ぱふゅ~鉄   -10ページ目

楽園の余韻(1)

2016年3月20日(日)

Negiccoの3度目の沖縄ライブの日

あろうことか、よりによってまた午前中は仕事(^^;)

思えば2014年9月25日の沖縄初ライブの時は
平日だったから仕方ないとしても60Kmも離れた現場に組まれたものの
予想外に早く帰任できたおかげで夕方のフリーライブにも参加できた。←あっさり時間休もらえたw

2度目の2015年7月5日は日曜日なのにやっぱり40kmほど先の現場。
前日土曜日のフリーライブの日は休みだったから問題なく行けたけど
当日は仕事しながら頭の中はネギでいっぱいw(←たぶん脳ミソの中は仮想アリシン効果で血液サラサラw)

3度目の今日は同じ那覇市内の現場。
現場作業が終わったのが12時半くらいだったから
よっぽど現場スタッフを道連れに午後1時過ぎからの特典会へ向かおうかと思ったけど(←おいおいw)
特典会会場の半径1km以内を通過して止むを得ずw帰任。
まぁ、昨日タワレコ那覇リウボウ店で会ってきたからいいか、と・・・


本編いきますw

2016.3.19(土)特典会

翌日の出勤の振り替えとして休日取得。
前日からまだ頭痛が続いていたけれど
3人に会いたい一心で車を走らせタワレコ那覇リウボウ店へ。

午前11時からとのことで5分くらい前に着いたのだけど
もちろん3人の姿はなく、店舗内をウロウロする熊さん(Negi-pro社長兼Negiccoマネージャー兼運転手w)。
ほぼ定刻にNegicco3人登場(残念ながら撮影はNG)。

集客はそれほど期待していなかったらしく、店舗のいちばん奥の方に2m×1mほどのちっちゃいステージ。



というより、これ以上のスペースを確保するのは難しい。
そんなに大きな店舗じゃないのです。

そして3人が壇上に。

ナチュラルなかえぽとバッチリメイクのぽんちゃ(←モデル状態の能年さんぽい感じ)もさることながら
Nao☆ちゃんのなんと可愛いことか(*^_^*)


あと20日で28歳だぞ

あのPerfumeと同学年なんだぞ(笑)

いや、自分から見れば十分若いのだがw

間近で見たせいもあったのか
とにかくこの日のNao☆ちゃんは可愛かった。

同席していたZ○さん曰く
「Nao☆ちゃんがこの髪型でいるうちに一緒にチェキ撮りたかった」って

同感せざるを得なかった(笑) 

もちろん私も撮ってもらいましたけどねw



そのあと

職場の互助会主催でボウリング大会があったんです。

気持ちが高まっていたんでしょうか。

2000円分の商品券をいただきました(^^)



やっべーぞっ!!!

仙台行って行きました。

今回のライブ参戦は
ちょうど自分の誕生日だったこともあって
たぶん廻りも気を使って休ませてくれるだろうと勝手に判断して(だって日曜日よw)
ライブのチケットを押さえる前に飛行機もホテルも押さえてた。

出発直前まで頭痛と胃腸の不調で体調良くなかったから、出発直前までキャンセルしようかと思ってたけど
キャンセル料もったいないし
なんたって3人に逢いたいから

頭痛とムカムカを圧して那覇空港へ・・・


仙台までの直行便もあるんだけど
それで仙台2泊するのと、東京と仙台で1泊づつして新幹線で東京と仙台往復するのと
ほとんど費用が変わらなかったので
テツの私は当然東京経由で。時間は掛かるけどね。

東京に着いてもまだ体調は良くない。

ライブ当日の朝、新橋のお気に入りのホテルで目覚めた時も頭痛は残っていたけれど
ワクワク感のせいだろうか、新幹線「はやぶさ」に乗車する頃には体調は復活していた。

仙台に着いた後
駅前のタワレコ経由で投宿。

コンビニで入手したおつまみ系の食糧とビールで小腹を満たした後
最小限の防寒装備でライブ会場へと向かう。

沖縄とは15度近く違うはずなのだが意外と寒くない。

しばらく歩いて目的地に到着。




「中は相当に暑くなりますから入場したらすぐドリンク交換してください!」と係員。

「判ってるけど脅すなよw」と
偶然3番違いで並んでいたRさん(最近必ずお見かけしますw)と苦笑い(笑)

入場は早い方だったけど
すでに最前列は無理な状況だったので
とりあえず公式HPでは現在「SOLD OUT」となっているボーダーTシャツとツアータオル、缶バッジを購入の後、場内中ほどで引き換えたドリンクを飲み干す。


ほぼ10分押して始まったライブ

どうもセトリを含めネタバレ自粛の様子なので詳しいことは書けないが

今回のライブ、一言で言えば表題のとおり「やっべーぞっ!!!」だった。

あの陽気なホーン隊がいないとは言え、自分にとっては日比谷野音以来の同期一切無しの生バンド公演。
ライブハウスで彼女たちに逢うのは9月のSOFFEさんとの「ZEPPIN」以来のこと。

ライブハウスで生バンド

期待しない方が無理というもの。


そして
Negi-BANDと共に、彼女たちはその期待以上のライブをプレゼントしてくれた。





観客の盛り上がりも然ることながら

もはやアイドルの範疇を超えたと言っても差し支えのない圧倒的なステージパフォーマンス


この日は3人とも本当に声が良く出ていて

おまけに
さらにキレイになったかえぽに見とれて振りを忘れたりして(^^;)

中盤のアコスティックコーナーでは
その歌声があまりに心地よくて・・・


mabanuaさんのドラムスが映えるあの曲なんか
どこかのRock Fesで生バンドでやってくれたら
きっと出演者も観客も度肝を抜かれるんじゃないかな。




自分で自分の誕生日祝いを準備するってのもアレなんだけどw

自分で準備した誕生日祝い

なかなかのもんです(笑)



追記

仙台の会場でかえぽが「遠くから来た人います~?」って聞いたんで
真っ先に手を挙げたら拾ってもらえました。

いちおうびっくりしてもらえましたけど
上には上がいるもので・・・
会場のすぐ右後ろにいらっしゃいました。

↓この人が(笑)



from U.S.A.(笑)













期待してなかったけど・・・w

せっかくNegiccoに逢えるというのに「仙台行くのが億劫」なんて言ってたら

同僚のH君に
「荷造りする頃にはまた盛り上がってるんじゃないですかぁw」なんて言われて

今日になって仙台行きの荷造りを始めたら確かにそのとおりで・・・(笑)



Negiccoを知った頃
Perfumeばかり見ていたせいもあって
彼女たちのビジュアルには全く期待してなかった。

まぁ、そのPerfumeにしてもその昔は同様の評価があったわけなんだけれどw


Perfumeにハマり切っていたJPNツアー真っ盛りの頃、渋谷のライブハウスで初めて生のNegiccoに逢えた。
せっかくだからとライブ終了後に特典会に参加。

目の前で見たNegiccoの3人は本当に華奢で
かえぽなんか、かわいそうなくらいに脚も腕も細くて。

あれから4年、彼女たちが成熟したのか私の目が慣れたのかは判らないが(失礼!)
本当に3人とも綺麗になった。




「矛盾、はじめました」


MVを見た途端、この曲に対して煮え切らなかった感覚が爆発して
一挙にお気に入りとなった新曲。(←ま、いつものパターンですけどw)

このMV、どこが気に入ったかと言えば・・・「脚」(*^_^*)

ステップももちろんだけれど、やっぱりハイヒールの効果なのだろうか
Negiccoの「脚」でこんなに興奮wしたのは初めてじゃなかろうかとw

Perfumeの「脚」に魅了され、脚フェチを自認するようになったけれど

まさか(←失礼w)Negiccoの脚にまで魅了されるなんてね(笑)


仙台では頑張って最前列狙ってみようか。いつも後ろの方だから脚見えないからね(笑)