「恐い」

暗闇が、ではなく「自分が見た夢の光景」が
恐ろしいのだ。

何年か前、私は夢を見た。

暗い倉庫街の傍らで車の中で自分が死んでいる夢。

私は何日か前までWワークをしていた。

そこの倉庫街と夢の景色が驚くほど似通っていたのだ。

夢の中で乗っていた車は今の車だしまったくもって頭が混乱した。

夢の中で私は自分の体に戻れなかった。

どんなに努力してもダメだった。

私に関わる人に

「私はここだ‼️」と

叫んだ。

届かなかった…

戻れなかった…

あの時の夢ほど恐ろしい夢はない。

「自分が消える恐怖」を味わった。

私は大丈夫なのだろうか…

愛する人のために働いているのに

命を縮めているのではないだろうか。

明日も私は働くのだ。