5月31日(木) JR大宮駅より東武野田線に乗り換えて東に30分、「藤の牛島」駅の「川久保公園」で
東武線の電車を「映り込み」と「流し撮り」の手法で撮影してきた。
出来栄えは添付した写真をご覧頂きたい。どう見ても自己満足の域を出ないか?
こんな写真を撮る為に、片道2時間半(往復運賃約4千円)も掛けて、よく来たものである。
これまで聞いたこともなかった東武野田線で春日部の一駅先「藤の牛島」駅に降り立つ。単線運転の
この駅では改札口は上りホーム側のみで線路下を潜り抜けて表に出ると、駅前は飲み屋が2・3軒と
お好み焼き屋があるだけで食事場所も見当たらない様な、埼玉県の東端の小さな駅だった。
駅から10分ほど歩いた処に、利根川の支流が流れ両岸が桜並木の公園になっている。
そこの鉄橋の上を走る電車が川面に映るのを撮る「映り込み」と、走る電車に合わせてカメラを動かしながら撮る「流し撮り」の撮影をした。
「よくこんな処を見付けましたね?」と先生に尋ねると、「撮り鉄」が専門の先生は「何処か撮影ポイントは
ないかと」鉄道を乗り歩き、探し歩いて見つける由である。
カメラ教室に永年通い続けていられるのは、今回の様に「自分では行けないような場所」に案内され、
ここで出会った仲間との交流を楽しみに、自然にウォーキングとなり、無理なく一日8千歩から1万歩位は歩けるからか? 酔狂なことである。
「カメラ教室の仲間たち」
「映り込み」 撮影
「流し撮り」 撮影





