まずはこのコの変遷を。
頭が大きいので飛ばしてジンにむき、その下の枝で頭を立て替える。
さらに、真ん中の枝が太っているのでこちらもジンにした。←幹と太さが変わらなくなってきた枝は抜いてバランスを整える。
右側のくるくる巻いたジンが目立たなくなっていたのが解消されて良かったと思う。
まだ頭など細かい部分の針金をかけてないけど![]()
枝が太ってしまい、形の保持ができなくなった。私はそういうのが多い。結局、うまく形になる前に崩れてしまうか、維持できなくて崩れてしまうか。これでよいのか。
ちょっと落ち込んでいる。
もう一つ、冬に針金掛けなどで触ると翌春杉葉になり一進一退な真柏↓
正面を反対にして作ったが(上)、やっぱり元正面のほうが自然では?(真ん中)と思い、作り直した。
このコは杉葉のせいでどんどん枝が遠くなり、使えなくなる![]()
もう、のびのびとした樹形にしたほうがお互いストレスないのかなぁと思えてきた。
盆栽は形を変えてずっと育てていけるからサステナブルなのかもしれないけど、そのおかげで置き場がなくなり、結局新しいものが買えなくなる。ジレンマ。
そして、一度手に入れたらそうそう枯れないから、さらにジレンマを生むかも?と思うと、なおのこと新しい一鉢に手が出ない。うう〜。









