如月朔日

寒い日が続きます
 
さて
西洋彫刻のような狛犬が青空に映えているのは

 

 

広島県安芸郡坂町の坂八幡宮

(正式には八幡山八幡宮)

 

坂町というと

山から流れる小さな川沿いの斜面に

家々が立ち並んでいる感じなのですが

ここは

JR呉線の総頭踏切を渡るとすぐ左手に

まっすぐな長い参道が神社まで続き

山裾に広々した空間がありました

 

 

石段を上がると

先ほどの狛犬が立ち

円形の境内に本殿がありました

 

文応元年(1260)

甲斐国の次席国守であった縫部権守(ぬいのべごんのかみ)が、途中鎌倉の鶴岡八幡宮に立ち寄りご分霊をいただき海路はるばる坂に居を構え(当時坂村は三ケ浦で個数二十軒ほど)1560年頃に縫部神主の所有地の現在地に遷座

 

永禄4年(1561)

宮島の厳島の五代目の大鳥居の用材として

楠一本が八幡山からは切り出されたそうです

その大鳥居は毛利元就・隆元親子の寄進とのこと

(宮島の大願寺の古文書による・大願寺は厳島神社の修理造営に携わっている)

 

 

大鳥居の前の参道は長くまっすぐ

この道は古くからあったのでしょうか・・

 

 

玉垣に縫部さんの名も見えました

いい神社へお参りできました


今月も健康で幸運でありますように

 

 

ミツカングループのZEMBが出している
豆100%のZEMBヌードルをいただきました

さっそくお料理してみると
豆のもっちり感があって美味しかったです
(写真撮り忘れ)

初回限定の2袋(8本)は510円ですが
普通に買うと2000円くらい

黄えんどう豆豆100%なので糖質ゼロかと思ったら
糖質は30%offで
タンパク質や食物繊維はたくさんとれるとのこと



こちらはキッコーマンの大豆麺

テレビで宣伝しているので

スーパーで探してみたら

ソース付きの乾麺で一食分ごとのセットでした


まだ作っていませんが

糖質24.4g/40%offとのこと

汁なし担々麺風を選んでみましたが

辛いので相方さんに食べてもらいます(*´-`)



ちょっとドライブ行って
その先でウォーキングしようと
向かったのは三次(みよし)
 
三次市へは100kmほど
中国山地と吉備高原の間の盆地で
標高は150-170m
 
江の川が島根県へ流れを変え
西城川と馬洗川が三川合流する場所で
 
一番古い四隅突出型墳墓もあり
古代は吉備や出雲との関係も深いところです
 
さて中国縦貫道はいいお天気で
木々は綺麗に雪化粧
快適なドライブだったのですが

 

 

三次インターを降りてびっくり

市内はすごい雪道で

幹線道路をはずれると雪の塊がぼこぼこ

歩道も足跡がわずかにあるだけです

 

辻村寿三郎人形館のある人気の通りも

人通りなく

 

 

うだつの上がる家々の道も

こう雪深くては観光客もなかなか来れませんね

 

 

ならば尾関山城跡はもっとだろうと

行ってみると・・やっぱり・・

 

(尾関山城は当初三吉氏によって築かれた支城で、福島正則が尾関正勝を三次城主にしたことから尾関山と呼ばれるようになり、後に広島浅野藩初代の浅野長晟の庶長子である浅野長治が備後三次藩の初代となり、尾関山城には天文台の発蒙閣がおかれました)

 

 

20cmくらいは積もっているようです

三次は雪の積もる街と改めて思いました

 

 

再び市内のぼこぼこの雪道をゆっくり進んで

高速道路に戻ってみたら

雪も降りだし除雪車も走っていたので

松江道を折り返し帰路へ

 

お天気はいいのに

ほんとに冷えますね・・

 

 

先週の『ざわつく金曜日』を見てたら

広島の汁なし坦々麺のカップラーメンが

美味しいと話題になりました

 

汁なし担々麺は

広島名物ですが食べたことなく

カップラーメンならすぐに味見できるだろうと

スーパーに見に行ったら

 

ありました!

が・・売り切れでした

 

ネットでも品薄で値上がりしてるみたいです

 

 

それにしても玉子の値段

 

年末は230円くらいだったのが

275→305→324円とすごい値上がり

 

品薄なので玉子ラックそのものも

数週間撤去されていました

 

玉子の生産者さんもきっとたいへんですね

 

この豪勢な舞茸は
しまねふるさとフェアのものをいただきました
味が濃くて一級品でした

 

 

さてしまねふるさとフェアでは

JR広島駅南口地下広場で

御神楽も催されました(1/22)

 

曲は『八戸』

大蛇退治のようですが

まずは素戔嗚尊が登場

 

 

続いて

アシナヅチ(爺)テナヅチ(婆)奇稲田姫の登場

ということは八岐大蛇と同じストーリー?

 

 

やがて用意した美酒に誘われて

大蛇がでてきました・・あっ

この一人大蛇見たことあります

 

数年前に

出雲大社の境内でみた神代神楽です

(文尾にリンク)

 

 

おぉ大蛇と素戔嗚尊の相撲

いやいや命がけの戦いです

 

 

やがて大蛇は討ち取られ

 

 

素戔嗚尊は奇稲田姫と結ばれました

めでたしめでたし

 

御神楽は何度見ても楽しいです

 

 

 

2019年に出雲大社で観た御神楽『八戸』

 

 

 

 

朝、給湯器リモコンみたら

かわいい雪だるまマーク

 

えっこれなあに?

 

調べたら

『おいだき機能や暖房機能を搭載しています循環ポンプ内蔵タイプに限り、循環ポンプが作動しているときに表示される』
つまり凍結防止ですね
 
すごく冷えますものね
広島我が家はマンションなのですが
初めてみました
(しばらくすると雪だるまマークは消えていました)
 

 

ところで岸田首相が

リスキリングと言っておられ

あれ・・学び直しはリカレントでは?

 

と思い調べたら

 

リスキリング:企業が主導で行い

リカレント:個人が主体的に行う

 

という違いがあるそうです

 

日本の労働生産性が低いと言われ

久しくなってしまいました

頑張れ日本!

このドライブblogをつくるのに

ずっと活躍してくれた車くん

 

同じ車種を続けて買い

特に二代目は

お気に入りすぎて23万キロ・・

とうとう買い替えになりました

 

二代目くんとの出会いは

ディーラーに展示されたばかりの

moon light blueの煌めきに

相方さんがひとめぼれ

 

ちょっと見ただけでは

一代目とかわらないように見えたけど

ベランダで煙草を吸うお向かいさんは

すぐに気が付いたようです

 

雪道大好きな相方さんは

さっそくクアトロの性能試しに信州へ

森の木陰のアイスバーンの坂道を

じわじわとぴったり正確に走行し

おもわず歓声をあげました

 

出張に行った家族を内緒で迎えにいったら

会社の人にばったり

どうもどうもと頭を下げて前を通過(笑)

 

3.11では

埼玉から帰れなくなった家族を

翌朝、関越道の開通と同時に

パトカーに先導されて走ったり

 

ナビの通りに

ぽつんと一軒家のような岩の転がる道を走り

帰り道に県境でパンク

島根県から警察・広島県からレッカー車

ごめんねちょっと恥ずかしかったね

 

広島と東京のニ拠点になってからは

京都に一泊して富士山にご挨拶

自宅の駐車場に車があるのを見て

ご近所さんから「おかえりなさい」と声がかかる

 

それが新車が手に入らないこの時期に

限界を迎えてしまい

ごめんね・・

 

しばらくは電気自動車の情勢をみつつ

他車に乗り換えますが

きっとまた会いましょうね

 

たくさんのありがとうそしてお疲れ様

 

※書ききれない思い出

北は青森県境

福島の黄金色の稲穂の道を走り

牛タン食べたいと仙台まで

塩の道さがして糸魚川

日本海の吹雪の中を古代の神様に会いに行き

南朝遺跡を探しに西に東に

楠木正成の千早赤阪村も

石見・出雲へ鉄の道を探し

しまなみ海道も何度も渡り

淡路島を縦断して鳴門から

吉野川に沿って美しい美馬を抜け高知へ

四万十川を遡り坂本龍馬の脱藩の道

焼物見たさに有田・伊万里へひとっ走り

なにより神様にたくさん会いに行きました

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から広島も大寒波です
 
湯来町まで来たらマイナス7度!(24日)
広島では見たことない気温です

 

 

けっこう吹雪いて寒さがしみます

 

 

湯来町は雪景色一色でした

 

 

そして夜になり

一晩中降ったりやんだりして

早朝は道路も街路樹も雪だらけでしたが

 

 

日が当たったら道路の雪はきれいに溶けて

自転車も乗ってジムに行けました

 

いつまでこの寒波続くでしょうか

 

 

ずっと昔聞いた
会社の同僚くんの話です
 
お年玉年賀葉書の当選番号を調べてて
あれ・・2等賞の番号と似てると思い
あわててお姉さん呼んで
一個ずつ読み上げたそうです
 
うん うん うん うん うん あっあーーーっ
 
なんと最後の番号だけひとつ違い!
読み上げるごとに声もからだも震えたそうです
 
前後賞ということで
賞品をいただけたとのことでしたが
さぞかしびっくり
当選するって体力消耗するんですね
 
当選番号を調べる度にそんなことを思い出します
 

 

みはらし亭で体力チャージして
千光寺へ向かいました
 
奇岩巨岩のある境内です

 

 

本堂にお参りします

ここは大宝山の中腹ですが眺めは最高です

 

 

千光寺の名の由来は

巨岩『玉の岩』の頂に置かれた如意宝珠が

海を照らしていたと・・

 

今置かれているのはレプリカと思いますが

海からよく見えたのでしょうね

 

 

奥の大師堂にも手を合わせてます

千光寺は大同元年(806)弘法大師が開基

 

そして海側にあるのが鐘楼

 

 

除夜の鐘の中継でもお馴染みの鐘楼で

「音に名高い千光寺の鐘は一里聞こえて二里ひびく」

俚謡にも歌われているようです

 

 

初詣の頃よりは少なめでしたが

訪れる人は絶えません

 

そして坂道を降りて

JR山陽本線の線路も過ぎたら

カンカンと踏切の音が響き渡りました

 

 

そして

味わいある尾道商店街を通って帰りました

(写真は脇道の荒神堂通りです)