このたびルークの永眠に際し 心のこもったお悔やみとご丁寧な心遣いをありがとうございました。
私達家族はルークが一匹になってからルークファーストで考えて行動し。特に癌になってからは(この1年)は日中も一匹で留守番をさせないよう(寂しくないよう)にしてきました。今月に入りオシッコが出なくなってからは付きっきりで家族でみました。
在宅勤務で家にいた旦那。
4匹飼っていた中でルークの事をヤンチャの子ほど可愛いっていうほど激愛してたので看病中は気が立っていて口調も強く何度か言い合いも。
娘も兄弟のように可愛がって居たので看病中もべったりみてました。
最後亡くなる数時間前の出来事。
ルークが嘔吐して 心配きてルークを触ってた手が冷たいと旦那が激怒。言われた事で辛くなり娘 号泣。
家族がひとつになってルークを看病すると同時に
家族がピリピリしてました。
2月23日12時13分 寝ていたところパッと起き呼吸が苦しくなり。私は抱き抱えて最後を…とした瞬間
今度は旦那が抱き抱えペットに下ろして心臓マッサージ。しかも嗚咽が出るほどの号泣。
そうしたら息を吹き返して口呼吸を1時間15分してました。
最後は沢山 尻尾を振って息を引き取りました。
初めて旦那が嗚咽が出るほど泣いたのをみました。
葬儀屋さんがおっしゃってました。
みなさん親の死はわかって受け止められるけど犬は自分の子と同様で自分の子どもが亡くなったくらい悲しいんですよね。って言ってました。
旦那もそのひとりだわ。
娘も自律神経がおかしくなっていて胸が苦しいとかモヤモヤするとか精神的に訴えます。
ルーク物も見えないとこに隠して!とかルークの話をするとやめて!とか言われ
逆に私自身が悲しんでいられない状態です。
でも旦那は優しくなりました。
やっぱりルークの事で一生懸命だったんですよね。
良かった。
そんな我が家です。