「もし、人生を何度もやり直すことが出来たのなら

僕は役者を目指すだろう

僕は企業を立ち上げるだろう

僕は野球選手を目指すだろう

僕は外資系の職業に付きたい

僕は歌手になりたい


でも何度人生を歩んでも必ずあなたを好きになる。」

こういう考え好きですよ

人間の頭って人生何度もやり直せば必ずパラレルワールドが生まれる

偶然とは必然の紙のはしっこなのだから

必然的に偶発的な出来事は起こる

それでも核は変わらない

自分が自身であるように

好きになる人は変わらない
ある意味での偶発的要素を全て取り消しているのだろう

いやそれはマイナスの思考

プラスに捉えれば神が用意した椅子への道順は違えとたどり着くゴールに差はないというところか



だから人生は素晴らしい

必然と偶然折り混ざったこの世界は

予測のつかないカオスの時代へと移り変わっていくのか
この前はワケわかんない夢話すいません


てことで今日は軽い問題提議してもよろしいかな?

最近の自分自身の話は出来ないんですけど

この前ね

あるニュースで

泥酔した女性が高速道路上でタクシーから降りて

吐いてるところトラックに引かれ死亡

ってのがあったんだ

それね

色んな人が日記で取り上げてたんだけど

トラックの運転手が可哀想過ぎる

被害者が加害者

そんな奴は死んで当然

死んでしまえばいい

てね書いてる人沢山いてね
妙に悲しくなったんだよね
人の命はねそんなに軽くない

文字化されてるから

軽く言えるんだろうけど

10年も20年も

必死で生きてきた命が一瞬で消えたわけだから

確かに運転手さんに被はないかもしれない

被害者なのかも知れない

だけど

命がなくなったのだから

そこには頭を下げるべき

それは損得とか

事実とか色んな言い訳はあるんだろうけど

そんなものよりも

大切な見えないものがあるから

残ったのは悲しみと虚しさだけ

悪いのは亡くなった本人

でも「悪」自体はどこにもないどうしようもない

「こと」の一つ

世間大衆は冷たくなってきてるね

世間はあなただよ。

あなた達もっと考えよう

命は最後の最後まで汚く生きていったとしても大切にしよう

醜く見えるこの世界も実は素晴らしい



そんな世の中に憧れる

チェリーボーイでした
夢で見てた

夕暮れに2人で

防波堤に座って

話してた

街には灯りが

魔法の使える世界なのかな?

空も下も何やら大忙し

時間が迫る

何故かは知らない

ふと横を見ると

君がいない

寂しい、虚しい

でもその世界は

君がいないと美しい

いや君がいないとというか
いてしまっては

完璧につけた蛇足のようだから

寂しいくらいでちょうどいい

家路につく

ディズニーのような世界

ふと家に入れば

確かにそのままだけど

誰もいないから

暖かみある景色でも

暗い

やっぱ君がいれば完璧なのかな

その答えは僕にも分からない

世界は何かに刻々と近づいてる

そんな夢。

現実はもっとなんもなくて
でも何か足りなくて

夢見つけて

敗れて

好きな人がいた時は

昔見た夢に行けたような

ロマンある世界にいけた

最近は心もときめかなくなってるけど

ここ何年か

そんなことを考えて



生きている