エイトのことじゃないんですが、
先週日曜日、朝あれ?腕にじんましん。疲れてるのかなと二度寝したもののどんどん広がるし悪化。オンライン診療なるものをうけつつ、花粉症の薬を飲み様子を見ていたものの、全身にひろがり、どうみてもおかしい。
で、近くの大学病院の夜間に行き点滴を打って少し落ち着いたものの(4時間越えの1万数千円)、翌朝、またまた違う部位も含めでているので皮膚科へ。ほぼ患部も見ずに「じんましんは時間かかるからね」と若いお姉ちゃん先生。
しかし翌日さらに悪化。いや、すぐ治らないのはわかる。でも悪化するのは…この日は忙しいのが必至のパート勤務日。行くつもりではいたけどあまりの症状に管理者に連絡すると、案の定いやーな声出されたけどしゃーない。もうすぐ更新なんだけどな。とりあえず仲の良い同僚に患部の写真を送りつける。「うわぁ、こりゃだめだよ。今日は任せといて!」力強いお言葉。
しかしながら夕方彼女に電話したら予想外のことが(笑)なんとエアコンが壊れて、任せるはずの彼女自身が熱中症で倒れて朝のうちに帰宅したそうな。「ほんとみにももさん休んでよかったよ。めちゃくちゃ悪化したと思う!」うん、周りの方には申し訳ないけど行ったら行ったで迷惑かけそう。ちなみに件の同僚が管理者に「みにももさん、今日は無理です!」とおくった写真を見せたら納得してくれた🆗そうです。そのぐらい酷いわけ(自主規制)
その日は前日の皮膚科へ行き、今度は院長(めっちゃイラチな圧もクセも強い女医)に見てもらい、強い薬を倍量、注射も。血液検査も(最初からやってよね)塗り薬もくれた。
これで一安心と思うでしょ?同時に風邪もひいたみたいで連日内科と皮膚科(注射)。この週は1日しか働かなかった。そして湯水のように時間とお金をかけひたすら眠る。じんましんはかなりおさまってはいるものの、咳がひどい。
ここまでがんばってるのは週末(日曜日から月曜日)に友達と旅行に行くのを本当に本当に楽しみにしているからなんとしても体調を戻したい一心なのだよ。これを楽しみに生きてきたから(大袈裟)マルちゃんの舞台の落選も(ローチケ先行も落ちました)耐えられたのに。
血液検査の正式な回答の前にざっくり結果が来て、豆乳、コナヒョウヒダニ、アニサキスだと。
コナヒョウヒダニ???となってると、クセツヨ院長が「外食で粉もんとかあるんだよねー。店が
粉を常温で保管してたり(え?うちもそうですけど)、鰹節とか」「加熱してもダメなんだよね」粉につくダニなのね。でもお好み焼き屋とかきっと常温で保管してる。ちなみに屋台のチヂミで運ばれてきた患者もいるそうだ。
豆乳に関しては「絹漉し豆腐とか豆乳たっぷりのやつとかはね。一応こっちは加熱してあれば大丈夫だとは言われてるけど、しばらく納豆もやめとこか」
まじか、粉もんの街に旅行に行くんですけど!
「うん、おかしいと思ったらエピペン打って救急車だね!楽しんでおいで!」←行くなと言われなかった…しかし豪快。嫌だよ旅先で(笑)
ナッツでアナフィラキシーを起こしたり、年々食べるものに制限が。なんか生きる楽しみがどんどん減っていく😭
外食が怖い、というと(院長との会話は簡潔に言うのが大切、そして彼女の言葉をちょっとでも遮るとめちゃくちゃイライラするから注意。でも最初に当たった書類から目を離さないお姉ちゃん医師より全然いい)再び「おかしくなったら迷わずエピペンからの救急車!」なんか無闇に怖がって毎日生きるな、ってことかな。そして持ち歩き忘れがちだったエピペンは必ず持ち歩かないとな、と思ったのだった。
ちなみに旅行には無事行きました。友達がたこ焼き食べたがったけど時間がなくて内心ホッとしてました。夜はトリキ。いいな、トリキ。何でできてるかよくわかるメニュー安心。鶏肉、ネギetc.
アルコールは我慢しました。