来月から始まるプールまでに受診しておくように!とイエローカード?をもらっていて、子を眼医者に連れて行った。
そこに来ていた60代後半くらいの母親と、30代後半くらいの息子さん。
息子さんは眼鏡をしていて、その彼自身も受診したようだったが、メインは
母親だったのかな。
診察室から しっかりと手をつなぎ、待合室の座席まで手をひいて腰掛けるまでの一連の動作を見ていた。座席は空いているにも関わらず、息子さんは着席しなかった。
その二人の間にある空気は、なんだか優しさに満ち溢れた感が伺えた。
その昔、息子さんが小さかった頃は母親に手を差し延べられ、それが嬉しくて あったかくてギュッとしたことだろうが、今は自分が手を差し延べる側に。
待合室で待つ私たち。
靴を脱ぎ、ソファーの上で(やめろと言っているにも関わらず(-"-;) )あっち行ったりこっち行ったり、はたまた私の腕や背中、脚にまで絡みついてくる子を見遣り、私たちも何十年?かしたら、あぁいう風に立場が逆転するんだろうか。。。子らにあまり負担かけずに生きられるだろか…などと考えてしまった
日常において、息子が母親の世話をしているが行き届かないということを間近で見たり聞いたりすることができる状況下に今いる私にとって、強くつながれたその手は頼もしく、そして、とても優しいものに映り、胸が熱くなりました。
人間はひとりでは生きられないんだな。
感動もしたけど
不安も大きい。
今から考えすぎ(?_?)
そこに来ていた60代後半くらいの母親と、30代後半くらいの息子さん。
息子さんは眼鏡をしていて、その彼自身も受診したようだったが、メインは
母親だったのかな。
診察室から しっかりと手をつなぎ、待合室の座席まで手をひいて腰掛けるまでの一連の動作を見ていた。座席は空いているにも関わらず、息子さんは着席しなかった。
その二人の間にある空気は、なんだか優しさに満ち溢れた感が伺えた。
その昔、息子さんが小さかった頃は母親に手を差し延べられ、それが嬉しくて あったかくてギュッとしたことだろうが、今は自分が手を差し延べる側に。
待合室で待つ私たち。
靴を脱ぎ、ソファーの上で(やめろと言っているにも関わらず(-"-;) )あっち行ったりこっち行ったり、はたまた私の腕や背中、脚にまで絡みついてくる子を見遣り、私たちも何十年?かしたら、あぁいう風に立場が逆転するんだろうか。。。子らにあまり負担かけずに生きられるだろか…などと考えてしまった

日常において、息子が母親の世話をしているが行き届かないということを間近で見たり聞いたりすることができる状況下に今いる私にとって、強くつながれたその手は頼もしく、そして、とても優しいものに映り、胸が熱くなりました。
人間はひとりでは生きられないんだな。
感動もしたけど
不安も大きい。
今から考えすぎ(?_?)


に行った。
を買わされるハメに。





