ロバーツ監督がWBCと日本人選手に関連して述べています! | 時代のセンサーⅢ[大谷翔平選手ウォッチ・ブログ]

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ここ数年「大谷翔平選手ウォッチ」をメーンにして来たことを踏まえ、タイトルの副題を変えました

今日から12月に入りました。早いもので、今年も残り1か月となりました。

季節も足早に本格的な冬に進みつつあって、昨日の朝の最低気温がマイナス3℃を超えました。
11月で気温がここまで下がったのは珍しいと言うか、なかったかも知れません。

さて、WBCに関連してロバーツ監督が日本のスポーツ紙の独占インタビューに応じ、気になる質問に「〇」「×」で答えた内容が報じられていましたので、取り上げます。

「正直、ドジャースの日本人選手3人にはWBCには出場してほしくない?」という質問に対しては、「〇」として次のように述べています。

「理由があるんだ。翔平は右肘の手術から戻ってきたばかり。(WBCで)投げれば大きな負担になる。山本は今季多くのイニングを投げたので、WBCに出場するために通常よりも調整を早めると、負担が大きくなる。朗希は1年を通して右肩の問題を抱えていた。その状態で早い段階で投げるのも負担が大きい。これは私の正直な答えだ」として、大谷選手他3人がそれぞれWBCには出場してほしくない理由を率直に語っています。

そのうえで、「ただ、決断を下すのは彼ら。それを受けて話し合いをすることになるだろう。」としています。

その一方で、「ただし、朗希に限ってはけがからの復帰途中なので、(WBC出場を)抑止できるかもしれない。翔平(の起用法)と山本(の出場の可否)はそうはできない。我々の理想としては、選手たちにゆっくりスタートしてもらいたい。我々のオフシーズンは短い。それにWBCもあればさらに短くなってしまう」と述べいます。

このように、佐々木投手と大谷選手及び山本投手については、それぞれ状況が異なるとしたうえで、〈選手たちにゆっくりスタートしてもらいたい〉という気持ちを述べて、それでもやっぱりWBCは避けてほしい、という本音を吐露しています。

ロバーツ監督としては、やはり開幕からのシーズンを選手たちには万全な状態で臨んでほしい、というのがいわば当たり前の願いだと思います。

私も大谷選手がWBC出場を表明する前は、出場はしないのではないか?と見ていた、つまり出場するとなれば体調的な負担もあり、それがシーズンに入ってからのパフォーマンスに影響を与える可能性があるため、それはできれば避けた方がいい、と思っていました。

しかし、実際には大谷選手は出場を決めたわけで、そうなった以上、WBCの戦いの中でくれぐれもケガなどしないよう、ただ願うばかりです。