昨日今日は…頭が痛いですと頚部リンパ
一回リンパ節炎をやってから、寒くなると痛みを感じます
流れが滞ってるんですかね![]()
もしくは、ただの気のせいか☆
摂食・嚥下の勉強をこれからがんばります
たびたび摂食・嚥下の研修会とかに行ってはいて
姿勢とか呼吸とかは慣れ親しんでいるだけに
姿勢や筋緊張、感覚に着目したアプローチはすっと入ってきたんだけれど
直接法だとか基準だとか
嚥下に関連する神経・筋などは正直あまり深く追求しておりませんでした
反省…反省…猛反省…
研究会で、内視鏡とか嚥下造影の画像を見ると状態はよくわかるんだけれど
設備が整ってない環境の中では予測しかできないし
造影で誤嚥があったその先って嚥下訓練した後で再評価とかしてるのかな…
視覚的情報があればおっきいけれど
はて、さて
まずはちゃんと知識の整理をしなければ
なんかあれもこれもと欲を出しすぎて
広く浅くの知識しかないや
しかも身になっているかといえば、反芻しないから忘れてしまっている
すっかり「なんちゃって」の領域に入ってしまっている気が…
肩の機能解剖も整理しなきゃな
最近へこんでいる自分を甘えさせてなんもやる気しなかったからな
学生時代にやった内部傷害系の授業って意外に使い物にならなくて
腎機能や肝機能を考慮したリハ展開が大事だな
と高齢者が多いこの病院に勤めているとつくづく感じます
心疾患を患っている人は大体腎機能も悪いし
腎性貧血を持つ高齢者も意外に多くて…
糖尿病を患っている人もやはり腎機能障害があって…
クレアチニンの数値で有酸素運動の如何なんて考えたことがありませんでした
なので、来月そのセミナーに行く予定です
糖尿病は講義であったけれど
腎機能や肝機能が悪い人でのリスク管理なんてやらなかったな
もっと学生時代からちゃんと疑問を持って講義にのぞむべきだったな
ただなんとなく話を聞くだけじゃなくて
この授業はどうなんだ??って思ったときに それを提言するべきだったんだと思います
国家試験を通るための学習と臨床で使える知識は違う
そういっていた先輩方の言葉がいまならよくわかります
臨床実習なんかでも整形と中枢系は見る機会が多かったですが…
内部障害は勤めてから初めて担当しました
廃用症候群が処方で認められるようになった昨今
内部障害治療中、治療後におけるリハビリテーションの需要が高い気がします
教育現場にそれを求めるんじゃなく
臨床に出てから勉強すればいいだけの話ではあるんですけどね
疾患の概要は習っても それをどう運動療法に考慮していくかっていう発想は
過去の自分は持ち合わせてなかったな
セミナーってお金払ってる
と思うので真剣になれるんだけど
教科書って中途半端になっちゃって
いままで教科書は必要なページだけ見て 一冊を読破したことがありませんでした
しっかりしなきゃな![]()
いまからでも十分間に合う 日々勉強ですからね( ´艸`)
何から手をつけようかしら![]()