来月から始まるプールまでに受診しておくように!とイエローカード?をもらっていて、子を眼医者に連れて行った。

そこに来ていた60代後半くらいの母親と、30代後半くらいの息子さん。

息子さんは眼鏡をしていて、その彼自身も受診したようだったが、メインは
母親だったのかな。

診察室から しっかりと手をつなぎ、待合室の座席まで手をひいて腰掛けるまでの一連の動作を見ていた。座席は空いているにも関わらず、息子さんは着席しなかった。
その二人の間にある空気は、なんだか優しさに満ち溢れた感が伺えた。

その昔、息子さんが小さかった頃は母親に手を差し延べられ、それが嬉しくて あったかくてギュッとしたことだろうが、今は自分が手を差し延べる側に。

待合室で待つ私たち。
靴を脱ぎ、ソファーの上で(やめろと言っているにも関わらず(-"-;) )あっち行ったりこっち行ったり、はたまた私の腕や背中、脚にまで絡みついてくる子を見遣り、私たちも何十年?かしたら、あぁいう風に立場が逆転するんだろうか。。。子らにあまり負担かけずに生きられるだろか…などと考えてしまったあせる

日常において、息子が母親の世話をしているが行き届かないということを間近で見たり聞いたりすることができる状況下に今いる私にとって、強くつながれたその手は頼もしく、そして、とても優しいものに映り、胸が熱くなりました。

人間はひとりでは生きられないんだな。

感動もしたけど
不安も大きい。

今から考えすぎ(?_?)
なんか全然書けなくて
ひと月以上ブランクが ^_^;
(うわっ!よく見たら2ケ月だ(>_<) )

いつも 書こう! と思うと眠くて眠くて(>_<)

GW、久々にその気になりましたが、何を書こうかしら。

最近の出来事としては~

地震の影響で
東京タワーの先っちょが曲がってしまったというのをこの目で確かめてきたことくらいかな?
わざわざ確かめに行ったわけではないが、1日に浜松町に行った際に
「あっ!ホントだ」と思った訳でして…。

全然わからないけど
これです031301130307さんのブログ-110501_1626~01.jpg(貿易センター前から)

ここで書くのも今更ですが、被災された方のことを思うと…本当に胸が苦しくなります。
TVのニュースでは、そのフレームの中しか見えないから、実際現地に行くと想像以上の現実に言葉を失うと聞きました。今回は計画停電などの絡みもあり、他人事には思えない出来事に思いました。
本当に、一日も早い復興を心より"願うこと"しかできません。
阪神大震災のときは
旅行に行っていた帰りの日が偶然その日で、国外でのニュース、機内のニュースで驚愕!空港は大パニック…
あの日のことも忘れられません。

相当の時間を費やすことと思いますが、関西の方たちが立ち上がってきたように、一日も早く、少しでも平穏な日々が取り戻せますように。。。
(本当の意味では、失ったものが大きすぎて、平穏なんて言葉は軽々しく使ってはいけないのかもしれないけど)


昨年漬けた梅酒、ささやかに嗜むことをお許しください。031301130307さんのブログ-110504_1731~01.jpg

ちなみに…
今日から仕事でした
土曜まで仕事!
明日もガンバルゾ!!!
昨晩、下の子が寝てから
上の子と近所にあるコンビニコンビニに行った。

待ってろって言ったのに、どうしても行きたい!とついてきた。
歩いて③分ほどの短い間、二人ブルブルガチガチ震えながら、懐かしい話しを交わしながら…これが意外にもなかなかよい時間だった

結局はチョコレート、しかも!
なぜか板チョコ(シブい選択)シラーを買わされるハメに。
ま、こんなこったろうと想定内ではあったが。。

じゃ、今夜は食べないよ、明日二人で食べなネ!という約束をして。

家に帰ると
「ひとくちだけ食べたいな~!ダメ?」と聞かれる。

   やっぱね~シラー

  モチロン! だ~めプンプン


そして今日。
仕事を終え、家に帰ると!
「ママ!チョコたべたよ~」と。

あ~、そうだった。
忘れてた。

二人で食べちゃったと思ったら。。。

「ママのぶんもあるよ、ヘタだけど。」って。

    ヘタ ???

  ヘタって何だ(?_?)

   こ~れだ~

 ワンツッスリ~(1、2、3~)
(ん?何か聞いたことアルゾ)   031301130307さんのブログ-110305_1528~01.jpg   はは~ん。
   割りかたね~。

  ん~。確かにヘタだべーっだ!

お皿に入れちゃって~
しかもそれは冷蔵庫に入れてあった

なんだか嬉しくって
つい写真を撮ってしまった。
私が子どもだったら…
とぼけて食べちゃったかもしれないのにべーっだ!優しいのねハート

感激を通り越して
取っといてくれることが、このヘタさが妙におかしかった

そして。
何より愛情を感じた一幕だった。