こんにちは、もちです( ´ ▽ ` )ノ
今日から海外旅行に行って来ます。わくわくと不安が半々といったところです。
さて、今回のテーマはみかんの皮の剥き方で見る上級生、です。まだまだ暑い中ですが、頑張って学年ごとにこたつでみかんしている様を想像して下さい。
四年
平…綺麗な星形に剥く。白い所も栄養価があると知っているが、食べる時に気持ち悪いので取ってしまう派。
田村…同じく綺麗な星形に剥く。白い所も栄養価があると知っているので残す派。そのことで平と喧嘩する。
綾部…剥かない。人が剥いてくれたのをちょこちょこつまむ程度。気分によっては、自分のために剥いたものじゃなくてもこっそり奪う。
斎藤…動物型や人型などの可愛い形に剥くおしゃれさん。みかん自体は好きでも嫌いでもないが、剥くのが楽しみ。
五年
久々知…りんごの皮のようにぐるぐる剥こうとするが、なかなか上手くいかない。
尾浜…星形に剥く。でも食べることに専念しているので、剥き方とかこだわっていない。
不破…星形に剥こうとするが、上手くいかず、いつも粉々の破片だらけになってしまう。白い部分については取るべきかどうかで小一時間悩んで、結局取らない。
鉢屋…みかんを剥く前に、顔などを描いたり、こうすると甘くなるんだと言ってお手玉にしたりして遊ぶ派。遊んだ後のみかんは全て鉢屋が美味しく頂きます。
竹谷…みかんの皮は荒いが星形に剥く。しかし、みかんを二房か三房ずつ食べる方法が他五年全員からバッシングを受ける。ちょっとへこむ。
六年
立花…りんごの皮のようにぐるぐる途中で切らずに剥く。白い所も一切残さず取る。完璧だ、と言いながら焙烙火矢のように持つ。だが、気分が乗らなければ他人に剥かせる。
潮江…男なら皮ごと食え、と言って皮の上から割って食べる。食満からは邪道だと思われている。
七松…細かいことは気にするな、と言って皮付きでまるごと口に放り込む。潮江と同じく食満からは邪道だと思われている。
中在家…静かにひたすら剥く。みかんよりも、皆が暴れるせいでこたつにすきま風が入って寒いことが気になる。
善法寺…さあ、みかんを食べようとみかんの皮に爪を立てた瞬間に大量のみかんの汁が両目を直撃する不運にあう。その後みかんをうっかり落としてしまい、こたつから出なければ手が届かない距離まで転がっていってしまう。なんやかんやで、最後は食満が剥いてくれたのを食べるが何故か自分の分だけ異常に酸っぱい。
食満…善法寺と自分の分をせっせと白い所も取りながら綺麗に剥きつつ、潮江と七松を怒鳴り散らす。大変忙しい。こたつの中で潮江と戦うも、善法寺がすまない、留三郎、やっぱり僕が剥くよ、と言って剥いたみかんの汁が両目を直撃し、痛くて悶えているところを潮江に馬鹿にされるが、最終的に立花にやかましいと二人そろって怒られ、責任をなすりつけあい、喧嘩がヒートアップした所でキレた立花が持っているものが、みかんではなく焙烙火矢だと気付く。
というわけで、今回のテーマは、みかんの皮の剥き方で見る上級生、でした。普段の考察とは全く違うスタイルですが、箸休め程度に思って頂ければ幸いです。六はだけ異様に長いのは多分愛故にです。ここまで読んで頂き、ありがとうございます。いかがだったでしょうか。少しでも面白いと思って頂けたらこれ以上の幸せはありません。
それでは、また次の記事でお会い出来ることをお祈りしています。
