いつも読ませて頂いているみりんさんのブログ

お逢いしたことはないけれど、とっても真面目で優しいお母さんなんだろうなってお人柄のあふれたブログです

娘さんのてんかんを学校にどう伝えるか...を書かれておられました

「麦ぶどうのブログ」で検索してね~♪

難しいですよね

発作の頻度や、発作の大きさ、症状。。。

誰に、どこまで伝えるか...

伝えた事で、どんな対応をとってくれるか...

理解はされるのか...

過度な配慮をされてしまったら...

みりんさんのブログの文中にもありますが、「てんかん」という病名を伝えるのではなく、どんな発作がおきて、どう対処して欲しいのか

付け加えれば、
てんかんを伝えたことによって、偏見を持たないでほしい、正しく知って正しく見守ってほしい
これに尽きると思います

そんなお父さんお母さんの思いに役立ちそうなサイトをご紹介します

⬇️



埼玉医科大学 山内先生監修のてんかん for School

サイトの中はこんな感じです


子どもが自分の病気を学べるページもあります


お役立ちツールの中には、学校や他の保護者宛のお手紙の例文も載っています

学校生活を安全に快適にすごす為の良いツールだなと思います

発作があっても、のびのびと楽しく学校生活を送らせたい

そんな時はぜひサイトをのぞいて見てください!

てんかんっ子を持つたくさんのお父さんお母さんに知って欲しいので、拡散して頂けたら嬉しいです♪







我が家もいろんな場面場面で、息子のてんかんの事を伝えて来ました

職場にお伝えする内容を、家族3人であ~でもないこ~でもない言いながら考えました 笑

就労移行支援センターに通っていた時は、担当者さんが発作の対応にとても慣れていた為、こちらから何も伝えずとも何の心配もいりませんでした

しかし働き始めてからは、やはり
「発作がおきたらどうしたらいい?」かを就労先の皆さんが一番知りたい事でしたし、こちらもお伝えしなければならない事柄でした

障害者フットサルを始めた時も同じです
発作をおこした息子を囲んで、やはり「こんな時はどうしたらいいの?」って聞かれました

それだけ「てんかん」っていう言葉は知っていても、じゃあどうなっちゃうの?どうしたらいいの?が知られていない病気なのです

逆に言えば。。。
「こんな発作がおきやすくて、その時はこういう対処をして頂ければ大丈夫です」をお伝えしておけば、ひとまずは安心なのかな...と思います

発作があっても生き生きとすごさせてあげたい♪
親ならば、誰もがそう願うのでは...





今日も読んだよ!のクリックお願い致します