こんなにも 胸を打つ舞台があるなんて 今 思い返しても 胸がふるえる。
舞台は1924年の朝鮮
放浪芸人集団 男寺党と日本人の青年とのお話。
詳しくはまだ ソウル公演があるので(来年1月30日から2月3日まで 国立劇場)
韓国語台詞が多い舞台だったが 舞台両脇に字幕スーパーがながれ 会場のアナウンスも韓国語 日本語両方が流れ
韓国 日本 の俳優さん達が とても とても 素晴らしく

タイムスリップしたような感覚に

文化と歴史の波に翻弄されながら 登場人物が それぞれの人生の選択をしていく様を見て 涙し笑い 感動の連続で。

そして この作品が 韓国と日本の懸け橋になってほしい、もっと たくさんの人達に見てほしい。 と 思った。
草なぎ剛君の最後の長い台詞 と チャ スンウォンssi のパフォーマンスには、 ほんとに ほんとに 感動した。
鄭 義信監督の 心と心でつながること それを体感していただければ 幸いです。 との メッセージ
まさに 体感しました。
ありがとうございました。

舞台が終わり スタンディングオベーション 会場の観客の温かい拍手 鳴りやまない みんなが一つになった

そして 何回も私達観客に応え 登場してくれた 俳優さん達

感動をありがとうございました。
国境は、違うけれども友情を持って 愛情を持って理解しあい 希望を持って 未来に進もう

セゲ ヌン ハナ イムニダ。

ナンカ イツニナク マジメ ナ ワタシ
(笑) アン二ョン

