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発表会が終わると
実はもうひとつ
お仕事があります
それは
袴の片付け
子どもたちが使ったもので
サイズは55cm〜82cmくらい
成長が早いので
数ヶ月で短くなることもあり
今回も
10月の最初の舞台の後
3か月経っての1月発表会に
数人の丈が短くなっていました
そこで
一番大きい子に大きい袴を用意し
その子が使ってた袴を
次に大きい子にと
順々にみんなでまわしあいました
(お母さんたちの連携プレー)
でもこの調子だと
買い足さないといけないなぁ
助成金は減る一方なので
やりくりせねば・・
軽く陰干しした後
片付けながら
サイズ帳に記録していき
折を整えて片付け完了です
※これは日舞の先生からお借りした袴
(クリーニング後)
ところで
やっと書類提出が終わりました
ページ数は
あれやこれやで約200ページの大仕事
黒のプリンターインクが
空っぽになりました
そして
大仕事が終わったご褒美に
久しぶりに図書館へ行きました
しばらくどっぷり読書できたらいいな
世阿弥の言うところの「花」
主に女性を表現し
気品と繊細さを合わせ持つ人
まるで
洛(みやこ)の義母のような人ではと
そして大好きなエンディング曲は
『Mal Take Ebisu』
編曲 阿部海太郎
歌 武田カオリ
◯京都ナビより
NHKドラマ
「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」
240年の伝統を誇る
老舗和菓子屋の
久楽屋春信(くらやはるのぶ)が舞台
どうも第三作目だそうで
2015年1月「京都人の密かな愉しみ」
2022年5月「Blue 修業中 門出の桜」
2026年1月「 Rouge-継承-」
久楽屋春信八代目:銀粉蝶
久楽屋春信九代目:常盤貴子
は同じ配役で
周囲の人々は少しずつ違うようです
今回の主人公は洛(みやこ)
久楽屋春信九代目(常盤貴子)の夫の連れ子で
ソルボンヌ大学大学院から
京都の洛志舎大学大学院へ留学
(同志社大学でロケ)
洛(みやこ)は内々に
久楽屋春信十代目になろうと
心に秘めている
三回目「洛中洛外」は
先日書いた通り
四回目「路地(ろおじ)の記憶」は
老舗呉服店の当主から
今でも京都は着物文化の中心地と
京都人の矜持を聞かされたが
久楽屋春信八代目によると
このご当主も若い時は
跡を継ぎたくないと抗ったらしい
そして
洛(みやこ)は実母が育った西陣へ
機織りの音が響く路地は
狭く袋小路もありちょっと独特
染め物屋の煙突の見えるお部屋で
西陣の話を聞く・・
ブロ友さんで西陣ゆかりの方がおられ
時折、西陣の様子を書かれていたので
あぁその通りだ
と思いつつ観ました
次回もすごく楽しみです
【放送】
プレミアム4K
毎週日曜 夜10:00~10:45 (全9話)
NHK BS
毎週日曜 夜10:00~10:45 (全9話)
京都人の持つ独自の価値観や美意識を
ドラマとドキュメンタリーで描かれる
放射線汚染や水質や土壌汚染があると聞き
これも気になりますね・・



































