はいっ!

 

恒例のライブレポート、先がたくさんありますので次々行きたいと思います。

 

今回触れますのは、3月4日に日本武道館で開催された「angelaのミュージック・ワンダー★フェスティバルin日本武道館」についてです!

 

そもそも、angela のライブに行きたいと思ったのは、昨年のアニサマでオオトリがangelaでそのパフォーマンスに自分自身が驚き、この人たちのライブにぜひいってみたい!と心から思ったのがきっかけでした。(shangri-Laいいよね……。)

 

今まで参加してきた人たちのライブももちろん楽しいに違いなかったのですが、この人たちのライブにはエンターテイメントが凝縮されたような濃い時間を過ごせる、そんな期待をもちまして、満を持して武道館に足を運びました。

 

AngelaはボーカルのatsukoとコンポーザーのKATSUの二人からなり結成24年、デビュー14年という、月日を経ての初武道館公演。ファンの中には泣いているひともいて、ファンも待ち望んだ大舞台です。

 

最初は武道館前にも敷かれたレッドカーペットでangelaの二人が撮影しているところがモニターに映し出され、そこから会場に向かってスタッフに見送られながら入場し。「DEAD OR ALIVE」からスタート。代表曲である「Shangri-La」やアニサマでも披露した「シドニア」「騎士行進曲」さらには最初のANGELA名義時代のデビュー曲である「memories」も披露するなど特大サーカスと名付けられた今回のライブは、angelaの歌と特有のエンターテインメントを盛りだくさんで詰め込み、トリプルアンコールまで含めて全27曲、4時間にも及ぶライブを大成功に収めました。

 

ライブ通いを初めてもうすぐ二年がたとうとしていますが、武道館という舞台がこうして音楽をやっていく上ではやはりまだまだ一つの区切りとなる場所なんだなと改めて感じ、またここにくるときには、どんな景色が見れるのか期待したいと思います。

 

さて、次のレポは三月に参加したイベント二本立てでアルテミスフェスと鈴木このみさんのフリーライブについて書きたいと思いますが、間に一本番外編ということでついこの間とある作品の聖地巡礼に行ってまいりましたのでそちらも載せたいと思いますので次回以降もよろしくお願いしますー。

 

それではー。