先日
久しぶりに急な来客があり
我が家が
あまりに散らかっているのに
自分でもびっくり

片付けは嫌いじゃないのに・・

その原因が
ちょっとわかりました

昨日テーブルの上で
いただいた唐辛子の袋を開けようと
ハサミを持ってきて

あっそうだ!
お花の枯れたとこも切っておこうと
ハサミを持って洗面所へ行ったら

あっそうだ!
洗濯機に
パジャマとタオルを入れておこうと
ベッドのお部屋を行き来して

あっそうだ!
今日はこのベッドのお部屋で
オンラインお稽古あるから
先生から見えないように
収納庫の上の衣類をたたまなきゃ・・

そうこうして
リビングに戻ってきたら
テーブルの上に
先ほどの唐辛子が出しっぱなし

そっか・・
あれこれ思いつくのはいいけれど
先にやっていたこと忘れてしまう

こうして
出しっ放しやりっぱなしが増えて
家が散らかるんだろうなぁ
トホホ


いつもお世話になっている
川東陽華先生が企画する邦楽会

東区民文化センターの
ひがし区アートファーム邦楽
きらり⭐︎邦楽第7回
『琵琶の魅力』を聴きに行きました

写真は
楽琵琶(左)と薩摩琵琶(右)です

楽琵琶(がくびわ)は
雅楽で使われる琵琶で
今回は篳篥(ひちりき)との合奏でした

ずっと昔
宮内庁式部職楽部の演奏会を聴きに行きました

見たこともない
色鮮やかで不思議な楽器が並び
ん?これはどの楽器の音?
と目を凝らすけど全くわからない・・

たとえば
雨だれのような音
トントント トトトトト トン

現在音楽と比べると単調で素朴だけど
きっと当時は国際色豊かな曲なんだろうと

薩摩琵琶は
島津藩の島津忠良が命じて作らせた琵琶で
ばちは扇型で角が鋭く
武器にもなった?とも

平家物語より『祇園精舎』を演奏
〜祇園精舎の鐘の音 沙羅双樹の花の色〜
情念のこもった強い歌声で
これは聴きごたえがありました



今回の曲目です


管弦『双調:柳花苑』
催馬楽『安名尊』(あなとう)
『祇園精舎』
『扇の的』

三絃・琵琶二重奏曲『紺』
『越天楽今様』



邦楽の世界は

まだまだ知らないことばかりです



昨日は炉開き

風炉から炉にかわり
お手前もがらりと変わります

4月まで習ったはずのお手前なのですが
「ほぼ記憶にございません」状態(笑)

ベテランの方も
「えーっと」と
しばし手をとめておられたので
忘れることもあるのかな・・

お花は嵯峨菊
お菓子は柚子餅でしたが撮り忘れ
炉の写真も撮り忘れました・・



というのも


午前中

子ども塾のお稽古があって

ちょっと疲れたのもありました



先生も

お弟子さんたちの発表会や

ご自身の能の会もあり

年末に向けてお忙しいご様子です



霜月朔日
朝晩は冷えるようになりましたが
日中は厚着すると汗ばみます

南天の実が
赤くなり始めました


新米が届きました
あちこちにわけても一年間
これで十分です



朔日参り
今月も健康で幸運でありますように



今日はハロウィン
といっても
特になにかイベントがあるでもなく

チビさんに
ハロウィンのお菓子を買うくらい



次の写真は

広島の老舗和菓子屋

御菓子所高木さんのハロウィンおかき

いただきものです



ところで先日

プラチナファミリーで

広島市の茶道

上田宗箇(うえだそうこ)流紹介されました


上田宗箇という

浅野藩に仕えた武将が始めた武家茶道

刀を左にさすので

帛紗は右にかけます


番組では

第17代家元を襲名された

上田宗篁 (うえだそうこう)さんが

出ておられました


元プロダンサーというのは

広島ではよく知られた話です


お父様は第16代家元ですが

この御菓子所高木さんから

養子に入られました


16代のお母様が

上田宗箇家のお嬢さんなので

甥っ子が家元を継いだ形です


上田宗箇は

丹羽長秀、秀吉ら近くで活躍した武将で

千利休に茶道を学び

作庭の才能もありました

関ヶ原の戦い以降

阿波の蜂須賀家のもとにいましたが

紀州の浅野幸長に懇願され浅野家へ

後に共に広島へきました


ちょっと

話が長くなりました


Happy Halloween!



今日は昨夜から雨のお天気です

月末の金曜日
出かけるところあるのですが
夕方までには止んでくれるでしょう

市役所から
封筒が届きました

子ども塾は
「助成金」を受けているのですが
来年度の申請が始まった
というお知らせでした

もうそんな時期?

夏が長くて
ついこの間は30度だったりで
なんだか季節がよくわからなくなってて

しかも
今年度の大きなイベントも
まだこれからなので
早く書いて提出しよう!

いただいたコスモス
ぱっと家の中が明るいです




白神社さんの秋祭りのお楽しみは
神楽です

安芸太田町の堀神楽団が来られて
『羅生門』を奉納

都の羅城門に現れて
通行の人を脅かす茨木童子

茨木童子は大江山の酒呑童子の手下です



そこに美しい娘が

通りかかります



あーあ

出会っちゃった

危なーい!!



茨木童子は

鬼の姿になり襲いかかります



蜘蛛の糸を吐き



煙をたき

娘は連れ去られます



そこにあらわれたのは

渡辺綱と坂田金時

源頼光の配下の武者です



茨木童子の衣装が

だんだん金ピカになり



渡辺綱も坂田金時の衣装も

金ピカになり



激しく戦います



さすがの茨木童子も

二人には敵わず退散


渡辺綱は童子の腕を切り落とし

勝利の舞を舞います


実はこの続きがあるのですが

今回はここまで

冷えて立ち見も疲れてきたので

ちょうどいい塩梅でした


今年もいい秋祭りでした

秋の実りに感謝です



昨日は
広島市中区にある
白神社さんの秋祭り



たくさん幟が立って



パチパチと焚き火が暖かくて

たくさんの人がお参りに



鳥居の外では

神楽が賑やかに始まっています



御神酒も少しいただきました



境内の常盤稲荷さんにも

たくさんのお供えもの



イカの焼くにおい

甘いカステラのにおい




屋台もいっぱいでてました


後で

神楽の様子をアップします(続く)



呉ドライブも最後です

呉市役所に寄りました
ごめんなさい
トイレをお借りしました

ロビーに
『呉の神楽』のポスターがありました

広島は神楽が盛んで
ヤマタノオロチのような
華やかな石見神楽系統が多いですが

呉市の神楽は
愛媛県の大山祇神社が由来の
古来ゆかしい神楽ときいています

『岩戸』もあるというので
高千穂系ではないかと思いますが
詳しくはわからず



一度観に行きたいのですが

10月の土日はほぼ予定ありで

行けていません



ロビーには

広島県内の木が展示されていました


これはナラ



ホオノキ

漢字では「朴木」と思います


バス停でこの漢字を見て

最初読めませんでした


信州あたりで

朴葉を敷いた味噌焼きのお肉を

いただいたことがあり

耐熱する葉っぱんだ!

と驚いた記憶があります


古代人もきっと

お料理に使っていたんだろうなぁ



トチノキ

栃の実のできる木ですね



欅(ケヤキ)は

大きく枝葉を広げる大好きな木ですが

そういえば欅の家具って

よく聞きますね


ということで

呉市役所にて休憩でした



呉ドライブの続きです
 
数日
台風30号の影響か
ずっと雨でしたが
やっと今日は晴れです
 
呉市は
平成の大合併で
島嶼部分を多く含むようになりました
 
とびしま海道も
この倉橋島もそうです
 
音戸の瀬戸という
小さな海峡を音戸大橋で渡って行けます
 
手前が古くからの音戸大橋
向こうが第二音戸大橋です
 
手前の松は清盛塚で
平清盛がこの瀬戸を切り拓いた功績を
讃えるものと聞いていましたが
 
最近読んだ本では
もともと陸地は離れていて
清盛はさらに広げたというのが
正しいのではないかと・・

 

おんど観光文化会館うずしおの橋

 

橋のすぐ近くにある

おんど観光文化会館うずしお

(うずしお会館)

 

定期的にうたごえの会があったり

郷土のイベントがあったりと

地域になくてはならない海の駅

 

ここで珈琲をと思ったのですが

定休日でした

 

おんど観光文化会館うずしお 倉橋島カフェ

 

せっかく来たので

近くを歩きました

 

ここは城谷本店

城みちるさんのご実家です

 

テレビで時々拝見しますが

たぶん今は

ここでお商売はされてないと思います

 

最近わかったのですが

城みちるさんは親戚の親戚でした

広島ではよくある関係です

(血のつながりはないですが)

 

おんど観光文化会館うずしお 城谷本店

 

城谷本店の脇の小道を上って行きました

 

広島城谷本店への石段

 

庭坂にホテイアオイ

 

城谷本店への石段とホテイアオイ

 

小道を三度曲がっていくと

八幡神社への石段

 

本殿への石段と鳥居

 

上っていくと

音戸大橋と

瀬戸を通過していく船が見えました

 

船は2隻並んでいて

どちらかが引っ張っていると

相方さんは言うのですが

見えますか?

 

瀬戸の音戸大橋と秋の雲

 

本殿にお参りしました

逆光でうまく撮れてませんが

秋の雲です

 

平清盛塚の本殿にお参り

 

帰り道に見つけた

ムラサキシキブ

 

ムラサキシキブ オシロイバナ

 

オシロイバナも

黒い種がいっぱいでした

 

ムラサキシキブ オシロイバナ