自分の顧客になってくれた牧場で、今まで削蹄師を入れずに自分達で削蹄してたって牧場が何軒かあるんです。
牧場で削蹄してたって言っても年一回してたかな~って感じだから、ほとんどの牛が爪は伸び放題で蹄病多発、飛節は腫れてヒョコヒョコ歩いてました。
牛舎に入って牛見た時は「どんだけ放置してんだ~」って思ってましたね(^w^)
で自分達が定期削蹄に入ってから劇的に変わるんですよね
まあ年1回が2回、3回になれば当然ですが。
良くなってくると「もっともっと良くしたい!」って管理者の気持ちが強くなるみたいで、自分で蹄病治療やったり、蹄浴を定期的にやったりと、徹底的にやってくれるんですよ。
今まで何で放置してたんかな~って思うぐらい(^w^)
僕もそうなんですが良くなったら更に良くしたいって思いますよね。
自分達が定期削蹄に入って管理者のフットケアの意識が変わり牛が健康に管理される。
きっかけが自分達だって思うと削蹄師やって良かった~って思います。
そしたら自分達も更に良くなってもらいたいって新しい情報を牧場のために探し良い情報を伝える。
また牧場の管理が良くなる。
この相乗効果の流れを作るこれが大事なんだな~って最近思います。
そのためにはまず自分達が良い仕事をする!
頑張るし かない!