マッコイです。
甥っ子の次は自分の事を

知り合って4年の月日が経ち、一度は家庭の事情でフラれ、暫く疎遠だった女性と昨年末に再び連絡を取り合うようになって、年明け早々にプチ旅行をし、今月にもまたプチ旅行をしました

実際には知り合って4年なのですが、もっと前から知っているかのような感じで、知らないうちに何だか凄く安心する存在になっていました

長野と東京という、近いような遠いような何だか微妙な距離にも関わらず、なかなか会えなくて、ちょっと寂しいような気もしますし、何度か電話でケンカして泣かせてしまったりだとか色々ありましたが、予定では来月に長野に挨拶に来るところまで話が進んでます。
その方との電話やメールなんかは、着信音が鳴る度に気持ちが高ぶってるという、そこいらの学生みたいになっています

4歳下の小柄でショートカットの彼女が、本当に知らないうちに安心する存在になり、かけがえのない存在になっていました

完全に体育会系の僕とは違い、文系で頭の回転の早い、ちょっとネガティブだけど気の強い、家事が苦手だけど猫好きで、食べ物や飲み物の好みが同じの彼女の事が本当に大切なんだなって思います

今月のプチ旅行の際に、早めのバレンタインでチョコレートを頂きましたが、その中に小さなメッセージカードが入っていて、開いてみたら…
「いつもありがとう。私の家族になって下さい。」と書いてあり、それを見て僕は不覚にも大泣きしてしまいました。
それと同時に決断を下しました。
この人と絶対に結婚する。
この人は僕が命懸けで守る。
今、実家の方でバタバタしているようですが、それが住んだら長野に引っ越して来て、一緒に暮らす事にしました。
この夏、何かが起こります。
マッコイでした
