ぱふゅ~鉄   -9ページ目

物語は続く

今朝は予定より1時間半も早い午前5時に起床。

いつもならこんな時間に目覚めてしまったら、当然二度寝することとなるのだが
5時前に届いているであろう日刊スポーツへの期待と尿意に我慢できず
もそもそと起き出し、日刊スポーツを拡げて用を足す。

出すものを出したことに加え
新聞には出るべきものが出ていた事を確認し、ほっと一息つく。

オリコンウィークリーチャート8位に
Negicco「矛盾、はじめました。」13,918枚。

リリイベ週間の終盤はデイリー順位がいまひとつ伸び悩んでいたので不安もあったが
目標のTOP10内に収まった。

twitterでNao☆ちゃんとかえぽの復活を確認

この1週間の心配が一気に吹っ飛んだ。



以前職場(課)では、当番制でなるべく仕事と関係のない話をする「1分間スピーチ」を実施していたのだが
残念ながら一部の否定的意見があったせいで廃止されてしまった(私のせいではないw)

代わりに、やはり当番制で朝礼の進行を行うことになったのだが
もしスピーチをしたいのならば当番に限らず誰でもして良いという制度になった。
「1分間スピーチ」が廃止されたのが「したくない」という意見のせいなので
よほど話したいという課員がいない限りスピーチは無くなってしまったのだが・・・


偶然にも今日の朝礼の当番が私に回って来た(*^_^*)

先日買い増ししたCDと、販促ポスターを抱えて出勤。

ほぼ同時に出勤した課長が「2口応募したからね~」と。

何の事かと思ったら、先日放送された「がっちりマンデー」の
プレゼントに応募してくれたとか(笑)

これはいけるw


8時の始業チャイムとともに
CDとポスターを手に課長席の横へ移動。

つつがなく進行を終え、念のためとなりに座ってる課長に
「3分ほど時間もらっていいですか・・・?」と確認。

課長「Negicco?」

私「はいw」

課長笑う。なんていい職場だ(笑)


おもむろに持参したポスターを拡げながら

「今日は、普通の人にはどうでもいい嬉しいニュースがありましてw」と
とりあえずリリイベ週間のできごとを紹介。

ポスターでメンバーを指しながら
ひとり抜け、ふたり抜けと話を進めて行くうちに
女子職員が多いせいもあるだろうけど驚きの声が上がった。

幕張の一件では溜息も・・・


自分の事として、山梨に行きたかったこと
もし行くつもりのままだったらキャンセル料が12,000円掛かったこと
その予算(?)内でCDを8枚買い増ししたことを言った上でウィークリー順位を紹介。

8名の方にそのCDをプレゼントしたんだけど、ちょっとできすぎ(笑)

ちなみにポスターは課長が・・・(笑)


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この1週間、ツアーにリリイベと大切な時期
3人しかいないメンバーのうち2人がほぼ同時にダウンするという非常事態が起こってしまった。

2人を責めることはできない。
誰だって、体調を崩すことはあるし
たまたまこの時期に、たまたま同時にそうなっただけのことと思いたい。


ただ、前回の記事でも書いたように、メンバーはかなりハードなスケジュールに追われている。

結成10年を超え、ようやく兆しが見えてきて
メンバーはもとより、運営側も躍起になっているのかもしれない。


あんな小さい体で
あんなに汗を流して

それでも終演後は思いっきりの笑顔でファンと接するメンバーの姿


熊さん

嶺脇さん

もう少し彼女たちに休息を与えてやってはくれまいか


3人に逢えない回数が減ることよりも

3人が元気でいられないことの方が

ずっと辛いんだよ・・・


それくらいのことで俺たちは離れはしないから

美談にしてはならない

Negiccoの非常事態である。

先月末からNao☆ちゃんが体調を崩し、リリースイベントを休演。

4月2日の2ndツアー山梨公演までに回復してくれたらいいが・・・と思っていた矢先

昨日仕事から帰宅して公式HPを開けたらいきなり信じられない、いや、信じたくない画像が飛び込んできた



Nao☆ちゃんに続き、かえぽまでもが体調不良とのことで山梨公演は中止とのこと

昨年のツアーでは、福岡でかえぽが体調不良のため休演したけれど、Nao☆ちゃんとぽんちゃが頑張ってくれたおかげで中止は免れた。
しかし、2人が抜けぽんちゃ一人でライブを行うのはさすがに無理というもの。

3月13日、仙台でのライブに参戦してどうしてももう一度行きたいと思い
ずっと仕事の日程と旅程とにらめっこして
結局は仕事の都合が付かずあきらめた山梨公演ではあったが
そのライブが中止となったことを知り、非常に残念に思った。

振り返れば、ツアーと新曲のリリースイベントの並行開催で
彼女たちのスケジュールは多忙を極めていた。

それに加え、ここ2週間は南は沖縄から北は札幌と
寒暖差の激しい場所でのイベントが続き、彼女たちには相当な負担が掛かっていただろうと思う。

亀戸ではすでにNao☆ちゃんの調子は良くなかったらしい。
翌日はNao☆ちゃんが欠席、1日の錦糸町タワレコのイベントではかえぽも欠席し
ミニライブは中止、ぽんちゃ独りでの特典会のみの開催となったらしい。

事情を知ったファン達が急遽押し掛け、イベント自体は盛り上がったとのことではあるが
ブログやTwitterでぽんちゃが「ありがとうのプレゼント」を号泣しながら唄ったことや
負けじと精一杯の笑顔でファンに接してくれたことを知った。→タワレコ錦糸町店Twitter

辛かったろうと思う。
ダウンした2人はもちろんだけれど、Negiccoを背負って孤軍奮闘するぽんちゃ

その気丈さと健気さに思わず涙してしまった。


3人にとってもファンにとっても大切なリリイベ週間

地続きだったり時間が取れたりすれば、きっとすぐにでもぽんちゃの下に駆け付けたいところだけれど、さすがにそれは叶わないこと。

せめてもの応援にと、今日仕事が引けたあと那覇のタワレコに飛んだ。



「矛盾、はじめました。」初回盤Aを8枚。

通常盤だったらあと4枚積めるし、枚数を稼ぐのならその方がいいのだろうけれど
私の場合、いつも複数買いしたCDは同僚に配っていることもあり
3人の映像もあった方がNegiccoの宣伝につながると思っているので
いつもDVD付きのバージョンにすることにしている。

8枚というのも半端と思われるかも知れないが

もし山梨公演に行くことに決めていて、全日空のホテルパックを押さえていたとして
公演中止が発表された昨日時点でキャンセルしたとしたらそのキャンセル料が約12,000円。

つまり、行くことにしていたらどうしても払わなければならなかった金額の範囲で
買い増しをしたという、良くわからない理論(笑)


今のところ「矛盾、はじめました。」のオリコンデイリーチャートは前作とほぼ同じくらいの位置にいる。このままで行けば3人とファンの目標であるTOP10も十分狙えると思う。


ただ、ひとつ危惧していることは、「矛盾、はじめました。」が、もしもTOP10入りした時に
「ファンが支えたTOP10」という美談が生じかねないということ。

確かに、この非常事態が逆に働いて売り上げに貢献することは有り得るだろう。

しかし、それが実現したとしても、これをメンバーとファンとの間の美談にしてはいけないと思う。

私たちファンが本当に望んでいるのは、あくまでも3人の屈託のない笑顔と元気な姿で繰りなす、
楽園とも表現される圧倒的なライブであり、ほんわかとさせる3人の位置なのだ。

メンバーが体調不良では喜べるものも喜べないではないか。

熊さんにしても、運転中の事故が心配だし、それなりの歳なんだから無理はしてほしくない。


明日はリリイベ最終日、やっぱりぽんちゃが独りで出演らしい。
頑張っては欲しいけど、決して無理はしないでほしい。


こないだ那覇で元気な3人と会ったばかりなので
ショックが半端無いんです・・・・・

楽園の余韻(2)

さて、Negicco3度目の沖縄公演当日。

午前中の現場作業を順調にこなし、とりあえず事務所に帰任。
事後処理を終え、軽く腹ごしらえして出発。

今回の会場、那覇outputに着いたのは16:00頃。



Negiccoの前に登場するcainoさんのライブが始まる前に入場したのだが
すでに中はお客さんでいっぱい。とても前の方に行ける状態ではない。

「これはやばい」と思ったものの、cainoさんのライブが終わったら少しは入れ替わりがあるだろうと期待しつつ
今のうちにドリンク券をビールと交換し、一気に飲み干して体制を整える。

「このあと客席に降りて皆さんと一緒にNegicco観ます!」

cainoさんのライブが終わり、お客さんの入れ替わりが始まる。
意外(と言っては失礼なのだが)と入れ替わるお客さんが多く、流れに任せて前の方に進んだら
なんと最前列まで行けた(^^)

でも、けっこう身長が高いのでこんな奴が前にいたら後ろの人に申し訳ないので
最前列を確保しながら右端のスピーカー脇に陣取る。

outputはステージとフロアの間にバーが無く、手を伸ばしたらステージに触れるほど近い。
「おいおい、こんなところでNegiccoが観れるのかよ」と期待したが

これからNegiccoのライブが始まるというタイミングで場内アナウンス。
込み合っているので前の方に詰めて下さい、とのこと。

自分の後ろに自分より身長の低い方がいたので
最前列を譲り、2列目右端のスピーカー正面でポジション決定。
ぽんちゃがスピーカーに隠れてしまう恐れはあるが、十分に近い。
ステージのフロアが目の前に拡がる。

「今日は確実に脚が観れる(*^_^*)」←脚フェチw


Tパレさんの画像をお借りしますm(__)m



私がどの辺にいたかというと、
Nao☆ちゃんが右手でネギライトを持っているように見えるけど
これが私が振っていたネギライト。

この画像が上がった時に角度からして「これはヤバい」と思ったけど
幸い(?)コントラストの関係で私の顔までは写ってなくて安心w


ライブは今やNegiccoのアンセムとなった「トリプル!WONDRLAND」でスタート。
続いて久々の「ざんね~ん」の後MCへ。

ここでNao☆ちゃんが舞台袖に引っ込む。
ぽんちゃ主導でMCが続く中、Nao☆ちゃんが3人分のツアータオルを持ってステージに戻る。
以前どこかのライブでかえぽのことを「パシリw」とか言ってふざけてたけど
メンバー思いのリーダーの一面を見た気がした。

「初めてNegiccoを見る人!」でずいぶん沢山のお客さんが手を挙げていた。
今回はoutput4周年のフェスで出演者も多いからだろうけど
これだけ多くの方にNegiccoを見てもらえるのは本当に嬉しいこと。

MCの後は、仙台で脚が見られなかったw「矛盾、はじめました」で再スタート。
ハイヒールじゃなかったのと、見る角度のせいもあるんだろうけど
想像していたほどの興奮は無かったのはちょっと残念だったかも(笑)

「裸足のRainbow」
「おやすみ」と聴かせる曲が続き

今日は渋い曲で攻めてくるな~・・・と思った・・・ら

ついに事前に予告されていた「楽園の余韻」初披露
まさかの沖縄で本邦、いや宇宙初披露!

笑うしかなかった。
とにかく可愛いのだ。

今後、ツアーで披露されることもあると思うが
存分にその可愛さに浸って欲しい、そんな曲。
曲フリでネコの鳴き真似をさせられるので、そこは覚悟しましょう(笑)


そして後半戦!

「もうネコのまねはさせないから盛り上がってね~w」とのぽんちゃの掛け声で始まった「さよならMusic」

ラストは「ねぇバーディア」
これはかなりヤバかった。

なんてったってほぼ2列目である。

ステージは目の前である。

ぽんちゃに「あ~な~た~に~♪」と指をさされて
おじさんがどうなってしまったかは容易に想像がつくであろう ○凹


セトリ

1.トリプル!WONDERLAND
2.アイドルばかり聴かないで
3.矛盾、はじめました
4.裸足のRainbow
5.おやすみ
6.楽園の余韻
7.さよならMusic
8.ねぇバーディア


45分ほどの短いライブではあったけれど
こんなに近い場所から3人のステージを見たのは初めてで

同じ料金を払うなら絶対にこっちの方が盛り上がるけど、
ここまでステージに近いのは今後は遠慮します。

         だってね、・・・照れるんですよ(*^_^*)