タレントの見え方をきにしてないもんな。


逆に光栄やで。


ヒナ、男前すぎるよ

高級スーパーでのお買い物。一切値段に文句言わず、むしろ特別な日だからと店ごと買おうとしてる?🤪そんなヒナちゃんがイノシシあったよー😍と言ってきたヤスくんには(この時の「ん〜ん〜」が優しいの)「よっしゃ、かまへん」でなくて「みんなに聞いてごらん」って☺️このシーンにはいろんな人がツボったらしくあちこちで切り取り見たよ。ヒナちゃん、コニファーでヤスくんの誕生日を祝った時も企画してくれたヨコさんにお礼を言いなさいと促したり…ヤスくんのこと幼稚園児と思ってる?


他人の財布だからとガンガン買い物する横倉。お支払いヨコさんだったら、「ほんま高かったわ〜♪」アピールしただろうね笑(メンバーだけで焼肉行った話でも言ってた)ほんと話のネタに貪欲すぎるもんなぁ。そしてみんな大好き末っ子たっちょん。もうやりたい放題(チュッパチャプスまで買って途中から舐めてるし)躊躇いなく超高価な🍷に手を伸ばし、オリーブオイルを持ち帰るためにエコバッグまで買っちゃう。やっぱりP業よりこっちの方が好きだなぁ。やんちゃな末っ子っぷりがたまらん。


対して遠慮がちな山田。国産豚こま肉の値段に躊躇するヤスくんが愛おしい。25万円分のお酒を運ぶマルちゃん…あのぉボウリングの優勝者ですよね?みんな忘れてるけどさ💢私絶対マルちゃんがビリだと思ってたもん。もっと褒め称えようよ〜。


ほんとこのグループバランスがとれてる。はっちゃけた人だけでも堅実な人だけでも面白くないもの。


それにしてもボウリング負けただけで30万払うヒナちゃん。「俺ら売れたなぁ」だけではできることじゃない。トークルームでレシートを洗濯しちゃったと(経費でおとせない?)愚痴ってる人なのに実に気持ちいい使いっぷり。自分のサッカーの練習着には1万円だって悩むのに(だれおるでやってた)、アンビ全員にタブレット買ってあげたりね。他人や今回みたいな「思い出」には出し惜しみしないのね。お金の使い方がうまいよね。

彼の金にうるさいイメージばかり世間に広まっているのは残念。まぁそういう売り方をされたからこその今日の認知度でもあるけど。

それにしてもお酒だけで25万って。下戸の私には到底理解できないよー。お肉の方はまだわかるけど(猪ハンバーグたべたいな)一番お酒弱いヒナちゃんがこんな高い酒代払うことになるなんてね😅


続きます。


超八の日記念のYouTube

会議→ボウリング→買い出しからのBBQ

これに加えてダンダーラ初回限定(超)盤特定動画


最高じゃないですか?


ボウリングのあたりからもう様子のおかしいオジサンたちに笑いがとまらない。今時の機械に名前入れられないし、レベルもどっこいどっこい(低いところで)まぁ、スコア47を出したことある私に言われたくはないよね🤪何よりヤスの日本語がヤバい。どのツアーの時だっけ?横さんが「日本にきてまだ2年と思えば喋れてる方や!」と庇っていたけど、あれからもう何年かたってるのに下手になってるやん😅たっちょんの「もうヤバいってぇ」同感です😱で

(熊いくさ、ってなに?🤣しまいに馬と熊言い間違えるし…でも突っ込まれるってことはちゃんと話聞いてくれてるってことよね。もう「熊いウマ」では笑って笑って酸欠になりそうになったよ)


それにしてもこういう素の会話がファンには一番嬉しい。あぁ、ヨコヒナはほんとにプラベでは交流なかったんだな、とかヒナとたっちょんは(とヤス?)一緒に遊んでたんだなとかなんか分かるよね。


しかしボウリングでいちいちギャグのリクエストにお応えする気ぃ使いのマルちゃんがヤスには遠慮なくジビエ嫌いを公言(「せっこくだから行っとき」と優しいヒナ)まぁ言わない方が逆に悪いか…爪をイジイジしながら聞いてるヤスが可哀想可愛い。

ヤスもマルちゃんに辛辣なので、優しい山田がお互いには遠慮ないのよね。


なんか全然BBQに辿り着けないので(買い出しにも辿り着けてない)一旦締めます。


続きます。



ガッツリネタバレしてます。




よかった、序盤ちょっと眠くなっちゃってどうしようと思ったけど(ごめん、疲れてたんだ)

後半ちょっと涙出た…号泣ではなく、気がついたら涙が滲むような感じ。

今回ほぼ何も設定以外情報をいれずに臨んだけど、変に深読みすることもなく素直に見れた。

「大貴はほぼわかっている」と庇ってくれる須賀さんの言葉尻を捉えて嬉々として非難する上司、障害者の自立を認めない警察官、大貴の特性を面白おかしく囃し立てる同僚。兄妹のまわりにある無理解と理不尽。しかしこの映画にはたくさん救いもある。知らないことにより誤解や警戒があっても、誤りを認めたり近づこうとする努力により兄妹の理解者になる雅也や紗奈の母。「名無し」で太郎が求めながらも得られなかった愛があちこちに散りばめられている。「誰も悪くない」というモチーフは綺麗事で諦めるための呪文にも聞こえるが、そこから変われる可能性も秘めている。

雅也の「一緒に荷物を背負いたい」という言葉、別に大貴のことをいったのではなく希が直面するすべての(父親のこととかね)ことだと私は思ったけど、それを荷物=大貴と受け取って激昂する希。つまりは心の底で大貴のことを「荷物」と感じていた希自身の気持ちでもあった。自分を偽善者だと責める希、でも大貴はわかっている、誰よりも自分を愛おしく思ってくれていることを。

主役は大貴と希だが、希が蓋をして押し殺してきた気持ちに真正面から向き合い、ずっと一緒だった今までから新たな兄との関係に踏み出す話にみえた。

勿論大貴も成長している、2、3分の遅れも許せずパニックになりそうになる人が紗奈のためにたくさんおにぎりを作り、母の味ではなく甘い卵焼きを作る。紗奈役の子役もよかった。こましゃくれているのに子どもらしい可愛らしさもある。おばはんみたいな物言いなのに仕草は愛らしい。大貴みたいな人と結婚する、と言う言葉にニッコリ。

ところで須賀ちゃんの俳優さんの名前を見てびっくり。あらぁお互い歳をとりましたね、と🤭気が付かなかったよ。