4本目!みんできだよー!

 

はい、今回もライブというよりは、アニメイベントになりますが、アニメブレイブウィッチーズのイベントである「ブレイブウィッチーズ みんなとこれからできること」に参加してまいりました。

 

前作であるストライクウィッチーズからこの世界観にはどっぷりはまっている私ですが、念願のシリーズ新作とあって、大満足に終わったアニメ放映にあわせて今回思い切って初参加を決めたのでした。

 

このウィッチーズシリーズというのは島田フミカネ先生監修のもと、10年続くコンテンツを目指してスタートしたクロスメディアプロジェクトであり、今年でなんと10周年を迎えることになりました。(新企画も始動中?)アニメもストライクウィッチーズ1期、2期、劇場版、そしてOVA3話と続き、今回のブレイブウィッチーズにつながっています。

 

今作は前作までの501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズを中心に描いた話とは打って変わり、502統合戦闘航空団ブレイブウィッチーズに焦点が当たり、時系列としても前作の1期と2期の間となっています。

 

そのため、新規も楽しめつつ初期から応援している人たちも楽しめるような要素が随所にみられる内容となっておりました。

 

そんなアニメを終えて、最初のイベントということでこのシリーズ恒例となっている「みんデキ」イベントですが初めての502メンバーのみでの開催となり、今までとは違った空気感でスタート。

 

スタートのキャラクターたちの諸注意から始まり、そのまま石田燿子さんの「アシタノツバサ」から本編スタート。石田さんはこのシリーズのOPをすべて担当しており、魔女たちの活躍を彩り続けてきました。

 

一気に会場が温まり、そこからMCを挟んで、みんデキ恒例の生アフレココーナーからのキャラソンライブコーナーなど小ネタ満載で非常に和やかに進んでいきました。

 

このシリーズの個人的にすごいなと感じることは、何よりファンたちがずっと応援し続けてこのコンテンツがいまだに広がり続けているということです。ブレイブウィッチーズ本編でも前作まで登場していたストライクウィッチーズのメンバーが時系列に沿った形で登場したり、アニメだけでなく、おおくのメディアミックスで個性あふれるキャラクター達が登場し、それぞれが交流するといったものを定期的に出し続けるというのはこの10年においては大変なことだったと思いますので、演者含め同じキャラクターを長い間見れるというのはファンとしても幸せなことなんだなあと改めて感じておりました…。

 

そんなこんなで、今年に入ってすでに4本のイベントこなした私ですが今後ここからどれだけ現場に足を運ぶのか?

 

次回は久々のアーティストライブであり、angelaの初武道館ライブについてかきますー。

 

次からは、時系列が元に戻るのと、記憶が鮮明になり始めますゆえ、内容は増えていくかと思います(笑)

 

ではまたー。